夫をもう愛していないけれど、生活の為に離婚
したくない人の離婚
回避法の方が、夫を愛して
いる人より何故簡単なのか。
それは心がないからだ。
えっ~![]()
って思われるかも知れない。しかし本当なのだ。
女性は大抵の場合、相手を愛している
と相手のことを気にしてしまう。当たり前のことなのだが、その結果、詮索する、自分の方を向いて欲しいから何か文句を言ってしまう。![]()
しかし、愛していない
と詮索しない、どうでもいいのでうるさいことは言わない、要するに浮気
をしようが何しようがほっておける。それどころか、あまり家
に居てもらいたくないとさえ思っている。なるべくなら顔を合わせたくないからだ。
男はやいやい言われると逃げ出したくなる
ものだが、何も言わずにほっておいてもらえると、わざわざ面倒な離婚
などもしなくていいかと考える。
まして男は変えなくていい環境をわざわざ変えるのは嫌がるものだ。それに出来たら悪い人にもなりたくないもの。
女性が割り切って上手く立ち回ってしまえば、ほとんどの場合、離婚
にはならない。
そしてもう一つの、夫を愛しているから離婚
したくないという場合。
勿論、私は本当はこうであって欲しいとは思う。だが相談者さまのこの愛している
がゆえのこの嫉妬に駆られた感情はとても難儀なものでもある。
夫を愛している
人は頭では分かっていても、感情がついつい暴走してしまうもの。時には感情は上がったり
、下がったり
、はたまた飛んでもない方向に飛んで
しまったりする。![]()
でも私はこの損得なしの人間丸出しの感情を出せる人を、人間としてとても愛おしいと思ってしまう。
だから何とかして幸せ
になって欲しいと、相談者さまの感情と真剣に向き合う。
でもここからが成功の別れ目
になるのだが、この嫉妬の感情の裏には、相談者さま自身も気付いていない、また幾つもの感情が隠されているものだ。
ここを見抜き、改善出来なければ、相談者さまに本当の幸せ
はやって来ない。
そしてここを変えなければ、小手先で一時の修復
は出来るが、そんなことはまた直ぐに化けの皮は嗅がれるもの。![]()
この不幸せで嫉妬いっぱいの本当の感情というのは、実はご本人の元々の感情から来ているものなのだ。
それはあなたの心の奥の奥に、今まで置き去りにされてしまっていた感情・・・・・。![]()
あ~、こんなこと書き出したら止まんなくなってしまう
ので、また次回に~。![]()
つづく
東京の皆様方、ありがとうございました。
皆様方のお幸せ、ずっとずっと願っております。私もいつでも皆さまの近くに寄り添っていますよ。![]()
今すぐ
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