陰を元気にするブログ!

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古代中国の英知「陰陽論」の「陰」に注目して、その魅力を発信していくブログです(旧 身体から、心を変える)

身体から、こころを整える
陰陽心理学【カウンセリング受付終了】

こんにちは

陰を元気にするブログ のがたです(#^^#)

 

 

皆さんは「タオ」「TAO」をご存じでしょうか?私もたまにブログで書きますね。ネットを見てみますと、今、タオは静か~にブームだそうです。

 

 

漢字で書くと「道」と書きます。中国語の発音が「タオ」なので、日本では「タオ思想」なんて言います。もとは古代の中国発祥の思想です。

 

 

この「タオ」を唱えた人、伝えた人を「老子(ろうし)」と言います。古代中国の哲学者です。

 

 

老子について

 

 

中国の「春秋・戦国時代」に、中国大陸ではたくさんの哲学者や思想家が生まれました。その中でも抜きんでたビッグネームが「老子」です。紀元前770年~221年ごろまでを春秋戦国時代と言います。日本でいうと縄文時代から弥生時代あたり。

 

 

そんな有名人「老子」ですが、日本だとマイナーです。有名なのは「孔子(こうし)」の方じゃないかなと思います。

 

 

孔子は学校の授業でも習います。「論語」とか覚えている人もいるかもしれません。「子曰く~~」と漢文なんかで習いました。レ点とか懐かしいですね。

 

 

「孔子」もまた中国の哲学者のスーパースター。私の父は仕事で中国に行くことがあるんですが、現地中国の人に聞くと「孔子」は偉人の中でも人気が高いんだとか。

 

 

孔子の教えを一言でいうと「儒教」というものになります。「〇〇教」というと、なんだか宗教臭いですが、儒教は宗教ではありません。日本でいうならば「道徳」に近いです。社会のルールとか、人としてどうあるべきか、とかそういったものが唱えられています。

 

 

例えば、「目上の人を敬う」なんかは儒教の「礼」す。「礼儀」なんて言いますよね。会社の社長や偉い人にぶしつけな態度をとると「礼儀がなっていない!」と怒られます。あれが儒教の教え、「礼」の考え方。

 

 

日本人にとって「儒教」はとても身近です。学校で習う道徳も儒教思想が強いものです。

 

 

儒教は日本でも中国でも「権力者」や「王様」に人気が高かったんです。だから国のルールを作るときに、儒教が基礎に置かれて作られました。中国大陸から文字や技術、文化を輸入していた日本だから、思想も中国由来のものが多いです。

 

 

そんな儒教のことを、タオ思想の老子はどう思っていたかというと

 

 

「大道廃れて仁義あり」

人がタオから外れたから、仁義(儒教)などが流行る。

 

 

「常道に非ず」

君ら(儒教)の言うタオは、本当のタオではない。

 

 

「夫れ礼は忠信の薄にして乱のはじめなり」

礼などは人が真心を失ったから存在するものであり、それは世の乱れを生むものである。

 

 

これは老子の「タオ思想」をまとめた書物の中から抜粋したものです。見てわかるように老子は孔子の儒教を「酷評」していることが分かります(;^ω^)

 

 

そんな老子のタオ思想と、孔子の儒教思想は、何がどう違うのか?それを知るにはそれぞれの「水」の捉え方を見るとわかりやすいです。

 

 

老子は水の流れを見て、「絶え間なく流れる水のように、我らも流れに身をゆだねて生きる」ことを重視しました。

 

 

一方、儒教思想では「絶え間なく流れる水のように、人間も努力と勉学を積み重ねなければならない」と読み解きました。

 

 

「頑張ろう!努力!」を推す儒教と、「まぁまぁ、ゆっくりいこうよ」の老子、という見方ができます。

 

 

こう見ますと、孔子と老子の思想はまるで「陽(活動・頑張り)」「陰(ゆっくり・リラックス)」のような関係に見えますね。

 

 

日本は、特に明治から昭和後期、平成の初期くらいまで「頑張ろう精神」が盛んでした。「お国のため」から「会社のため」、頑張ろー!がブームでした。

 

 

しかし、最近は少し風向きが変わり始めました。「育休」「働き方改革」など、会社の働き方も少し変わりつつあります。具体的に言うと「ちゃんと休もう」という感じです。

 

 

そんな時代の変化があるからこそ、老子のタオ思想がブームになりつつあるのかも?

 

 

 

タオ思想

 

 

老子のタオ思想は、一言でいうと「タオに身をゆだねて生きよう」というものです。ちょっと専門っぽく言うと「無為自然(むいじねん)」と言います。

 

 

たぶんここから「自然体」という考えになったんでしょう。タオの話の時はこの「自然体で生きよう」ということをよく言われます。

 

 

 

 

そんな「自然体で生きる」「無理しない生き方」「あるがままの生き方」を老子は「徳」と表現しました。

 

 

に身をゆだねるの生き方」、つまり「道徳」です。私たちの思い描く道徳とはちょっと違いますね。

 

 

あなたらしく、あるがままに生きよう。それが老子の伝えた「タオ」の生き方

 

 

は、タオの本質じゃない……かもしれません。

 

 

 

どういうことかというと、それはまたいずれ( *´艸`)

 

 

 

 

 

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陰陽五行のカウンセリング

 

陰陽五行お勉強会

 

 

こんにちは

陰を元気にするブログ のがたです(#^^#)

 

 

カウンセリングのお申し込みには、メールでご連絡をいただくんですが、このメールの中にもカウンセリングの材料はいろいろとあります。

 

 

カウンセリングの場合、簡単にお悩みについて書いていただくのですが、いろんな表現の仕方があります。

 

 

箇条書きで書く方もいれば、思いのたけを存分に書いてくださる方もいます。

 

 

メールを受け取って、それを見ているとき、私は心配になるパターンの書き方がありまして。

 

 

それは「絵文字・顔文字」がたくさん入っている相談内容。これは少し心配になります。

 

 

何が心配になるかというと、「本当は結構しんどいんじゃないかな?」と思うのです。

 

 

私もそうでしたが、結構本気でしんどい時に、それを相談しようとすると「軽く」見せてしまうことがありました。

 

 

なので

 

 

助けてください。凄く不安で苦しいです。

 

と書いている文章よりも

 

 

ちょっと辛いです(;^ω^)

 

の方が、メールを受けた段階では心配になったりします。

 

実際はどちらの方が辛いとかは話を聞いてみないとわかりませんし、個性もあるでしょうし、そもそも「どちらが」というのはナンセンスですが。

 

 

カウンセリングというのは、当然カウンセラーはお相手を信用することが大事ですが、同じくらい「疑うこと」も大事かなと思っています。

 

 

相手は嘘をつく、というと言葉が悪いですが、「私を騙そうとして」という嘘ではなく、「自分自身を騙す」場合があります。

 

 

特に、精神的に参ってしまう人は、悩みを外に打ち明けるのが苦手だったり、「弱みを見せちゃいけない」「迷惑かけちゃいけない」と思うことがあります。

 

 

私はカウンセラー、これはカウンセリングの申し込み、なので本音も弱みも見せていいのですが、自分でも意識せずに「軽く見せてしまう」場合があります。

 

 

まぁ、まだあったこともない人間に、いきなり弱みを見せるっていうのは難しいのかもしれませんがね(;'∀')というか、私も苦手ですし(笑)

 

 

が、私はカウンセラー。どんなことで悩んでいようと、それを聞き入れますし受け入れます。ので、軽く見せなくてもいいよ~って思っちゃいます٩( ''ω'' )و

 

 

メールでのやり取りもいろんな情報があって、それを色々と考えながらカウンセリングの日を待っています。

 

 

 

 

 

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陰陽五行お勉強会

 

 

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最終日に書くことじゃないかもしれませんが、どんなカウンセリングをしているのかを、少しご紹介します( *´艸`)

 

 

簡単に言うと、陰陽五行、東洋医学のアイデアを使ったカウンセリングになります。

 

 

でも、これだけじゃイメージがしずらいかも……

 

 

東洋医学というと、皆さんご存じの「漢方」があります。「風邪の引き初めには葛根湯」みたいな、あの漢方です。

 

 

漢方はいわゆる「西洋医学」、ロキソニンとかドラッグストアで買える風邪薬とかとは、まったく違った理論体系を持っています。

 

 

それが陰陽五行です。

 

 

 

 

 

陰陽五行は「陰陽」+「五行」っていう意味ですね。これのバランスを整えるのが、東洋医学の考え方です。

 

 

「バランス?」となるかもしれませんが、例えば「胃が痛い」時を例に考えます。

 

 

「胃が痛い」とき、病院に行けば「胃薬」が処方されますよね。

 

 

弱った胃の働きを助ける、それが胃薬です。胃が痛い時には助かりますね!

 

 

でも、もし

 

 

「胃の痛みの本当の原因が別の場所だったら?」

 

 

確かに胃の痛みは胃薬で楽になります。でも「根本」を治したわけではないので、薬がきれればまた痛み出します。

 

 

東洋医学の場合はこの「根本」を整えるので、結果胃の痛みもよくなります。

 

 

例えば「ストレス性の胃の痛み」の場合、東洋医学だと「肝」の乱れが原因の場合があります。

 

 

 

 

この図の青いところが五行の「木」、五臓の「肝」のグループ。

 

 

肝はストレスに弱いところです。肝のはたらきは「気や血の流れを調節」するはたらきがあります。血はイメージ通りですが、気は目に見えないエネルギーだと思ってください。

 

 

肝がストレスで乱れると「熱」を持ってしまい、それが胃の方に悪さをしてしまう。「肝火犯胃」なんて言います。肝の火が胃を犯す、ってことです。すると胃が痛くなる。

 

 

なので、胃薬だけでなく、肝を整える漢方があると、根っこから症状を整えることができます。だから東洋医学は「根治治療」なんて言われます。

 

 

私のカウンセリングは発想はこれと同じです。といっても私は薬剤師でも医者でもないので、漢方を処方することはできませんが(;'∀')

 

 

東洋医学では「心身一如」といって「心と体は表裏一体、つながっているよ」という考えがあります。

 

 

心のトラブルは身体に影響を与えますし、身体のトラブルは心に影響を与えます。

 

 

「怖い」という恐れの感情は、五臓のに影響を与えます。お化けと遭遇しておしっこを漏らす漫画のワンシーンは、実に論理的。

 

 

「怖い」→「腎に悪影響」→「腎は『膀胱(ぼうこう)』と関係が深い」→「膀胱に悪影響」→「おしっこが漏れる(失禁)」という東洋医学の考えがあります。

 

 

ドラッグストアに行くと、ツムラさんとかの会社がだしている漢方シリーズが売っていますが、「イライラなどの心のトラブル」に効く漢方も売っています。

 

 

あれは精神安定剤ではなく、イライラ、つまり「怒り」を担当している五臓、「肝」を整える効果があります。

 

 

 

 

 

つまり、身体に作用して、こころのトラブルを整える。身体からこころへのアプローチです。

 

 

 

私のカウンセリングは、漢方をお勧めするのではありません、餅は餅屋に、漢方は漢方薬局に任せます。私はもっと根本的な「日常生活」や「日々のこころ持ち」なんかを見ます。

 

 

身体が乱れることは、こころに乱れが出ます。脾(胃)が乱れると、そこに宿る感情である「思う」が乱れ、「思い悩む」になります。図の黄色のところです。

 

 

悩みは色んなものがあります。恋愛、仕事、人間関係、将来などなど。もちろんそれを改善することは大事ですが、「もし根本的に『脾(胃)』が乱れていると」いくら悩みを解決したところで、ほかの悩みが目につきます。

 

 

悩みを生みやすい体になっている、と言い換えても良いかもしれません。

 

 

だったら、その身体を整えてあげれば、悩みを生みにくくなるのではないか!?というのが私の考えです。

 

 

仮に悩んでも、「いいや、やるだけやってみよう!」と前向きになったり、そもそも「悩んでなかったな」と感じるかもしれません。カウンセリングしたら多いんですよ、この「実はそもそも悩んでなかった」っていうパターン。

 

 

日々の生活、食べることや寝ること、身体を動かしたり休めたり。そういった一つ一つの動作が一日を作り、毎日を作ります。

 

 

そういった普段を整えることが、身体を整える一番の方法。だから私は基本「食べる・寝る・温める」をカウンセリングで話します。それが本当に大事なんだと思ってもらえるようなカウンセリングをします。

 

 

しかし、日々の生活をつくるのは「心のあり方」や「考え方」なわけです。

 

 

いつも食事がそそくさと、急いで食べてしまう。そうなると胃に負担になります。

 

 

じゃあなんで急いじゃうのか?「早くしなくちゃ」という焦りがあるのか、「仕事仕事」と考えてしまうのか、そういった「心の根っこ」も観ます。

 

 

そこにはいろんな原因があって、例えば子供のころの親との間での出来事とか。そういったカウンセリングらしいカウンセリングもします。

 

 

最終的には、「自分を大事にする」という、ありふれた答えではありますが、これにたどり着いてもらえたらなと思います。それが「あーはいはい、知ってる」という感じではなく、「そういうことか!」と腑に落としてもらえるよう、陰陽五行を使います。

 

 

これがカウンセリングの大枠といった感じですね。実際は相手に合わせて色々と変えますが。

 

 

 

ご興味のある方は、お気軽にメールしてください♪

 

 

 

 

 

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陰陽五行お勉強会

 

 

こんばんは!

陰を元気にするブログ のがたです(#^^#)

 

 

先ほどNHKの大河ドラマ特集を見ていました。自分は全然見たことがないんですが、ずいぶん昔からやっているんだなぁなんて思ってみてました。渡辺謙とか勝慎太郎とか、往年の名俳優たちがかっこいい演技をしていました。

 

 

色々とあった今回の収録も何とかこなしているようです(;^ω^)演者さん・NHKの人たちはお疲れさまでしたですねぇ。

 

 

そんな番組を見ていまして、少し気になったのが「将軍である夫を支えた妻」という役。私が聞いたことのある範囲だと信長の妹「お市の方」や秀吉の奥さんの「ねね」とか、男性社会を支えた女性たちも名演技が光ります。

 

 

いわゆる「良妻賢母」というやつです。まぁ死後というか、時代に合わない言葉になりつつありますが。

 

 

元は「女は家を守り、子を産み育てる」のが良い妻、良い母であるという思想で、いかにも儒教的な男尊女卑の精神が現れています。女性を重視する老子にとっては受け入れがたい思想だったんでしょうね、儒教は。このままの意味でしたら、なんとも時代錯誤です。

 

 

ただ、少し見方を変えると、陰陽の性質に実にのっとった姿だなぁなんてことも思います。

 

 

陰陽を内外で見ますと、「内側は陰」「外側が陽」という感じにあります。陰は内側に向かう内向性、陽は外側へと広がる拡散性を持っています。

 

 

東洋医学で見ますと、体内というのは陰になり、体表は陽になります。中に集まるというのは、ギュギュっと詰め込むようなものなので、中身の詰まった肝臓や心臓なんかは陰の臓になります。

 

 

反対に、外側へ広がっていくということは、風船のようなイメージで中が空っぽになります。だから中身が詰まっていない胃や腸なんかは陽の腑になります。

 

 

陰は内側に鎮座して、周りを動かす将軍。陽は外側へ広がり、将軍の命令をこなす家臣、という関係です。

 

 

ものすごーく昔の時代、人々が集まって生きる「むら」のような世界では、陰陽の形通り「女性(陰)中心社会」だったようです。

 

 

女性を中心にむらが運営され、男たちはそれに奉仕するような形、究極の女性重視社会でした。

 

 

理由はいろいろとあるようで、スケベな話、というわけではないですが当時は「一夫一妻」の関係ではなく、女性は複数の旦那を持っていた時代です。道徳がないのではなく、このスタイルはその時代の道徳でした。一夫一妻制度は超最近の制度です。

 

 

なので、「子供がだれの子かわからない」という状況になります。みんなでイチャイチャしていたので(;^ω^)

 

 

でも「産んだ母親は私」というのは、当然ですが分かります。血統というのは女性じゃないとわかりませんでした。だから、血統を表す「姓」苗字のことですね、この字は「女が生む」と書きます。

 

 

そのほかにも、女性はお腹に子供を宿すという神秘的なことができること自体、男性から神聖視されていました。むらが食べていくには男性の狩りか、女性の簡単な栽培や採取などが重要で、狩りは成功率が不安定な時代、女性のウェイトが大きかったんですね。

 

 

子供におっぱいを上げるのも女性の役割でした、粉ミルクがない時代ですから。子を産むにも、育てるにも、男の仕事なんてなく役立たず、男性は外側で女性を守り、女性に尽くすような形になっていました。

 

 

最初に書いた良妻賢母は、「男性を中心に置いた社会での、女性の役割」をこなす妻、母が素晴らしいと説かれたもので、根本的に陰陽の法則からズレています。つまりは自然法則からズレています。

 

 

誠の良妻賢母は、夫を妻に従わせる(強制とか暴力的にとかではなく、上手いこと使う感じです)、そんな魔力があるのでしょうね( *´艸`)陰が元気な人は、周りがうまいこと動いてくれるのでしょうか?

 

 

 

東洋医学のバイブル、黄帝内経にも「陰は主君、陽は家臣なんてことが書いてあります。陽は陰に尽くす、陰は陽に尽くさせる、そんな関係があります。

 

 

現代社会が何でなかなか女性が助かる社会にならないかというと、「男性中心社会に、女性を組み込もう」という感じだからかなぁ、なんてことをぼんやり考えたり。

 

 

そもそも構図がおかしい。女性は中心、男性は外側。この形になると、そりゃ女性が生きやすい社会を作れます。それの実現に向け、男性が奔走します。

 

 

とはいえ、これは政府や何かの権力者が陰謀めいたことを行って阻止しているわけじゃない。

 

 

そもそも私たち自体、「陽中心生き様」になってるから、そりゃ社会もそうなる。

 

 

私たちはまさに、「外側の情報」を中心に生きています。何が流行っているとか、何をした方がイイとか、あれはダメとか。外側の陽に従ってます。偉そうに言っていますが、私もそうです(;'∀')

 

 

でも、陰は中心、命令をする存在。まずはこっちがなければダメです。

 

 

コンパスで円を描くとき、まずは針をブスッと紙に刺します、あれで「中心」ができます。あとはそこから外側に鉛筆で円を描く。やっぱり先に中心、陰がなくちゃダメ。

 

 

じゃあ、やっぱり「私」というもの存在と、ちゃんと話し合ってあげなきゃですね。「これやりたい!」や「こうしたい!」は、大事なのです。実現するか以上に、それに寄り添うこと自体が大事。私も書きながら耳が痛いです(笑)

 

 

私の中の「良妻賢母」がうまくいくと、陽たる私の行動、あるいは私を取り巻く世界が、私を楽しませてくれるのかもしれませんね♪

 

 

 

 

 

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陰陽五行お勉強会

 

 

こんにちは

陰を元気にするブログ のがたです(#^^#)

 

 

陰陽五行の勉強会を立て続けに何件かやっていました。お越しいただいた方、ありがとうございました!

 

 

お越しいただくお客様はいろんな方がいまして、「陰陽って何?」というお客様もいらっしゃいますし、「少し勉強したよ、五行分かるよ」という方もいますし、中には薬剤師さんや看護師さんなどの医療従事者の方も来られます。

 

 

陰陽五行の基礎からお話をしたり、あるいは応用、実践的なことを話したりと、同じ「陰陽五行の勉強会」といっても千差万別。いつもアドリブ祭りという感じで、やっていて楽しいです٩( ''ω'' )و

 

 

「そういうことか!分かった!」と言ってもらえることが一番のうれしさです。

 

 

分かっていただくには、「陰陽五行、東洋医学を身近なものとして実感してもらう」ことが重要。

 

 

陰陽五行は「抽象的」なお話です。「自然」という具体的で複雑難解な世界を、簡単にして簡単にして、そうして「陰と陽という二つで出来ている」というシンプルなものにしたのが陰陽論。

 

 

なので、それをそのまま伝えても「??」と、頭の上にハテナが浮かんだままになります。それは当然です、私もそうだったので(笑)

 

 

例えば「陰はになり、は陰になる」といっても、意味不明です。なので「私は今2階にいます。床は私の下なので陰になります。でも1階に降りるとさっき床だったところは私の上、陽になります。」

 

 

 

 

という感じで説明しますと、少しイメージが付きやすいかなと思っています。

 

 

「身体は自然と整えようとする。だから身体に従ってあげよう」という話も、そのままだと??となります。自分を大事にすることと、陰陽に何の関係が?となります。

 

 

そんな時は「無性に辛い物を食べたい時ってあるよね。辛い味は五臓の『肺』を整える味で、五臓の乱れを感知した身体が、整えようとするために欲しているんだよ」という話をします。

 

 

 

「整えなきゃいけないから、辛い物を食べよう」としなくても、そもそも身体は勝手に、乱れたものを整えようとします。ある「味」を求めるのも、自然と調節をしようとしているからなんですねぇ( *´艸`)

 

 

となると、見るべきところは「私の食べたいものは何?」です。何かと「情報」は多い世の中だからこそ、自分のことをちゃんと見てあげることって大事です。

 

 

まぁこんな感じで、たとえ話なんかを交えながら勉強会をしています。

 

 

しかし、もっとこう「バッサリ」と分かりやすく伝えられないかなとも思います(;^ω^)陰陽五行の話は楽しいのですが、しかしやっぱり難しくもなります。私だって知れば知るほど、わからないことが増えていく世界です。

 

 

その点、シンプルさというのでは老子のタオの話は簡単。簡単すぎてめちゃくちゃ難しいですが(笑)

 

 

なので、タオをどうにか組み込めないか、そんなことを考えています。

 

 

何はともあれ、勉強会は楽しいです。私が案内できるのは、陰陽五行という不思議の世界の入り口までですが、何かのきっかけになっていただければと思います(*^▽^*)

 

 

分かるって楽しい!を感じてもらえるように、これからも頑張っていきます!

 

 

 

 

 

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