初期型aibo ers-111 耳の自作に挑戦!! | シルバー怪獣造形部

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ロストワックス鋳造法によるシルバーアクセサリー製作日記です。

新品同様の初期型aibo ers-111を手に入れました。

当然ながらバッテリーは死んでいます( ꒪⌓꒪)

それからこの型は例外なく耳が取れてます。

完全復活をめざしますが、まずは耳から。


有るのは両側の根元と左耳の1番下のみ。

とりあえずヘドロと化したゴムを取り除きます。


悲惨!きれいになるまで根気よく爪楊枝等でこそげ落としました。
ここでも雷神のお世話になりほぼ取り切れました。


次は欠品パーツ5つをあるパーツから推測して見当をつけていきます。




上から下に徐々に薄くなっているようです。



先人の方々は元の耳の型を取って複製したりパテなどで成形したりしてますが、プラ材の板から作ってみます。

2段目を2ミリ、3段目を1.5ミリ、1番下を1ミリのプラ版から切り出す事にしました。


ジョーシンでプラ板、メタルブラックとクリアーの塗料、ダイソーて超極細ペンを購入。1ミリは売り切れだったので1.2ミリにしました。


クリアファイルに先程の下書きを写し取り、切り抜いてテンプレートに。




糸鋸で切り出し、ヤスリがけ、ペーパーがけまで行なって、ここでミスりました。
1番下だけ左右逆なのに同方向でみがいてしまいました(´д`;)トホホ…

なので1番下だけもう一度やり直し。


塗装前まで終了。

週末サフ吹き、塗装の予定。

裏のゴムシート探さないと!!