http://www.yomiuri.co.jp/features/gulf2/200306/gu20030602_01.htm
01五味宏基被告の顔写真
ヨルダン空港爆発 毎日記者に実刑

禁固1年6月 特赦申請へ

 【アンマン=久保哲也】アンマンの国際空港爆発事件で、爆発物不法所持、過失致死、過失致傷の罪に問われた毎日新聞元写真部記者(編集局付)、五味宏基被告(36)に対する判決公判が1日、ヨルダン国家治安法廷(軍事法廷)で開かれ、ボコール裁判長は「爆発は被告の不注意によるもの」と述べ、過失致死、過失致傷の罪で禁固1年6月の実刑判決を言い渡した。爆発物不法所持については無罪とした。
 毎日新聞社長室は同日、弁護側が「判決を尊重し、控訴はしないこと」、及びアブドラ国王への「特赦申請をヨルダン政府に提出する方針」を明らかにした。
 五味被告は、イラク戦争取材中に拾ったクラスター爆弾の子爆弾を記念品として持ち帰ろうとしたが、5月1日夜(日本時間2日未明)、クイーン・アリア国際空港の手荷物検査所で、この子爆弾が爆発、職員1人が死亡、近くにいた5人が負傷した。検察側は、五味被告が子爆弾を爆発物と認識していたと主張。五味被告側は、爆発物との認識はなかったとして無罪を主張していた。
 ボコール裁判長は、3罪のうち、最も量刑の重い爆発物不法所持(懲役15年―7年6月)については無罪とした理由について「(被告に)爆発の危険性についての認識はなく、使う意思もなかった」と説明した。
 裁判長はまた、五味被告とともに爆発物不法所持の罪に問われていたヨルダン人助手(32)については無罪とした。
 王室筋によると、国王は、五味被告に特赦を与える意向で、早ければ近日中に釈放されるとの観測も出ている。
 毎日新聞社は判決に対し、「判決を厳粛に受け止め、亡くなられた方、負傷者らに深くおわびする。法的責任に加え、記者として、職業人としての倫理上の責任があると考え、死傷者を出した結果の重大性から(五味被告に対し)厳正な処分をする」とのコメントを発表した。
(2003年6月2日 読売新聞)
>五味被告側は、爆発物との認識はなかったとして無罪を主張していた。
嘘吐け!
ふざけんな!
日本の恥だ!
腹斬って死ね!

>王室筋によると、国王は、五味被告に特赦を与える意向で、早ければ近日中に釈放されるとの観測も出ている。

アブドラ国王は日本に配慮し過ぎた。
毎日新聞の記者なんて、日本にとっても害なのに。


2003年5月1日アンマン国際空港爆破事件を忘れない!!

毎日新聞はアブドラ国王への「特赦申請をヨルダン政府に提出する方針」を、明らかにした。
国王は五味被告に特赦を与え、五味宏基は罪を償うことなく日本国へと帰国。

この特赦を出す代わりに日本はヨルダンに対するODA返済義務の棒引き……日本国民の納めた税金が元手



日本からヨルダンへのODA実績。無償資金協力の額。
2002年 30.53億円
2003年 68.68億円 ← 五味ボマー事件発生
2004年 67.45億円 ← 特別恩赦を出したアブドゥラ国王来日
2005年 8.67億円
2006年 27.77億円
 
「正しい歴史認識」さまの記事より、抜粋。
毎日新聞が日本国にもたらした害悪は計り知れない。
01:00

毎日新聞が爆弾テロを美化 毎日カメラマン五味宏基

 
ヨルダンのアンマン空港にクラスター爆弾を持ち込み、1人を殺害し5人に重軽傷を負わせた毎日新聞カメラマンの五味宏基。
五味は爆弾テロという重大な犯罪を犯したにもかかわらず、ヨルダン国王の特赦で何ら罪を償うこと無く帰国。
この非道な行為に当時のネット世論は激怒、2ちゃんねるなどで毎日新聞に批判が集中。
しかし毎日新聞は「ネット君臨」という逆ギレ連載を開始し、さらなる批判を浴びることに。

そして事件から10年を経て、RKB毎日放送が五味の美化を開始。

報道特集 : イラク戦争での不発弾爆発事件 元カメラマンの「空白の10年」を追う 毎日新聞
 ドキュメンタリーは、毎日新聞に五味元記者と同期で入社し、友人でもある神戸金史・RKB毎日放送テレビ制作部長が08年から5年間、アフリカ・タンザニアやエジプトで、しょく罪の意識に苦しむ姿をカメラで追った。


取り返しの付かない人殺しの贖罪というのも陳腐ですが、一般的には刑期を満了するとか損害賠償を行うといった行為が贖罪と認識されているでしょうか。
しかしTBS報道特集によれば、五味は毎日新聞をクビになった後、妻の仕事先であるアフリカに行って楽しく子供の写真を撮っていたとのこと。
番組を見る限り、五味が贖罪している様子は欠片足りとも見受けられませんでした。
五味が殺した人の名前すら、出ませんでした。

                                痛いテレビ様より

 

 

 毎日新聞の旧悪を知ることができて、真相深入り虎ノ門ニュースの価値を再確認しました。

言論の自由を理解し、他者の言論活動にも鷹揚であれば招来しなかった事態に、該社は今、慌てふためいているのではないでしょうか。

本社所属カメラマンが爆弾テロリスト・・・爆弾を土産にしようと空港に持ち込む時点で‘未必の故意有り’と断罪して良いのではないでしょうか。

1人殺害5人傷害で禁固1年半は、そもそも軽すぎるくらいでした。

罪の重大さを思えば、五味氏の命をもって償っても許されるかどうか・・・。

そして爆弾テロリストと交換に、日本国民の血税ODA2200億円が棒引きされたと知れば、やり切れません。

 さらに2013年には、毎日新聞元社員五味宏基カメラマンを取り上げた番組も系列局で放映されたのですね。

TVは全く見ないので存じ上げませんでしたが、犯罪者の更生を主題にしたのでしょうか?

現在TVしか視ない層はまだ騙せるとの過信が、そんな鉄面皮な企画を創らせるのかもしれぬと邪推しております。

 

今回の毎日新聞の百田尚樹・石平両氏への物言いは次の点

石平氏
「新聞として価値が無い」

「新華社通信の記事を伝える役割すら果たしていない」
「毎日の役割は、日本のマスコミがいかにバカかを毎日示すこと。毎日バカ社」
百田氏
「一面に重要なトランプ記事を載せていない」 

 

 

私の偏見だと、毎日(その他大部分の)新聞に、今や新聞としての価値はほとんど無い。

共産主義傾倒している新聞業界なのに中共の言論戦に組していない点でその通り。(いくら左傾化していても言論の自由があり、他方読者には批判する自由もあることを認めることだ)

今に至るも自社の置かれている状況・世論を理解していない点は愚かだ。

石平氏の言葉は粗野で不穏当だが、彼は生来の日本語話者ではないから、ある程度差し引いて聞くのが当然だろう。

 

事実。

過ぎた大統領選の分析をニュース一面で報知する緊急性は、皆無である。

編集者の感覚を疑う。

    

 

 

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