大師橋~六郷橋 野鳥、他 パート2 | 色彩乱舞3・大河のブログ
2014-01-04 12:57:20

大師橋~六郷橋 野鳥、他 パート2

テーマ:ブログ

続き。


六郷水門の手前付近から、干潟が広がるエリアがある。

葦と干潟の野鳥スポットは、この辺りからスタート。


昨シーズンはここでセイタカシギを撮ったが、

今回はいなかった。


ちょうど太陽が出てきて、一気に暖かくなる。

すると、小鳥達が動き出した。


スズメとカシラダカ(右下)。

カシラダカは上手く撮れなかった。


シジュウカラ。

葦の皮を啄ばんでいるのか。


葦の中では活発な動きが感じられ、様々な鳴き声が聞こえた。


ノラネコもいるのか!?

セイタカシギは、結構ネコ的な声を発する。

六郷水門から上流側は、多摩川六郷橋緑地になる。

ここにも小ぶりながら、葦と干潟のスポットがある。


写っていないが、原っぱを子供達が元気に駆け回る。

親御さんも、ほのぼのモード。


子「あ、この人(自分)写真撮ってる」

父「凄いカメラ(レンズ)だね、邪魔したらダメだよ」


お正月と言うこともあり、皆「日本人」であった。


スズガモ(メス)。

嘴の付け根が白いのが特徴。


キンクロハジロやコスズガモなど、似た鳥もいるが、

当ブログでは無視する。


図鑑を見れば見るほど、混乱するのが野鳥の世界。


こちらがキンクロハジロ、のはず。

光沢する紫の頭と、後頭部(写っていない)の寝癖が特徴。


オナガガモ(左)と、オオバン。

ここのカモ類はフレンドリーで、全く逃げようとしない。

葦原は小鳥が集まる、その小鳥を狙って猛禽もやってくる。

実際、猛禽狙いであろうバーダーも多かった。


今回はトビしか見れなかった。

数羽おり、上空を旋回していた。



パート3に続く。

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