ブッコロリー

スーパーで聞いた言葉…
ちょっと怖いアメリカンホラーのタイトルみたい

見た目は就活帰り風の若い主婦が
3、4歳くらいの少女に言った言葉です。
「だから、お前ブッコロリー喰うのかよって」
えっ!
ヤンキーっぽくもない地味目なお母さんの
まさかの言葉使い。
怖いよ~叫び
おわかりの通り、ブロッコリーのことです。

以前、ブログにも書いたのだが
出所後のホリエモンに興味がある。
何冊か本を読んだのだが
「刑務所なう」(文春文庫)
を最近読み始めた。

獄中記なのだが
ホリエモンの視点が面白いのである。
中は陰湿や厳しいイメージを持っていたのだが
以外とあっさりした感じ。
ホリエモンが独居房だったからかもしれないが。
ご飯が美味しそうなこと。
お菓子も食べれる!
映画もテレビも観れ、
ラジオも聴ける。
睡眠時間が長い。

もみあげは絶対剃らないといけないとか
いろいろ規則もある。
独居老人やホームレスは
刑務所の方が快適なんじゃないかと
思わせるほど。

読みながら声だして笑ってもうた。
こんなん三浦しをんのエッセイ以来です。
どちらもブックオフで購入可能なのでぜひ!

この本読み終わったら
私は何を楽しみに生きていけば良いのか…
少し不安な日々を過ごしております。