シニアの顔はいいじゃない? | うみかぜの部屋 うみかぜ工房つくりびと
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ふるさとの海の風景画を描きたくて
生まれ故郷の志摩へと
大阪からリタイヤしてきましたが
10年経って状況も変わり
たいした絵描きになれなかった、
そんな日常を綴ってます

        

 

今回の災害のことで

 

おともだちのミュージシャンが新聞に載っていた

 

災害のインタビューに答えて自分のお店の中での写真です

 

いつも見る帽子に ジャンバーのような上着

 

その写真はここに載せないけど

 

どんな方かと言えば

 

この人

 

 

若い頃は ( 20年前 ) 

 

彼は音楽家であるが 普通の感じの人と思っていたが

 

年々歳をとるにつれて

 

熟したウイスキーのように コク・味わいを感じる

 

別に、彼が酒屋さんだからと言うわけでなく

 

人は 生きざまが風貌に出るっていうのはホントだな

 

オレも ( ← わたしは女 (>_<) )

 

オレもそうなりたい

 

それには日々の努力が必要よね

 

・・・・・・・・・・・

 

ワタシ ・・・・  ← ワタシになった

 

ワタシ コロナまではすごく努力して生きてたけど

 

コロナで 家の中ばかりに居て 動かなくていいから

 

なまける 蜜の味を知った

 

なまけて これまでのしがらみを捨てて

 

( 絵画教室や プールや 物書きなど )

 

ああー 楽ちんな毎日だこと

 

 

しかし

 

そんな 怠惰も 長く続かず

 

今日は うれしい電話があった

 

絵画教室のメンバーの方が

 

「 そろそろ どうなんですか? 」って言ってくださるもんだから

 

お絵かきをしなければいけないわ! って思い直した

 

もつべきものは 信頼できる仲間ですね

 

気まぐれ軌道を歩いてるわたしを

 

気にしてくれて ありがたいことです

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ワタシは 報酬無しの家政婦さんのような毎日ですが

 

そんな張り合いの無い日々でも

 

周りの人々は 真摯に生き抜いてる

 

ステキですね 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

ホントはね

 

海のそばにある 我が家が もう持ちそうにない

 

雨漏りがひどいし 老朽もひどい

 

海のそばなので 嵐になると  うねる海におびえて

 

わたしの自律神経は

 

嵐で浜に打ち上げられた魚ようにピチャピチャはねる

 

分かりやすく言えば キチガイ のようです

 

キチガイになって 暴言を吐くワタシを 見ないでほしい

 

コワイことは 仕方ない

 

 

 

こんな所からでも  引っ越しできないのは

 

それぞれの事情 ってヤツです  (´ー`)

 

 

でもいいこともあるわ

 

こんな絵が描ける志摩だってこと

 

 

 

 

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外はまだ

 

風が強い

 

ステキな人たちへ

 

 

明日  また 会おうね