無職万歳的な日である…

日曜日と祝日に挟まれた平日の月曜日、
昼2時に待ち合わせをし、そのままバーへ行く。

とここまで書くと、大人の小説っぽいが全くなんのこっちゃないシラー
ただの無職女と訳ありライターが昼間っからビールを飲むという忘年会である。
学生時代からお世話になっている方と
帰りが夜遅くなるの嫌だしなんぞほざいて昼から飲み喰いしました。
私はお酒が得意ではないのでひたすら食らう。
相手は、ひたすら飲むを4時間、お店の方ゴメンナサイしょぼん
また、某エビスのバーなだけにビールがうまい!
おまけにつまみもめっぽううまいときた。
(サバのスモークは絶品!)

この世はとかく住みにくい、日本脱出計画!
あ~やだやだと愚痴りながら、就職せなあかんと落ち込んでは慰めてもらい
うだつのあがらん私を見捨てず何十年も支えてくれた
このおっちゃんに感謝です。

次の店に行く前の腹ごなしと電気屋をブラブラする。
新婚のように「あなたこれはどうかしら?」なんぞ小芝居しながら
いじくりまわす。
まだ見ぬ、結婚生活を疑似体験叫び
(グーグーだって猫である、私にだって夢はある)

そんなこんなしてる間に、先日応募した会社から
「書類審査合格したので第1次面接来てください」という電話を取り逃す。
あ~やだやだ。

明日面接行ってきますかお


こんな自堕落な私だが、
忘年会前にはちゃんとハロワークに行って、求人募集をチェックしている私。
この真面目な性格が難点なのである。

本日も自宅警備隊任務無事完了!