​日本三景の一つ、京都府北部にある**「天橋立(あまのはしだて)」**。
京都市内からは少し離れていますが、日帰りでも十分満喫できる人気スポットです。
​「一番早く着くのは?」「一番安いのはどれ?」といった疑問を解消するために、主要な移動手段のメリット・デメリットを分かりやすくまとめました!
​1. 快適さとスピードを優先するなら「JR特急はしだて」
​京都駅から天橋立駅まで、乗り換えなしで直行できる最もスタンダードな方法です。
​所要時間: 約2時間10分
​料金: 5000円弱(指定席利用)
​メリット: 全席指定でゆったり座れ、車内にはトイレやWi-Fiも完備。移動時間を「くつろぎの時間」に変えたい方に最適です。
​注意点: 1日の本数が5本程度と限られているため、事前に「e5489」などで予約を済ませておきましょう。
​2. コスパと楽さを両立するなら「高速バス(丹後海陸交通)」
​「特急は少し高いけれど、乗り換えは面倒……」という方に一番おすすめなのが、この高速バスです。
​所要時間: 約2時間
​料金:片道 3,200円〜3,400円(カレンダー運賃制)
​メリット: 特急とほぼ変わらない時間で到着し、料金はグッと抑えられます。京都駅烏丸口(中央口)のC2乗り場から乗るだけ。
​注意点: 全便予約制です。大きな荷物をトランクに預けられるので、手ぶら感覚で観光を始められるのが魅力です。
​3. 自由度とグループ旅行なら「自動車(レンタカー)」
​京都縦貫自動車道の開通により、アクセスが非常にスムーズになりました。
​所要時間: 約1時間40分〜(京都駅から宮津天橋立IC経由)
​費用: 高速料金 + ガソリン代 + 駐車場代
​メリット: 天橋立だけでなく、近くの「伊根の舟屋」まで足を延ばしたいなら車一択です。家族やグループ旅行なら、一人当たりの交通費も安く抑えられます。
​注意点: 連休などは駐車場が混雑するため、午前中の早い時間帯に到着することを目指しましょう。
​4. とにかく安く、のんびり旅なら「在来線(普通列車)」
​時間に余裕があり、ローカル線の風景を楽しみたい方向けの方法です。
​所要時間: 約3時間〜4時間
​料金: 約2,320円〜
​注意点: 園部駅や福知山駅で2〜3回の乗り換えが必要です。接続が悪いとさらに時間がかかることもあるため、事前のダイヤ確認が必須です。
​結局、どれが一番おすすめ?
​旅の目的に合わせて選ぶのがベストです!
​「迷ったらこれ!」 → 快適・最速の 特急「はしだて」
​「賢く安く、でも楽に行きたい」 → 高速バス(3,200円〜)
​「周辺スポットも欲張りたい」 → 自動車
​天橋立は、股のぞきやレンタサイクルでの散策など、現地での楽しみが盛りだくさんです。自分にぴったりの移動手段を選んで、最高の「海の京都」を満喫してくださいね!