タイトル通り
私、崖っぷちの女でした…

父親に
「運転の練習がてら道の駅に行こか」
そんな一言が悪夢の始まり…

道の駅までは山を超えていかなくてはならず
免許取り立ての私は
山道はクネクネしてて細いし
カーブでは対向車が見えにくいし
対向車も中央線をクイ気味で来るし
左も山近いしよぉ

父親には
後ろイライラしとるぞとか山にあたる
とかさんざん言われるしよぉ
追い越してもらうにも
場所なかったら無理やん!ハァ…

そんな時
ガクン
父親が
「お前、今崖から落ちかけたんやぞ
 わかってるんか!」
って言って真っ青な顔をしておりました。

「西川くん、西川くん、気絶してる場合ちゃうで~」
聞こえたか聞こえなかったかはさておき
私、記憶がありません…
正気に戻ったら
緊張から解放されたのか
一人で大爆笑してしまいました~

幾度のトンネルを通過し
幾度も追い越ししてもらい…
やっとのことで到着チョキ

ガーンドクロ
まだ10時過ぎというのに
野菜直売なのに野菜がない~
マジで!

帰り道、野菜直売の看板に吸い込ませるように
ガタン
お店に入ろうとしたら
歩道と車道の間の縁石に乗り上げながらお店へと
がしかし、店休日ドクロ
(私の過去のブログを読んでいただいてる方は
 またかとお思いでしょう)

その後、運転は父親にバトンタッチ!
はぁ~疲れた…

が、父親に「ラーメン食いに行こう」
と言われ食べに行きました。
お代は無職の私もち…

そういや道の駅行こうって言う前に
ラーメン食べに行こうって言っていたような…

身内に刺客がおったとは!
不覚なり