生きたい | うみかぜの部屋 うみかぜ工房つくりびと

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ふるさとの海の風景画を描きたくて
生まれ故郷の志摩へと
大阪からリタイヤしてきましたが
10年経って状況も変わり
たいした絵描きになれなかった、
そんな日常を綴ってます

        

 

 

 

今日は 急に思いついて

 

 納戸の整理整頓をしました

 

 

 

一日中かかって

 

夕方には  体は  ガタガタになりましたけど

 

断捨離は  気持ち良いものでした

 

 

 

 

休憩時には

 

庭に  野外用の椅子を置いて

 

海を眺めて暮らすさまは

 

不思議な世界を感じました

 

沖では  ぼらと言う魚が

 

跳ねて 飛んで

 

飛んで  跳ねて

 

それを見ながら  キャ〜キャ〜〜   

 

わたしは  はしゃいで  

 

そんな経験をした 一日でした

 

 

 

夕飯は

 

家族は  鍋を作りましたが

 

わたしは  お刺身と  焼酎でした

 

 

 

 

これで お刺身は

400円ほどです

 

わたしは  海の家が  嵐が怖くて イヤだったけど

 

秋になって

 

台風もおさまり

 

平和な風景を見ていると

 

 

 

まんざら悪くない所だなとおもいます

 

 

 

でも

 

 

人は  生きてることだけで大変なんだと

 

まるで

 

五木寛之著の

 

大河の一滴に出て来るフレーズのように

 

生きてること   大変だと思います

 

 

 

夕方   連絡があったのは

 

イトコの奥さんが  もう助からないと言う

 

悲しい電話でした

 

 

 

だから

 

生きてるうちは

 

命をありがたく思うのです

 

 

 

自分は助かると  強く思って

 

強く決めて

 

強く信じて

 

明日に向かいたい