先日、歯医者さんへ行ってきました。

虫歯があって完治するまで
右側でしか噛めず、
おかげさまで2キロやせました。
(麻酔を2か所も打ったので
 ガンガンに腫れ自分では
 クッキングパパになった気分)
それは、さておき

うどん→そうめん→おかゆ→うどん

このローテーションの食事です。
麺をきざみスプーンで食べていました。
左側で噛むと激痛が走り、
下手すると仮止めが外れてしまい
もう、地獄です。
詰めものの金属ができるまで
1週間かかるので仮止めで応急処置。
「すぐとれるから注意して、とれたら来てね。」
→すぐ行けないし…

やっと1週間が経ち、いざ歯医者へ!
いきなり電話で
「先生の都合により今日診察できなくなりました。
 都合の良い日はいつですか?」
ガーン、また地獄が続くのかよ!

歯医者でこんなん初めてです。
最短で空いてる日を抑えましたよ~

治療終了後、先生に

「壇蜜に似てるなぁ」

似てないし、言われたことないし、
壇蜜さんに悪いし。

強いて言うなら、
薄幸そうなところが似てるかな?
切ないこと言わすなよ!

共通点は薄幸で公家顔ってとこかな?
いすれにせよ、幸せから遠いってことですよ…




誰かうちの母親に注意してください!

うちの母親は北斗晶さんのことを

北斗ケン

って、いつも言うんです。
これがマジで間違えているらしく
注意しづらいのよ、
強いには変わりないし
もう少しほっときましょかねぇ

本の紹介:
復讐/タナダユキ著
(2013/4 新潮社)
北九州の小さな町に赴任した若き中学校教師・舞子は、
始業式の朝、暗い目の少年に出会う。
教室で明るく優等生として振舞う彼には、
ある忌まわしい記憶があった。その過去に呼応するように、
置いて来たはずの秘密が少しずつあらわになっていく。
人間の闇をえぐりだす緊迫サスペンス長編。
(Amazonより抜粋)

舞子は、大学の同級生を殺害した兄を持つ。
兄の事件以後、家族の状況は一変し
兄が出所してから更なる地獄が始まる。
もう一方、少年には双子の弟がいたが
5歳のころ祭りの日に川で当時中学生の少年に
残虐な殺され方をしており犯行現場を目撃してしまった
過去があり、その日より死んだ弟として
生きていかざるをえなくなる。
加害者家族と被害者家族の苦悩…
舞子が北九州のとある中学に赴任するところから
物語がスタートする。

昨今、少年Aの「絶歌」が物議をよんでいるが
この少年の双子の弟殺害の事件は
まさしく、神戸の酒鬼薔薇を参考にしている。
この「復讐」を読むと少年Aのことが頭をよぎり、
これは小説ではなくフィクションではないかと思わせる。
主人公である舞子の物語もあり、
まぁ怖い小説に間違いのだが
「絶歌」が発売される2年前にこの小説が書かれていたのに
読んでなかったことはすごく残念に思われる。
この小説を「絶歌」が発売される前に読んでいたならば
今、少年Aに対して、少年法に対して
もっと感じるものが違ったに違いない。

タナダユキさんが監督される映画がとても好きなんですが、
実は、小説もすごく面白いんです。
「ロマンスドール」なんて女子が読んだら
泣いちゃいます!
もう文庫になっているのでよかったらどうぞ~





























今日、スーパーへ買い物へ行った。

スイカを買おうとレジに並んでいると
後ろにいたおばさんに

「このスイカ汚染されてるよ」

と言われた…

秋田産のスイカで美味しそうなんだけどなぁ。
気分がモヤモヤしてかなんわガーン
この世の中には二通りの人間がいる

蛭子能収であるかそうでないか

先日、母親が酔っぱらって階段から落ちた。
意識がなくなるまで酒を飲み、
習性で二階の寝室で寝ようとしたのだろう。

その日私はなかなか寝付けず
ずっと起きていたのでよかった。
母親は大酒飲みなので
私は幼いころから泥酔姿は見慣れたもんです。
先日も泥酔して布団と絨毯に吐いたので
夜中、汚物処理をしたばかり…
当の本人は意味不明なことを言い
それを横目にせっせと掃除する私。

その話はさてお本題へ

ガサガサ言わせながら二階へやってきたなと思っていると
数分後に起きたり倒れたりしながら
トイレに行こうと下へ向かってるなぁと
「落ちるぞ、落ちるぞ」と思ってると

ドタドタゴロン~

あ~ヤバい!
頭打ってたり骨折してたら大変だし
起きて見に行くと
階段下にゴロンと横たわっておりました。
父親も起きてきて二人で
出血や骨折やらをチェック。
吐いたら脳がヤバいことになってるから
少し様子みてみたけど大丈夫そうだったので
一階に寝床を用意し寝かすことに。
数分毎に生きてるか
呼吸を確認しておりました。
泥酔のさなか痛いと言う度に
「そりゃ痛いだろうよ、
 階段から落ちたんだから」
なぜか、笑ってしまう私…

そこで思い出したんです、
こんな人いたよなぁ…
そう!蛭子能収
笑っちゃいけないところで笑っちゃう…
蛭子イズムがこんなところにも
私、ダメなんですよね~
笑っちゃいけないところで
何故か笑えてきて笑っちゃうんです。
よく学校でも先生に怒られたよなぁ。

数日たった今でも思い出し笑いしていまう~
そりゃ痛いわな
その度に私ってクズだなって思います。

翌日、母親は病院でCTスキャンやレントゲンを
とってもらいましたがなんともなく
なんて強運な人なんだろうと。
ひとしきり落ち込む母親を見て
またクスりと、あ~なんてクズな私…














近所の方にいただいたこのトマト
おしりの方から何かが出てます!

これってコマイヌ、もしくはカメ?!

っていうかコレ何?
食べて大丈夫なのかなぁ…
爆発トマト…
ゆうたいり~だ~つ~!

きっと、トマトの妖精ねっ!


水無月食べてるかい!

”抹茶カレー”
-小豆入り-
スパイシーさと抹茶の苦味が云々…

思わず2度見してしまった商品です。
おそらく一生食べないと思う。
オリジナル商品だからビックリ!

さて本題。

このブログにいつも書いておりますが
私はアラフォー独身でございます。
当然、お子はおりません。
両親には申し訳ないと思っております。
特に母親には…

子供が大好きな母親は
他人の子供→動物を愛でるようになり。
家業の都合により猫犬はかえないので
近所の犬を愛でております。

が、最近とうとう小動物を愛で始めました。
うちの玄関の外灯に寄ってくるヤモリです。
名前までつけて毎日待っています。
名前はミユキちゃん。
(お気づきの通り、井森美幸からです)
毎夜、外灯をつけるとやってきます。
「今日はエサの虫がたくさんきてるかな?
 お腹すいてないかな?」
って言って心配しております。

セツナイ、ほんとセツナイ

ごめんよ、かあちゃん…
こればかりはどうしようもないんだよあせる

そして、私はイモリが超怖いんだよ!
イモリが玄関にいたら
怖くて家に入れないから
いつも家の前から電話して
追っ払ってもらいます。

私が一番嫌いなものは
オウサンショウオ
なのであの動き(パドリング)をするもの
すべてダメなんです。

ある意味、親不孝な子供でごめんなさい!


この世の中には二通りの人間がいる。

モジャかモジャでないか

である。

私は、小5の時から急にモジャになった。
(モジャとはくせ毛のこと)
それからというもの
この梅雨時期になると
髪の毛がえらいことになる。

もう、雨が降っていると
風呂上りに髪を乾かしても
乾かしているそばから
モジャっていく始末。
乾かす意味なし。
雨がふるときは髪センサーが
反応します。
10倍くらいに膨らむ髪は
振り返る度に凶器とかします。
人にあたらずして接することができる。

NO ドライヤー NO LIFE

である!

昔、雨の日に出勤したところ
「え~、パーマあてたんですか~?」
「モジャっているだけですが何か…」

周りにもモジャが多くいて
しばしモジャ談義に花が咲く。
私の場合はマジモジャからすると
一線を引かれてしまうらしく
『ネコモジャ』らしい…
ネコ毛のモジャで
まだ、マシなのだとさ。
剛毛モジャが最高位らしい。

いかにせよだなぁ
モジャるさまであることは間違いないし、
当然のことながら私のモジャは
モジャリンピック近畿地区代表レベルなのである!
ショートカットなんでできないし、
ボブなんて夢のまた夢である。

湿度が高い日本においては
世界に比べるとモジャ比率が高いそうで
盆地である京都は湿度Max!
京都に住む私はいつもモジャは当然。
もはや生まれながらにして
モジャという宿命だ。

世の中、サラ毛が多いように思うが
大半は縮毛矯正をしているそうです。
そんなんできる金はなし。
やはり、世の中金なのか…







































ブッコロリー

スーパーで聞いた言葉…
ちょっと怖いアメリカンホラーのタイトルみたい

見た目は就活帰り風の若い主婦が
3、4歳くらいの少女に言った言葉です。
「だから、お前ブッコロリー喰うのかよって」
えっ!
ヤンキーっぽくもない地味目なお母さんの
まさかの言葉使い。
怖いよ~叫び
おわかりの通り、ブロッコリーのことです。

以前、ブログにも書いたのだが
出所後のホリエモンに興味がある。
何冊か本を読んだのだが
「刑務所なう」(文春文庫)
を最近読み始めた。

獄中記なのだが
ホリエモンの視点が面白いのである。
中は陰湿や厳しいイメージを持っていたのだが
以外とあっさりした感じ。
ホリエモンが独居房だったからかもしれないが。
ご飯が美味しそうなこと。
お菓子も食べれる!
映画もテレビも観れ、
ラジオも聴ける。
睡眠時間が長い。

もみあげは絶対剃らないといけないとか
いろいろ規則もある。
独居老人やホームレスは
刑務所の方が快適なんじゃないかと
思わせるほど。

読みながら声だして笑ってもうた。
こんなん三浦しをんのエッセイ以来です。
どちらもブックオフで購入可能なのでぜひ!

この本読み終わったら
私は何を楽しみに生きていけば良いのか…
少し不安な日々を過ごしております。













私はお酒が得意ではない…

周りからよくお酒強そうって言われる。
とんだ見かけ倒しな私。
多少は飲めるのだが
飲むと顔が真っ赤になり、
頭が痛くなり、
すぐ眠くなる…
体質的に合わないのである。
ビールは中ジョッキ1杯
飲めるか飲めないかくらいである。

そんな私が最近行きたいお店がある。
路地裏の飲み屋街にあるタイ料理バー。
すれ違うのがやっとの路地の両側に
カウンターだけの店舗が軒を連ねる。

タイ料理好きな私としては
本格的なタイ料理が味わえ
かなり高いクォリティーのこのお店は
頻繁に通いたいのであるが
いかんせん、私は下戸なのである。

お一人様で、ある程度なんでもできる私なのだが
バーに一人では行ったことがない。
お酒が飲めないから行かなかった。
そこへは友達とは数回食べに行っている。

何回かチャレンジしてみるも
心が折れ帰宅するが
先日、やっと行くことができた。

開店時間に行くも電気は着いているが
店主はおらず。
本屋で立ち読みし時間をつぶして再び参上。
開店準備途中…あれ
「今日は、月曜日で雨だから油断してたわ」
とのこと。まぁしょうがない。

飲めないのでジャスミン茶を選択。
(きっと緊張のあまり
 ビールなんか飲んだら爆死である)
料理は食べたいものがあったのだが
店主のおすすめをかなり強くプッシュされたので
流されるままに
「今日、予約2件入ってるから席詰めてね」
あっハイ…カウンター6席それもギリギリ。
同時に来店してきましたよ!
店主、忙しさにテンパる。
ジャスミン茶1杯、前菜1品…
私、無理~限界で店を出る決意。

負けたんだ私はドクロ
カフェなら本読んだりできるが
バーでは一人で何をして良いのかわからん。
人見知りな私はひたすら
映画のチラシやお店のフライヤーをガン見。

いつぞやの
「人見知り芸人」のことを思い出す














日々、生きているだけで
不思議なことに遭遇することが
多々あります。

先日、あまりにひきこもりなので
洋服屋をのぞくことにしました。
よく行っていたお店なので
まぁふらふらしていたら
気にいったものを発見。
ポイントも溜まっていたので衝動買い。

レジに持っていくと
安全ピンでとめた商品タグなどを
取る作業が始まりました。

なんやグズグズしてるなぁと思っていたら、
無理くり安全ピンを引っ張り始める始末。
なんかイヤな予感…

「このピンが取れないので
 別のもの見てまいります~」
手ぶらで戻ってきたので
新しいものはなかったもよう。

さぁ、この店員どうする?

「どうしてもこのピンがとれないので
 服の生地を少し切っても良いですか?」


それはない!

生地がリネンだったので
もうすでにピンのささっているところは
穴が広がっていました…
「家でしますからピンはそのままに
 しておいてください」
と伝えました。

家に帰り、
安全ピンをまっすぐに変形させて
なんなく取りました。
安もんの安全ピンなんて力いれなくても
すぐに変形できるのに…
なんだろう???
てんぱっていたのか、
知識不足なのか。
もっと、想像してほしかったな…残念!

お店を出て
いつものように
ハロワークをパトロールして帰宅。
収穫なし、ドッと疲れが出てしまいましたドクロ