障害者と健常者の境界線を無くしたい | ネコのつぶやき

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家族、仕事、趣味、ネコの話し・・・のんびり、まったりとした時間をご一緒にどうぞ

さくら  Jammin Zeb
(素晴らしいアカペラです。 ぜひ聴いてみてください)


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


日は少し家族の事を語らせてください。

さっき、何気に観ていたテレビで物理学者のホーキンス博士の姿がありました。
2012年、イギリスで開催されたパラリンピックで博士はスピーチをされました。




「足元ではなく、星を見上げよ。 興味を抱け」

「宇宙に境界がないように、健常者と障害者の間にも境界はない」

「人は皆違い、基準や普通の人間などというものはないが、
 人としての魂は同じように持っている。」




ご自身も難病と闘いながらも研究を続けられた彼の言葉は
私達に”意識”を変えることを示唆するとともに
障害者と言われる人達が持つ可能性も示してくださいました。






長女のなっちゃんはダウンちゃんです。
毎日、ニコニコ元気で作業所に通っています。

彼女がもし、健常者だったら・・・

考えることもありましたが
私は今のままのなっちゃんが好きです(*^o^*)


健常者だったら・・・
今頃はきっと普通にOLさんをしているのでしょうか。
ひょっとしたら、結婚してお母さんになっているかもしれません。
私はおばあちゃんになっていたかもしれません。



でも、現実のなっちゃんは
精神年齢的には小学2年生くらいだと思います。
もちろん、自分のことはちゃんとできますし
作業所であったこともいっぱいお話してくれます。
なっちゃんなりに成長はしていますが
”就職”とか、”結婚”とか、ましてや”出産”なんて夢のような話です。



別に、それが出来ていないからと言って
うらやましいとか、かわいそうだとか
思ったこともありません。


なっちゃんは、なっちゃんとして
十分にその役目を果たしていると思っています。








なっちゃんも私達も
周りのたくさんの皆様の協力をいただいて
日々、暮らしています。
とても、とてもありがたいことです。



そんな中で、時折感じる『壁』があります。

ホーキンス博士が語られた”境界”を感じることがあります。

それは、私達サイドが作っている”壁”かもしれません。



障害者だから無理・・・
障害者だからできない・・・
障害者だから不可能・・・
障害者だから・・・だから・・・だから・・・




誰が、どこで”障害者”の線を引くのでしょう?

健常者と言われている私達だって
少し考えてみると、普通にできないことなんていっぱいあるはずなのに。
障害者と言われている人達の方ができることだっていっぱいあるのに。



誰が、健常者と障害者という区分を作ったんだろ・・・・


もちろん、物理的には援助が必要なことがたくさんあります。



私が変えたいのは意識の世界。。。。




随分変化してきてはいます。
障害者に対する理解も増えてきてはいます。
大方の人達は、彼らの言動を寛容な目で見守っていてくださいます。

それでも、まだまだ”壁”を感じています。



その”壁”を少しでも低くするために、無くすために
私ができることはなんだろ?

ずっと自問自答しています。



私の力なんて及ばないほどの大きな壁であることは重々承知です。



でも、少しでいいから、何かを変えていきたい。。。。




障害者と言われている人たちが暮らしやすい社会は
わたし達、健常者にとっても暮らしやすいはずです。



ホーキンス博士のスピーチで
自分自身の想いを今一度考えることにしました。




私は何ができるんやろ?



なっちゃん達が、ニコニコ笑って暮らせる社会のために
私は何をしたらいいんやろ?




これからも時々、
「障害者と健常者の境界線を無くす」ための想いを
発信していきたいと思っています。

障害を持つ子を育ててきました。
健常者の子育ても経験しました。
両方の世界を見てきた私だから語れる言葉があるはずです。

専業主婦だった私が、今頃”一生かかわりたい”お仕事に出会えたことも
大いに関係していると感じています。


私の中で変わっていった色々なこと・・・



私自身が変わっていくことで
この境界線を崩す鍵も見つかりそうな気がしています。




とりとめのないブログになりましたが
私の備忘録として書き留めておきます。

備忘録でもあり、
私の決意でもありますから。




境界線を無くしたいです。
なっちゃん達の可能性をもっと知ってもらいたいです。



私にできることを探しますv(^-^)v






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