【再レビュー】性欲を東洋医学で見る ~求められる女は陰が元気~ | 陰を元気にするブログ!

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こんにちは!

陰を元気にするブログ のがたです(#^^#)

 

 

自分でいうのもなんですが、「腎」についての話は過去の僕が良くしてくれたので、結構参考になりやすいかなと思います(;^ω^)

 

 

性欲を東洋医学で見る ~求められる女は陰が元気~

 

 

この記事は良く書けてる。ただ、これを「東洋医学です」っていうと、東洋医学の範疇を超えているような気がしないでもないけど(笑)

 

 

「セックスレス」という男女のトラブルがあります。そうでなくとも男女のトラブルはいろいろとあります。

 

 

「なんでこんなに愛しているのに、愛してくれないんだろう」だから頑張って尽くすんだけど、彼が離れていく。なんで??

 

 

それを陰と陽で語った内容になっています。

 

 

男の性欲ってのは、というか「陽」というのは「愛したい欲求」といった感じ。こちらから動く、能動的な思い。

 

 

かたや女性の性欲、つまり陰の欲求は「愛されたい」という受け身の想い。だからパズルがぴったりと合う。

 

 

ところが、なにかと陽が強くなりやすいご時世、女性すらも「陽化」している時代です。別に「愛したい」と思うことが悪いことではないけれど、「愛されたい」時に使う力じゃない。磁石のN極とくっつくのはS極なんだから。

 

 

だから、あなたの「愛されたい」を実現する陰の極北、「腎」を、「カラダ」を、「自分」を大事にしよう!っていうのが書いてあることなんですが。いや、我ながらよくこんなことが書けたなと感心する(;^ω^)

 

 

今よりはるかに知識もない中で、よく「タオの法則」について書いたなと思う。自画自賛というよりも不気味。これをほぼ直感で書いてるんだから、やっぱり直感って他人な気がしてきます。

 

 

自分を大事にするだけで、世界はあなたを大事にする。

 

 

腎=タオって話の時に書きましたが、私を取り巻く環境、現実世界(タオ)は、私の内側である深層心理、心の本音、陰部とリンクしている。だから現実は深いところでは思い通りである、っていうお話でした。だから、自分への扱いは現実からの自分の扱われ方に比例する

 

 

ここ最近の僕がやっていることって、すでに過去に言っていたり書いていたりすることの論理化で、いやぁ直感と好奇心にはホント勝てないなと思います(;^ω^)

 

 

話が脱線しましたが、これは別に男女間のトラブルのみならずです。別に仕事のことでもいいし、家族との関係でもいい。つまりは自分を大事にすると、世界は勝手に変わりだす、っていう話だったりします。

 

 

この「勝手に」っていうのがミソですね。だから本人としては「何かをしたわけじゃないけど、なんだかうまくいった」という感じになります。まさに無為自然、為さずして成す。

 

 

だから老子を初めて手に取って見たとき「自分と同じことを考えていた人がいた」と思ったんだろうなぁ。

 

 

愛され力の腎が元気であることは、愛を引き寄せる陰が元気ということは、何か努力をしなくても勝手に愛してくれる現実になる。そんな陰陽の力学についてのお話でした。