「先生~!聞いてください~!!どうしましょう~!!」あせるあせるあせる叫び


「どうしたんですかはてなマークガーン


「主人がお金を持ってきてくれないんです~!!」あせるあせるあせる


「え!?お給料日って確か昨日のはずですよね。まだ昨日の今日ですが・・・。」


「でもいつもなら昨日の夜、持ってくるはずなんです。主人にどうなっているのか電話携帯してもいいですかはてなマーク


「由真さん、前回お話しましたよね。そんなにすぐ電話してどうするんですかはてなマークご主人はわざとに持って来ないんですよ。真面目なご主人のこと、もしかしたらご主人に取って持って来ないことの方が辛いことかも知れませんよ。それでも彼には確かめたいことがあるのだったら、由真さんどうですかはてなマーク


女性によくあることなのだが、女性は感情豊かな人が多い。そして脳の作り自体も、男性より感情の線も太いのだ。そのせいもあるのだろうが、ちょっと腑に落ちないことがあると、相手は悪気があって自分がこんな目に合わされていると考えがちになる。汗


私はご夫婦をそれぞれ別々にカウンセリングさせて頂くことが多いが、その考えていることの違いによく驚かされる。叫び


そしてパートナーは自分のことをこう思っているだろうと、それぞれが考えていることの違うこと、違うこと。叫び


カウンセリングでもよく「主人は私のことをこう思っているはずです。」と言われることがあるが、そこは私はあまり重要視していない。それはあくまでその奥さまの推測なので、それよりは現実にどういう行動をされているかで、私なりに相手の性格、現在の状況を推測していく。


私が相談者さまと同じように、相談者さまのパートナーはそう思っているんだと思い込んで同じように考えると、同じように煮詰まってしまうことだろう。


そして現実以上に酷い夫像となってしまうことだろう。ガーン


そして人間関係において、どうにもならないなんて、ほとんどの場合、私は経験したことがない。


ただこちらが本当に修復(男女関係なく)ラブラブしたいか、相手と本当にまだ付き合っていきたいかどうかが問題なだけだ。


なので相手が悪い、悪くない、は関係ない。それでもその相手を好きかどうかだ。


由真さんは本気で修復ラブラブしたいと思っている。そしてご主人がこんな行動を取るのにも、由真さんが完全に怒らせてしまっているのだから、勿論私にとっては想定内だったが。


これはご主人の悪意でしていることではない。それどころか大人しいご主人がやっと川面に石を投げかけてくれた感じる。


怒らせてしまった相手にこちらからまたひつこく動くことは余計嫌われてしまうことになるが、相手から動いてくれたら、かえって物事は進めやすくなる。


動かないものは進めない。相手から動いてくれたのだから、こちらは状況によって、変化していけばいいだけだ。


その変化はこちらが変化することによって、相手が変化するもの。


この変化さえ間違えなければ、絶対絶命かと思われていた修復ラブラブも充分可能なのだ。キラキラ


ただ想定済みの出来事でうろたえている由真さんがどこまで耐えるのかだけが、私の心配事であった。汗


これから由真さんは本当に変われるのか!?


つづく



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