またまたまた出てますね、↑の記事読んでると
「出来レース疑惑」だの「採点方法が」だのと
そりゃ、お笑いに限らず、どのコンテストであっても
「これが完璧な採点方法だ」ってのは存在しない。
それがオリンピック競技であってもです。
余談ですが、採点ありきの競技は興味が無いんです。
その最たる競技が『フィギュアスケート』だと思うんですが
世間で騒ぐほど私にはまったく興味がわかない。
採点方法が明瞭とも思えず、常に疑問がつきまとうから。
それで言うと・・・
ヒャクパーな採点方法は存在しないというのを前提に
そこを逆手に取って”利用して勝つ”ぐらいの知略があって
しかるべきでね。(-_-;)
で、今年のR-1、全体的に予選のネタは例年より出来がいい
ネタが多かった気がします。
とくに気に入ったのは『ズラネタ』のやつですが
「あきら100%」が勝ったのは、調べてみると一昨年だった
んですね、時は経つのは早いもんで。(-_-;)
あの衝撃度から比べると、そこはさすがに及ばないにせよ
予選の全体的に平均以上だっただけに、なんでだろう・・・
決勝3組のネタの面白くなかったことといったら・・・
まるで、予選突破のために精根尽き果てて燃えカスに
なっちゃったとか・・・? ズラネタもねえ・・・
予選時のインパクト度からいうと、内容的にも予選時とは
ネタを変えてはいるが、延長線上でしかなく
変えてきたとはいえ、”小手先”の印象が拭えず既視感と
いうか「あれ?それさっき見たやつじゃん」で
ウケも薄かったような気がしました。
審査員だとして投票するなら『セルライトスパ大須賀』2票
ズラネタに1票で、粗品はないな。
スタンダードなフリップネタにしか思えず「前にも見たな」
それは予選であって決勝でも、その感想しかなくて
採点方法以前に「これが優勝はないわ」なんだけれども
セルライトスパ大須賀の決勝ネタにしても、
虎に囲まれて”出オチでドーン!”で終わっちゃった感と
予選の延長線上”さっき見た感”のズラネタが相手では
そんな結果も致し方無いというか、相手に恵まれて優勝した
というところでしょうかね?
予選の「おいでやす小田」は良かったんだけどな。
決勝は3人ともピン芸人ではなく、コンビの片側というのが
なんだか風向きが変わる前触れ?
というのは深読みしすぎかもしれませんが。
それと気になったのは、ダウンタウン松本も指摘した『客』
笑うのはいいが、ネタ見て悲鳴はどうなのよ?
引くから悲鳴なんだろうが、TV観てるコッチ側からすれば
客の悲鳴で『コッチは引いてる』ですけど。(`Д´)