身体から、こころを整える 【カウンセリング受付終了】

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東洋医学のアイデアをお届けします
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身体から、こころを整える
陰陽心理学【カウンセリング受付終了】

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陰陽の不思議な法則

 

集まる力と、離れる力

昇る力と降りる力

動く力と留める力

 

 

そんな世界の法則を「道(タオ)」といいます

 

僕が伝えてきたものも、この「道(タオ)」になります

 

なぜ、美味しく食べることが大事なのか

なぜ、ちゃんと眠ることが重要なのか

なぜ、何もしなくていいのか

 

 

それは、全部陰陽の法則、タオの法則に従う

この世界の法則を使いこなす、ということ

 

 

2年、カウンセリングをしてきました

いろんな悩みを持った人がいました

 

長年苦しんでいる悩みもあれば

死にたいほどの苦しいものも

 

 

きっとそれは、実は多くの人が持っている

そんな悩みなのかもしれません

 

 

ですが、大丈夫

 

そこには必ず「道(タオ)」があります

 

 

僕らはどれだけ頑張っても

この世界の物理法則からは逃れられないです

 

重力からも引力からも、慣性の法則からも

逃げることは出来ないわけです

 

 

道(タオ)も同じです

 

僕らが苦しんでも、死にたくなっても

そこには必ず陰陽の法則がある

 

 

解決する道が必ずある

どうにかできる術がある

元気になる方法が必ずある

 

 

だから、大丈夫なわけです(^◇^)

 

そして、その良くなる答えは

身体がちゃんと知っています

 

 

この身体もまた、道(タオ)で出来ています

この身体に宿る感覚、体感、五感、直感

そういったものはちゃんと、その法則を知っている

 

 

僕の意識は

「人型ロボットのがた号」に乗って

この世界を生きているわけです

 

この身体の生きたいがままに生き

それをロボのコックピットから眺める

そういうものなのかなと、思っています

 

 

いつもそこに、陰陽の法則

道(タオ)の法則があります

 

今あることも必然で、大丈夫なんだ

これでOK、正解なんだってことを

頭の片隅に置いてもらえれば

幸いです(´▽`)

 

 

身体は、あなたの幸せしか、考えていない

身体は、あなたの幸せしか、願っていない

 

どこまで行っても、身体は味方です(^◇^)

 

その身体と、どうかのこの世界を楽しんでいってください♪


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こんにちは

身体から、こころを整える

陰陽心理学研究者 のがたです(^◇^)

 

 

本日9月16日をもちまして

カウンセリング、東洋医学勉強会の受付を

終了いたします(*'▽')

 

 

カウンセリング業を本日をもって

終了したいと思います。

 

 

カウンセリングにお越し頂いた皆様

ブログをご覧いただいた皆様

コメントをくださった皆様

 

 

今まで、ほんと~うに

お世話になりました(´▽`)ありがとうございます!

 

 

もう、この段階でやるべきことは

全て終了したかなと思います

 

 

身体と心のことについて伝えること

東洋医学のアイデアを使って、楽しいことを考えること

 

 

今できる限りのことは、全部できたかなぁと

感じています( *´艸`)

 

 

一方では、言葉やブログで伝えることの

限界も感じていたのが、ここ最近ですね

 

 

色々と学んでいくにつれ

僕の中での答えが「体感」や「直感」

陰陽の究極があると、考えるようになり

 

 

どうしてもそれって、ニュアンスなので

中々言葉にして表現が出来ないんですよね(;''∀'')

 

 

なので、カウンセリングやブログという

言葉ではなく、何か別の形で

それを伝えたり、実践したりが出来ればなと

考えています

 

 

今後ですが、ブログはしばらくは閉鎖せず

置いておきます

 

 

「たまに読んで元気もらっています」と

言ってくださる方もいらっしゃるので

そういった方のお役に立てれば、幸いです(´▽`)

 

ブログ自体も「僕が読みたいもの」を書いていたので

僕自身が見直すこともありますしね

 

 

カウンセリングや勉強会の受付は

本日をもって終了します

 

 

たまたま、最後のお客様が昨日お越しになって

昨日が最後のカウンセリングとなりました

 

 

で、今日、カウンセリングを終了しますと

アナウンスしたわけですが

 

 

何故か、歌手の安室ちゃんと

同じタイミングになり困惑しています(笑)

 

 

別に意識したわけじゃないですよ!

偶然でした

 

でも、平成の歌姫、レジェンドが引退する日に

こうして最後を迎えるというのは

 

ああ、本当にやめるべきタイミングだったのだろうと

そう感じますねぇ

辞めるべき時は、自然とやって来るものです

始まるものも自然とやってきますが

 

終わる、ということは同時に始まる、でもあります

始める、ということは、いつかは終わるということです

 

そんな陰と陽で出来た世界の面白さを

何かしらどこかしらで、今後も伝えていくのでしょうか

今後どうなるのか、僕自身も分かりません(;´∀`)

 

 

ただ、この身体、命を信じて

こいつに身を任せていくだけです

 

 

2年と少しですか、楽しい日々を

皆様のおかげで過ごせました!

 

 

ありがとうございました!!


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こんにちは

身体から、こころを整える

陰陽心理学研究者 のがたです(^◇^)

 

 

陰陽にも他の宗教とかと同じように

「宇宙創成」の話があります

 

 

まぁ神様とか出てこないけど

どっちかというと科学チックな話です

 

 

 

宇宙が始まる以前は

 

陰も陽も区別が出来ない状態

イメージはカフェオレ状態

 

 

黒きコーヒーの陰と、白きミルクの陽

その二つが混ざり合っているので

どこからがコーヒーなのか、ミルクなのか

区別が出来ない状態

 

 

ちょっと専門的風に言うと

「カオス、混沌」の状態

 

 

そんな状態が続いたけれど

徐々に変化が出来る

 

 

重い陰は下に降りていき、大地を創る

軽い陽は上へと昇り、天を創った

 

 

そして、天と地の間に

陰と陽からのエネルギーをもらって

万物が出来た

 

 

人間も、天と地二つの気をもらって

出来ているっていうような考えですね

 

 

ものすごーくざっくり言うと

 

 

天からはお日様の光や空気が

大地からは米や野菜、水が

 

 

僕たちに生き物に与えられていて

それを取り込んで生きている、っていうのは

想像がつくかなと思います

 

 

さて、なんでこんな話をしたかというと

 

 

僕たちは常に、大地からも天からも

言い換えるとこの世界から、宇宙から

 

 

常に「与えられている」生き物だって言うこと

 

 

太陽の光も暖かさも、食べ物も水も

与えられている側になります

 

 

 

食べ物を売る人でさえ、

自然から与えられたものを

僕たちに売ってくれているだけで

根本的には与えられる側ですね

 

 

さぁ、与えられる、受け止める側は

陰と陽どちらでしょうか!?

 

 

そう、ですね(^◇^)

キャッチャーの役割です

 

 

陰はというと、男女で言うと

雄雌で言うとメス

 

 

与える側の天地がオスだとすると

受け止める僕たち生命はメスになる

 

 

なんと、男の僕は雌だった!?(笑)

というお話です(;´∀`)

 

 

陰陽の大家である「老子」は

やたらと、人の生き方を「女性」

 

もっと攻めて言うと、「女性器」

例えたがります

 

 

セッ〇スしているときの感じている女性のように

与えられる快感を、力を抜いて

ただただ感じる生き方が、「徳のある」生き方

 

 

 

道徳がどうとか礼儀がどうとか

そんなもん「徳」じゃねーよ(#^ω^)

と、老子は自分の本に書いています(笑)

 

 

 

雌、女性、陰なので

やっぱりこれが乱れてしまうと

 

受け止めて快感に浸るっていうのが

出来なくなってしまう

 

 

快感っていうのは、幸せ

ドーパミン ドバドバ状態

 

 

じゃあ、良い雌にはどうすれば良いのか

 

 

ここで、陰陽に戻ります

 

雌は陰だったのなら、陰からまずは

大事に元気にしてあげよう(^◇^)

 

 

陰には寄り集まって形になる

そんな「物質」としての性質がある

 

 

僕たち人間の物質というと、身体でしょう

 

 

さらには、水は陰の象徴

五行で言う水は、身体ではになる

 

 

腎には、生殖器なんかも含まれる

まさに、もっとも「快感」を感じる場所が

対応しているわけです

 

 

ならば、身体から元気にしてあげればいい

どうすれば良いのかは、方法論よりも

 

「大事にしてあげよう」という

想いだけがあればいい

 

 

身体に目を向け耳を傾けたら

必ず何かメッセージがある

 

 

お腹が空いたとか、眠いとか

痛いとか熱いとか痒いとか

 

 

お腹が空いたら、食べたいものを食べる

眠い時は一休み

疲れたときはゆっくり休憩

痛い時は使わない

 

 

これだけでいいです

でも、実に論理的

 

 

僕たちは気持ちい、心地いいを

身体を通じて感じているんだから

その身体が良い状態ならば、心が良い状態に

なるのは当然

 

 

しかしそれは、陰が元気になることになり

受け止める力が強くなる

 

 

老子の言う、雌の状態

与えられたものを受け止める

そんないい状態になるわけです(^◇^)

 

 

皆さんはオスでしょうか?メスでしょうか?

 

 

 

 


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こんにちは

身体から、こころを整える

陰陽心理学研究者 のがたです(^◇^)

 

 

関西在住なので

この時間のワイドショーは

「情報ネット ten.」という番組を

いつも見ています

 

 

ますだおかだの増田さんや

元阪神タイガースの赤星選手

面白弁護士の本村先生など

 

 

ゲストの楽しいトークが

見ていて楽しい番組です

 

 

ニュース好きの僕にとっては

読売テレビの解説の方々が

凄く分かりやすく話してくれるのが

見るポイントですね(*'▽')

 

 

その中で本日の特集が

 

 

「見えない子供たちの世界」

というテーマ

 

 

皆さんの中で、十代のお子様が

いらっしゃる方は

スマホを持っている子が多いかもしれません

 

 

スマホはこうしてブログやSNSを通じて

色んな人へ発信でき、また発言が出来

凄く便利でいいものですよね

 

 

使い方を間違えなければ

 

 

今日のテレビの特集は

そんなSNSを通じて

十代、二十代前半の少女、女性が

犯罪に巻き込まれることについての

話でした

 

 

昨日上げたブログもそうですが

ツイッターを見ると

 

 

ハッシュタグ、というもので

同じような話をしている人を

探すことが出来ます

 

 

#神戸の美味しいお店

だったら、神戸の美味しい料理が食べれる

そんなお店についての情報が得られます

 

 

これが便利な反面

怖い点でもある

 

 

#死にたい

#自殺願望

#自殺募集

 

こういったことでも

仲間を見つけられる

 

 

死にたいという悩みを抱えた者同士

励まし合うとかならまだしも

 

「いっしょに死んでくれる人」を

探すことも出来てしまいます

 

 

また、そういった苦しい環境からか

 

「#パパ活」というのも

流行ってしまっているというのが

現状みたいですね

 

 

パパ活

 

 

イクメンとかの

子育てに積極参加するパパの話かと

そう思いきや

 

 

ここでいう「パパ」は

資金援助をしてくれて

家に止まらせてくれる男性探し

 

 

家出して今日寝る場所がない

誰か泊めてくれませんか

ご飯用意してくれませんか

 

 

と、ネットで一言呟けば

「泊めてあげるよ」と返信が来る

 

 

うん、まともなわけがないよね

 

十中八九、泊めて良いっていう側は

「身体目当て」なわけだから

 

 

援助交際

売春

 

 

こういった言葉だと、どうしても抵抗感がある

だから、「柔らかく楽しそうな」

雰囲気の言葉にする

 

 

でも結局は援助交際

向こうは金を渡す

こちらは身体を差し出す

 

 

ネットていう目には見えない世界で

犯罪に巻き込まれる女性が

後を絶たない

 

 

というようなテーマでした

 

 

で、今日はそのパパ活をしていた女性に

報道マンが取材をするということで

彼女から話を聞いていました

 

 

昔から援助交際だとか

そういった類の話が出るたび

 

 

特に携帯電話が発達した時期から

論調は

 

 

「被害を受ける少女」

「身体目当ての男性」

「携帯の正しい使い方」

 

 

どうしても、ここにばかり

話がいきます

 

 

だから、家で子供と

「スマホで変な人にあっちゃダメ」と

話をしましょう、とか

 

 

そういった話をちゃんとしましょうという

そういう話になるんですが

 

 

恐らく問題の根本はここじゃない

 

 

今日、取材を受けていた女性が言った

 

「身体目当てなのはわかっているけど」

 

「愛されたい」

 

 

というもの、ここが根本なんじゃないかなと

そう思いますね

 

 

あくまで、普通の恋愛

愛するパートナーとの触れ合い

もっと言うとセッ〇スは

 

 

やっぱり、幸せです

 

 

愛されているという充足感や幸福感

これは身体からも、心からも感じますよね

 

 

東洋医学で言うと、皮膚は「肺」になります

 

 

肺は、当然呼吸を司る所で

そのほか、体温調節や免疫など

人が生きる上で欠かせない

 

 

生命維持の役割を担っていると

東洋医学では考えられています

 

 

また、「触れ合う」「息ぴったり」「あうん呼吸」など

皮膚、呼吸などはコミュニケーションを表現する言葉

多く存在しています

 

 

というところから、

「コミュニケーション」「人間関係」を担当していると

僕は考えています

 

 

肌を重ねるというのも

セッ〇スの詩的な表現の一つ

 

 

特に肌の触れ合いは

愛情を感じる要因の一番です

 

 

恋人からの「愛している」の言葉は

もちろんうれしいですが

 

抱きしめられると、より幸せを

実感できるのも、そういう所なんでしょうね

 

 

上にも書いたように

肺は生命維持、言い換えると

「生きるために必要な」要素です

 

 

人は愛がないと、生きてはいけないんでしょうね

 

 

で、それはたとえ身体だけの

繋がりだったとしても

感じ取れてしまいます

 

 

男性が風俗嬢に「好きだ」と

錯覚するような感じです

 

 

しかも、女性側であれば

「求められる」という幸せ

 

 

昔の僕もそうでしたが

自分に価値が無いとか、そう思っているときは

より大きく愛情を感じます

 

 

 

どう見ても、食べたらヤバい毒っぽい

そんな食べ物でも

 

お腹がペコペコで死にそうだと

食べてしまいます

 

 

愛情に渇望していると

それが良くないことも、自分を傷つけることも

本当に愛されているわけでもないことも

 

 

分かっていても、手を出してしまうのは

ある意味では仕方のないことかもしれません

 

 

が、それではパズルのピースが合わない

 

 

心に空いた「愛情」というの穴には

のピースは入らない

 

 

だから、抱かれてもやっぱり寂しい

だからまた、次を求める

 

 

悲しい循環になっちゃう

 

 

 

もし今自分が、愛されていない

愛されたい、そう思ったときは

 

 

そこ根本は、肺の乱れから

来ているんだと思ってもらう

良いかもしれません

 

 

なら、肺を整えてやればいい!

 

 

今回注目なのは、皮膚

 

 

もしお子さんとの距離が感じられるときは

肌の触れ合いから、初めて見てください

 

 

僕がおススメなのは、

「ハイタッチ」

 

 

気軽に出来ます

また、手を握る、抱きしめるも

当然OK

 

 

お風呂に入りながら、自分で自分の肌に

赤ちゃんの肌に触れるようにやさしく

触れてあげるのも良いかもしれません

 

 

また、息もしっかり吐いてあげてください

美味しいにおいのする食べ物を

食べてください

 

肺は鼻とも関係が深い場所です

鼻も喜ばせてあげましょう♪

 

 

 

子供たちは多感です

そして、思春期は色んなことを考えます

 

 

家族と折り合いが悪くなるのも

1つの成長ではあります

 

 

しかし、現代って多分みんな

愛情に飢えている人が多いんだろうな

特に、SNSの世界を見ていると

そう思いますね

 

 

最も始めの愛情の場所は

家族、親、そういったところからになります

 

 

そして親もまた、愛に飢えている

その背中を見て育つ、

そういう流れなのかもしれません

 

 

もし、これを読んでいる人の中に

パパ活をしたことがある女性がいるなら、どうか

 

 

そんな自分を責めないで上げてください

 

例えそれが、よくないことではあったけれど

しかし、生き抜くためには必要だった

決してあなたが悪いわけじゃない

 

 

体調が悪かったのだと、そう

自分を見てあげてください

 

 

子供がそういう行動をとっていた

そういったご両親がいるならば、どうか

 

自分を責めないでください

 

 

これからたくさん、お子さんと触れ合って

愛情を育んであげてくださいね(*'▽')

 

 

愛は肺から、皮膚から

 

身体を大事にすることが

本当の意味での、求められる

愛され女性への近道ですよ♪

 

 


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こんばんは

身体から、こころを整える

陰陽心理学研究者 のがたです(^◇^)

 

 

もうすぐ夏休みも終わりですねなつやすみ。

 

 

僕は誕生日が夏休みの終わりにあるので

子供の頃は誕生日プレゼントを買ってもらっても

宿題をしなくちゃいけなくって

困っていました(;´∀`)

 

 

さて、子供たちにとっての夏休み

色んな思い出があるかもしれません

 

 

まだまだ遊び足りない子もいれば

早く学校で皆と遊びたい子もいるでしょう

 

 

しかし、悲しいことが

データで分かっていて

 

 

18歳以下の子の自殺率は

9月1日が一番多いということ

 

 

何年か前に僕が感動したのが

 

神奈川県鎌倉市にある図書館のツイート

 

「死ぬほどつらい時は図書館にいらっしゃい」

「マンガもあるよ、一日いてもだれも文句言わないよ」

 

 

これは今見ても物凄くジーンとくる

 

 

公共の施設が、子供たちの味方として

立ち上がったわけです

カッコいい

 

 

かたや僕の住む神戸では

学校のいじめに関しての資料を

隠ぺいするという、公権力による虐めが

起きてしまったんだから

 

 

まぁ、そこは置いておきます

僕にできることをしましょう

 

 

僕がカウンセリングをしてきた中には

子供さんが学校に行かない

部屋に閉じこもっているという人も

少なからずいました

 

 

子供だけじゃなく、大人にも当てはまるけど

今回はまぁ子供に焦点を絞って

色々と考えていきます

 

 

なぜ、不登校は起きるのか

 

 

学校に行きたくない理由は

きっと子供さん人それぞれでしょう

 

 

僕も学校には行きたがらない人間でした

 

先生と折り合いが悪く

高校は3日に1回は休んでました

 

 

虐めではなかったけど

それでも、学校には行きたくない

そんな子もいるでしょう

 

 

そして、いじめにあっている

「いじめ」なんて平仮名じゃダメですね

 

 

「暴力を振るわれている」子にとって

学校は戦場でしかないわけです

 

 

そんなとこに誰が好き好んでいくか

と、そう思うことは想像に難くないですね

 

 

東洋医学的に見ると、

 

腎の極度の不調

僕はそう考えています

 

まぁ身体全体のバランスが

崩れているでしょうが

大きな問題は腎にあるかな、と

 

 

だから、決して

 

心が弱い

甘えているだけ

怠けているだけ

 

 

ではなく、体の不調として見てください

もう一度言います

 

 

不登校は、身体の不調

 

 

腎には、命門の火という

いわゆる「命の灯」があります

 

 

説ではいろいろとありますが

 

二つの腎臓の間、とか

右側の腎臓にある、とか

 

 

形として見えるわけじゃないですが

命そのものがそこにあると

そう考えています

 

 

そして、腎は「恐怖」の感情を司ります

 

 

お化けが出てオシッコを漏らすシーン

マンガでよく見ます

あれは東洋医学で説明が出来ます

 

 

腎は身体の水を管理し、また膀胱とも関係します

恐怖により腎が影響を受け

失禁という形になる、ということですね

 

 

 

恐怖は腎を激しく攻撃し、乱してしまいます

 

 

虐めや嫌がらせ、学校の先生も味方にならない

居場所がない、痛い、苦しい

 

 

これだけの恐怖を、

身体に一身に受けると

腎は物凄く弱ってしまいます

 

 

また、傷つけられることで

「悲しい」という感情も出るでしょう

学校に居場所がなくて「寂しい」なども

 

 

東洋医学で言うとこの

「悲しみ」の感情はに宿ります

 

 

悲しみによって肺が傷つけられると

更に感情としての悲しみが湧き、

 

どんどん悲観的になってしまいます

 

 

また、肺は宣発と粛降という作用があり

身体のエネルギーである「気」を

身体の上方や体表、下方へ降ろしたりします

 

 

その機能が弱れば、気が弱ります

当然身体も弱ります

 

 

肺は免疫や体温調節など

生命維持に欠かせない働きを持ち

それが弱るということは、風邪をひきやすかったり

体調を崩しやすくなる

 

 

ますます、外に出れなくなります

 

 

腎と肺、虐めによって

大いに傷つけられてしまう二つの臓器です

 

身体の表面に乱れが現れている子も

いるかもしれません

 

身体が冷えていたり、ぜん息気味だったり

いろんな形で乱れは現れます

 

 

また、どちらも、生命維持や免疫

そういった自己防衛に関係する

働きがあります

 

 

ところで質問ですが

もし海外に旅行に行っていた時

突然街中でテロが起きたとき

 

 

皆さんはどうするでしょうか?

 

 

勇敢に立ち向かう!という人も

いるかもしれませんが

辞めましょう

 

 

一にも二にも「逃げる」ですよね

 

 

命の危機からは

逃げなくてはいけない

 

 

それはもう、思考とか心の強い弱いじゃなく

生命に仕組まれた、いわば「本能」に近い

そういう行動です

 

 

この二つが傷つけられることで

身体は身を守るため、何をするか

 

 

壁を創って、命を守ります

 

 

自分の周りに壁を創って

自分を守るんですね

 

 

だって、守るものは命ですから

他の全部よりも大事です

 

将来よりも大事です

 

 

すると、家からでなくなる

部屋から出てこなくなる

 

 

こういった状態になりやすい

 

不登校や引きこもりというのも

この形でしょう

 

 

嫌なことから逃げる、というと

中々日本では「甘えだ怠けだ」と言われますが

そんな非論理的な精神論ではなく

 

 

身体の状態、と見ることが

まずは大事かと思います

 

 

だから、引き籠るってこの場合

正解なんですよ

一般市民がテロ行為から逃げるのと同じです

 

 

これは僕の考えで、論理もないですが

それでも「身体は間違えない」

そう思っています、身体は完璧

 

 

学校から逃げること

それは甘えでもなく怠けでもなく

 

 

実に論理的な、人間の持つ

命の持つ本能の自己防衛

 

 

そう思ってもらえると

良いかもしれませんね

 

 

では、自分の子供が

引きこもりの時はどうすれば良いのか

長くなったので、続きます

 

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