六本木での仕事帰りに友人と 「ビストロ チック 六本木」 行ってきました。
 

週末じゃないし、そんなに混んでないよね? と思ったら入店の時点でほぼ満席。

 

わずかにあった空席もあっという間に埋まって、人気の高さが伺えます。

お店はテーブル席とカウンター席。外にもいくつかテーブルがあったような。

 

 

飲みすぎが続いていたので、自家製のジンジャーエールで乾杯。
 

穏やかな炭酸とジンジャーがすっきり爽やかで美味しい。

「Chickに来たらまずはこれ」というメニューのコメントを見て前菜9種盛り合わせをオーダー。
 

盛り合わせにレバーのパテが付くそうで、店員さんから「パンも一緒にいかがですか?」と

 

おススメされたので、パンもつけてもらうことに。

 

 

 

盛り合わせはラタトゥイユ、ベーコンとほうれん草のキッシュ、ポテトサラダ、

 

イワシのマリネ、キャロットラペ、鶏ハムとキヌア、ブロッコリーの香草焼き、
 

パテドカンパーニユ、白レバーの9種。

一緒にお願いしたパンがまた良くて、バゲットをスライスしたものかと思ったら、

 

プチパンが3種類。温かい状態で出てきたのも良かったし、

 

単体で食べても美味しかったです。

 

 

前菜の盛り合わせをつつきながら、メニューを相談。
 

お隣のテーブルが注文していて気になった生ハムを追加。
 

ちょっと野菜も食べたほうが良いかな? と
 

焼き鯖とクレソンのサラダ カマンベールチーズと林檎のアクセントも追加。

 

 

 

食べ応えのある生ハム。1枚1枚が大きくて、量も結構ある感じ。

 

若干の苦みのあるクレソンと焼き鯖のサラダは、

 

その名の通りカマンベールチーズとリンゴが良いアクセントになってました。

料理を待つ間に飲み物の追加を聞いてくれたり、取り皿を変えてくれたり、

 

忙しい中でも気を配ってくれるのが素晴らしい。

 

 

最後に頼んだズワイガニと雲丹のクリームソースもとても好み。
 

ちょっと太めのもっちりした麺と、濃厚なソースは間違いのない美味しさ。

あーワインにすればよかった。。。と思いつつ、ラフランスのレモンディーで〆ました。

 

 

こじんまりとしたお店で、ざわざわと活気があり、肩を寄せ合うような親密さがありました。

 

ミッドタウンから近いのに、ちょっと隠れ家のような雰囲気もあるのも不思議。

 

ぜひランチの時間帯にも行ってみようと思いました。

 

>>> ビストロ チック 六本木ビストロ / 六本木駅乃木坂駅六本木一丁目駅
 

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