アトピーの体質改善をしようと思いたった時に、
シルク肌着と出会わせてくれて
より深い仲?にならせてくれた 

冷え取り健康法。




アトピーの表面的な症状を抑えて蓋をするのではなく、
出して 時にはめんげん(好転反応)として
向き合わせてくれるもの。




身体のことだけでなく 心のことも


冷えとりをはじめてから 
どんどん しょーもないプライドや 執着に氣づいたり
手放せたり、


素敵な変化が起こっています。




一見、シルクやコットンの靴下を履いたり 
他力本願的なのですが、


その心根のままではダメで、

めんげんが来て 乗り越えることが必要になってくる



そういう 自分ががんばった分だけというところも
いいなぁと思います。




冷えとり 言葉がブームになって 
似たような名前の本もたくさんありますが、



本家本元の
進藤義晴さん お嬢様の 進藤幸恵さんの本は
やはり 強い想い、エネルギーがあります。




冷えとり健康法の
全体像を把握したいのであれば、まずこの3冊。



以下の順に読まれること、お勧めします♪




●その1
万病を治す冷えとり健康法  新版(健康双書)



着るアトピーケア、冷えとりとシルクインナー肌着下着で、しっとり絹肌美人に♪-アトピー 肌着 下着 服 シルク



新版が 読みやすいです。



そもそもの 冷えとりの考え方、概念。こころざし。



その2、3に比べて古く、
2,3は 取り入れやすく現代のライフスタイルに合わせて
提案されています。



少し時代背景が古いかな?と思う部分もありますが


冷え取りは、もともと こういうものだったのかと
古い順にたどることは 大切やなって思います。





●その2
これが本当の「冷えとり」の手引書 幸せになる医術



着るアトピーケア、冷えとりとシルクインナー肌着下着で、しっとり絹肌美人に♪-アトピー 靴下 冷えとり めんげん反射区



その1を踏まえて、今にあわせて
じゃぁ、どう取り入れていくか?
ノウハウ的な要素も書かれています。



その1は 図解が少なく わかりにくかったのですが、


こちらは 図解があり 理解しやすいです。


毒についての考え方も 

こちらのほうが詳しくわかりやすいです。



 

●その3
女性のためのもっとちゃんと「冷えとり」生活 幸せになる医術

 




着るアトピーケア、冷えとりとシルクインナー肌着下着で、しっとり絹肌美人に♪-アトピー 下着 肌着 ブラジャー



女性のための、とありますが、男性にもお勧め。


文中にも その2の続編ですと記されています。



布ナプキンの話などもあります。



その2の行間を埋めるような
細やかな、こういう時はどうする?といった工夫
(講演会などでのよくある質問をまとめられた印象)
がたくさんあります。




巻末の めんげん辞典が 

その2のめんげん辞典のバージョンUP
詳しい版のようで、とても興味深いですよ。




これらの本は 図書館で借りられるのではなく

(最初はそれでもいいですが)
購入されて 手元に置いておかれることをお勧めします。




何度読み返しても 発見がありますし、
とても元氣になります(不思議ですが)




アトピーの湿疹や赤み ひびわれ 浸出液など
めんげんで 不安になったときにも
心が落ち着いたり 体験談を読んで勇氣づけられたり。



手元に置いて 何度でも読んでほしいって思います^^





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