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【11月13日配信】江崎道朗のネットブリーフィング「トランプのアジア歴訪 評価と課題」ゲスト:ロバート・エルドリッヂ博士

お話の内容を纏めてみましたので、動画を見る時間のない方はご参考にして頂ければと思います。

・対中国政策について

グラント・ニューシャム大佐が尖閣の中国漁船衝突時に「尖閣問題を放置すれば、日本はチャイナの属国になる」という危機感があるにもかかわらず、聞く耳を持たない政治家があまりにも多い。」と嘆いていたいたにもかかわらず、今もあまり基本的な状況は変わっていない。

日米の連携が大事だが、それよりも日本自身んがしっかりしなければいけない。

日本はなかなか動かないし、チャイナにすべてやられている状況。今のままだと、やられるのは確実。

・トランプのアジア外交について

トランプのアジア歴訪の良いところと悪いところ

まず、日本に来たことは非常に重要。

トランプ大統領には27年ぶりの来日で、27年間に大きく変わった日本の良い面と悪い面を自分で見られるという事。

安倍総理との親交をより深めることは重要なこと。

これからの世界の秩序の構築為には、共通の価値観を同じくする日米の連携は極めて重要である。

アメリカはアジアの強国、日米連携でアジアを守っていくことが重要。

日米関係は日本次第。日本は遠慮なく言うべきことを言える関係を作らなければいけない。

尖閣、靖国、慰安婦問題などかなり遠慮していたのではないか?

しっかり言えるようになることが大切。

インド太平洋地域の平和、秩序を守るための安倍総理の「ダイヤモンド構想」を日米が連携して行うということを追認したことは大きい。(江崎先生)

一方で、エルドリッチ博士が言われたように、北朝鮮も尖閣も日本の問題。

日本はもっと軍事的なことも含めて、もっと主導権を待たなければいけないのに、北朝鮮問題はアメリカ頼みという空気感がいまだに続いている状況。

このままだと、頼りにされなくなって良い結果を生まないだろう(江崎先生)

トランプ政権に、(この問題に対して)認識はあるとは思うが、問題はオバマ政権の8年間に、本来の路線からかなり外れてしまったが、要約トランプ政権になって、この問題をようやく修正しつつある。

が失われた8年は大きい。

オバマ政権下で、アメリカががたがたで、今立て直し中。

北朝鮮空爆には時間がかなりかかる。

この8年間は、軍によっては16年、20年くらいの損出と言える。

装備品や軍隊の質の低下。

軍より外交が優先されるものだが、オバマ政権の外交は酷かった。

今までの常識と違うことが自由にできるというプラス面もあるが、アメリカの国務省が機能していない十分回っていないという側面もあり、結果的に、トランプの対外政策を軍が代わりに動いているというのが今のトランプ政権。

プラスの面のあるが、日本の外務省と国務省がやるという従来の日米関係が回っていないというマイナス面もある。(江崎先生)

その中で、日本がやらなければいけない優先順位は何か(江崎先生)

①少子化・高齢化の問題

自衛官にとって大きな問題となる。

形態の問題ではなく、国防からの観点で取り組むことが重要。

②地方創生

本来の国力を回復させるために必要。

日本全体を元気にしなければいけない。

東京一極集中が貰らすリスクは大きい。

若い人々が東京に集中させると、有事の際に一世代が失われて染むことになる。

優秀な人を東京だけに集めてしまうことは、すべてを失いことになりかねない。

③先送りしてはいけない。

安倍政権は「先送り政権」と残念ながら評価せざるを得ない。

時間がないので、先送りはしてはいけない。

安全保障について

如何に限られた予算を有効的に使うかが鍵

無駄をなくすこと。

日本はあまりにも(軍事)予算が少なすぎる。

国際貢献は減っている。

憲法改正は今がチャンス!

先送りすればするほどできなくなる。

トランプ大統領が「共産主義の犠牲者を絶対に忘れない」と中、北に行った大統領は初めて。

アジア太平洋の平和を守ると言及したことには意義がある(江崎先生)

 

 

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