またもや映画三昧な日
・「世界の果ての通学路」(2012年、フランス)監督:パスカル・プリッソン(ドキュメンタリー)
子どもたちの通学路という観点から世界を見つめた、
オリジナリティあふれるフランス製ドキュメンタリー。
地球上の4つの異なる場所を舞台に、
険しい道のりを越えて学校に通う子どもたちと、
彼らをサポートする親たちの、それぞれの想いを写し出す。
学習に対する高いモチベーションや家族愛が、
雄大な自然の風景と相まって深い感慨をあたえる。
あらすじだけ読むと、
劣悪な環境の下、貧しい国の子供たちが大変な思いをして
学校に通っている…みたいなよくある映画に思うがそんなことはない!
この映画は地球すべてを通学路とみなし
学校までの道のりを物語として子供を温かいまなざしで見つめている。
ドキュメンタリーだけどハートウォーミングロードムービーである!
ケニアの兄弟は、行く手を阻む象の群れに遭遇する。
父親からは「象を見たらすぐ逃げろ!」と言われており、
あらかじめ小高い丘から経路を決めたが
運悪く遭遇し必至の逃走。
優しい家族に見守られ、学ぶ喜びを感じ、
将来の夢に向かって勉学にはげむ。
ブラボー!
観終わった後の幸福感は何とも言えませんでした
・「おもおくりの作法」(2013年、イギリス、イタリア)監督: ウベルト・パゾリーニ - 出演者: カレン・ドルーリー
『フル・モンティ』『パルーカヴィル』などを
生み出した名プロデューサー、ウベルト・パゾリーニが
監督を務めた感動のドラマ。
孤独死した人を見送る民生係の主人公が、
最後の仕事で亡き知人の人生を紐解きながら、
自身の新たな一歩を踏み出していく様を描く。
イギリスの実力派俳優エディ・マーサンが、
几帳面で誠実な主人公を情感豊かに演じる。
思ってた映画と全然違いました
私は、観ると決めている映画に関して
予備知識を入れないで観にいくのですが
思わぬ結末に、え~となって放心状態に…
ネタばれするといけないので、この映画はここまで!
上質な時間の後、ハローワークへ行き、
あいかわらず、職は見つからず…
マイナスパワーをもらってへこむ
ワタクシゴト:
以前、テレビで日本酒におでんの汁を入れて飲んでいたのを見て
おでんを作ったときに試してみた。
これまた最高にうまい!
味がまとまるんです。
試してみてください~
・「世界の果ての通学路」(2012年、フランス)監督:パスカル・プリッソン(ドキュメンタリー)
子どもたちの通学路という観点から世界を見つめた、
オリジナリティあふれるフランス製ドキュメンタリー。
地球上の4つの異なる場所を舞台に、
険しい道のりを越えて学校に通う子どもたちと、
彼らをサポートする親たちの、それぞれの想いを写し出す。
学習に対する高いモチベーションや家族愛が、
雄大な自然の風景と相まって深い感慨をあたえる。
あらすじだけ読むと、
劣悪な環境の下、貧しい国の子供たちが大変な思いをして
学校に通っている…みたいなよくある映画に思うがそんなことはない!
この映画は地球すべてを通学路とみなし
学校までの道のりを物語として子供を温かいまなざしで見つめている。
ドキュメンタリーだけどハートウォーミングロードムービーである!
ケニアの兄弟は、行く手を阻む象の群れに遭遇する。
父親からは「象を見たらすぐ逃げろ!」と言われており、
あらかじめ小高い丘から経路を決めたが
運悪く遭遇し必至の逃走。
優しい家族に見守られ、学ぶ喜びを感じ、
将来の夢に向かって勉学にはげむ。
ブラボー!
観終わった後の幸福感は何とも言えませんでした

・「おもおくりの作法」(2013年、イギリス、イタリア)監督: ウベルト・パゾリーニ - 出演者: カレン・ドルーリー
『フル・モンティ』『パルーカヴィル』などを
生み出した名プロデューサー、ウベルト・パゾリーニが
監督を務めた感動のドラマ。
孤独死した人を見送る民生係の主人公が、
最後の仕事で亡き知人の人生を紐解きながら、
自身の新たな一歩を踏み出していく様を描く。
イギリスの実力派俳優エディ・マーサンが、
几帳面で誠実な主人公を情感豊かに演じる。
思ってた映画と全然違いました

私は、観ると決めている映画に関して
予備知識を入れないで観にいくのですが
思わぬ結末に、え~となって放心状態に…
ネタばれするといけないので、この映画はここまで!
上質な時間の後、ハローワークへ行き、
あいかわらず、職は見つからず…
マイナスパワーをもらってへこむ

ワタクシゴト:
以前、テレビで日本酒におでんの汁を入れて飲んでいたのを見て
おでんを作ったときに試してみた。
これまた最高にうまい!
味がまとまるんです。
試してみてください~