スローライフの日々 | うみかぜの部屋 うみかぜ工房つくりびと

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ふるさとの海の風景画を描きたくて
生まれ故郷の志摩へと
大阪からリタイヤしてきましたが
10年経って状況も変わり
たいした絵描きになれなかった、
そんな日常を綴ってます

        

 

秋が来たので

 

今までストップしてたことをスタートさせた

 

まずは夕方のウオーキング。

 

早く歩けなくて、5分くらいでトボトボと行く先は

 

 

 

こんなグランドの周りを歩く

 

毎日 同じような時間に 同じような人たちが歩いてる

 

家族以外の人間を見るのは

 

スーパーマーケットだけだったけど

 

ここに 健康のために前向きでいる人たちがいた

 

 

絵を描くロケーションを求めて

 

キョロキョロすると

 

枯れ木に桜も咲いて?

 

 

 

公衆トイレだって 海の風情のタイル絵が

 

 

太平洋に まぶしく目をやれば

 

夕日は もの語らず 音もたてず 沈みゆく

 

夕日を見てたら

 

死んだ家族親戚たちのことを 急に思い出して

 

涙が出そうになった

 

血のつながった人たちの愛情をもっと

 

大切に見つめれば良かった

 

わたしは 孤独です

 

夫ひとりに頼って生きてる

 

それ以外は 孤独の海を泳いでる

 

 

 

 

 

 

 

 

有線放送の

 

♪ ゆーやけ こやけでー ひがくれてェー

 

が  鳴りだしたので  公園で遊ぶ親子たちは帰ってゆく

 

 

わたしも 帰ろう

 

ゆっくりしか歩けないけど 家路に着いた

 

・・・・・・・・・・・・

 

台風が来るたびには

 

もう  これで自分も倒されて最後かな?

 

って毎回思うけど

 

嵐が去ったこの  のどかな秋の日は大好きだ!

 

明日も   ここへ来よう

 

太平洋は ヤンキー以外の時は 美しい