凛として愛

ごく普通の主婦目線で、いろいろなブログやニュースの紹介をさせて頂いています。大切な祖国のことを考えるきっかけになって頂けると嬉しです。


テーマ:

ブログバナーこのバナーは拉致被害者の救出が一日も早く実現することを願って「さくらの花びら『日本人よ誇りを持とう』」様のブログよりお借りしています。

 

いつもブログにお越しいただき感謝申し上げます。ニコニコ

本日もよろしくお願い申し上げます。

私たちの国「日本」は、世界一「平和」という言葉が好きな国ではないかと思う程、日本中に「平和」という言葉が飛び交っているように思えますが、本当に平和国であるために必要なことは何なのでしょうか?

いくら私たちの国だけが平和を望んでも、それを許そうとしない国が存在します。

その脅威に立ち向かう準備をしっかりしてこその「平和」ではないのでしょうか?

それが準備と心構えができていない最たる国が、私たちの祖国「日本」なのではないでしょうか?

 

http://www.sankei.com/premium/news/171013/prm1710130008-n1.html

外国による世論工作警戒も…核攻撃想定、スイスの危機管理本が日本で再び売れている! 気になるその中身

北朝鮮情勢の緊迫の度合いが増す中、かつてスイス政府が発行した国民向けの危機管理マニュアルがひそかに注目を集めている。日本語版のタイトルは『民間防衛』(原書房、全319ページ、1500円)。

(中略)

『民間防衛』は1969年、スイスの連邦法務警察省が発行し、スイス国内の各家庭に1冊ずつ配布された。原書房は翌70年、日本語版を刊行した。95年の阪神・淡路大震災のときにテレビの著名コメンテーターが紹介したことから、それ以降、大きな自然災害が起きると売り上げが伸びる傾向があり、95年以降の販売部数は12万部に上るという。2年前に東京都が各家庭に配布した防災マニュアル「東京防災」は、『民間防衛』をヒントにつくられたものだ。

 だが、実際のところ『民間防衛』が説くのは、自然災害への備えではない。外国勢力による攻撃や侵略に対する備えと国民の心構えだ。

「『わが国では決して戦争はない』と断定するのは軽卒であり、結果的には大変な災難をもたらしかねない」(25ページ)

 「希望を確実な事実であるとみることは、常軌を逸した錯誤であろう。そこで、最悪の事態に備える覚悟をしておく必要がある」(26ページ)

 『民間防衛』は「敵」による核兵器の使用さえも想定し、徹底した準備をスイス国民に呼びかける。

 シェルター(避難所)の建設、長期の避難所生活に備えた食料の貯蔵、放射線に対する知識と防護法、核爆発に伴う圧力波に対する防護、爆発で生じた火災への対処や倒壊した家屋の下敷きになった行方不明者の救助法…。

 特に核攻撃を想定したシミュレーションはかなり具体的だ。根底にあるのは「われわれは、原爆が使用されてもあわてないように、平素からその準備をととのえておくことによって、初めて自分の国を守ることができる」(73ページ)との考えだ。

 もっとも発刊当時のスイス法務警察長官は「まえがき」で、「われわれは、脅威に、いま、直面しているわけではありません。この本は危急を告げるものではありません」とあらかじめ断っている。ただ、続けて「しかしながら、国民に対して、責任を持つ政府当局の義務は、最悪の事態を予測し、準備することです」とも述べ、政府の責任と義務を強調した。

永世中立国のスイスは、「いかに一生懸命に中立を守っていても、中立だからといって、あらゆる危険からわれわれが保護されているわけではない」(28ページ)との認識に立ち、国民に危機管理に対する意識の向上を求めていた。

 さらに『民間防衛』は、外国勢力がメディアを通じて仕掛ける「心理戦」にも警鐘を鳴らし、多くの紙幅を割いた。

 「われわれの国家と制度に対する客観的批判は必要である。(中略)しかし、それが必要だとしても、その批判が組織的な中傷になれば、忌わしい結果を招き、また、われわれの防衛潜在力を弱めることにもなりかねない」(231ページ)

 「敵は、編集部門の主要な個所に食い込もうとする。われわれ国民はこれに警戒を怠ってはならない」(259ページ)

 当時のスイス政府は外国勢力による世論工作を強く警戒し、「敵を擁護する新聞、国外から来た者を擁護する新聞は、相手にしてはならない」(259ページ)と国民に注意を呼びかけ、「敵側の宣伝のために身を売った新聞は発行を差し止めるべきである」(259ページ)と主張した。

 これらを現在の日本に当てはめれば、挑発を激化させる北朝鮮の立場に立つかのような主張を繰り広げるメディアには、警戒が必要だということだろうか。

(中略)

『民間防衛』の巻末には「訳者あとがき」が添えられている。だが、そこに訳者の名前はない。実は日本語版は匿名での出版を条件に、翻訳者が原書房に原稿を持ち込んだものなのだという。(中略)

「自分たちの名前を捨てて、志としてこれを世に出したい」

 官僚有志らは、こうした思いを胸に原稿を持ち込んだと原書房では語り継がれているのだという。

 「あらゆる危険に備える平和愛好国と、いかなる危険にも目もくれない平和愛好国!」 

「訳者あとがき」は、出版当時のスイスと日本をこう対比した上で、「平和を愛し、平和を守りたいと思う日本人が一人でも多く本書を読み、共に考えてくれればこれ以上の幸せはない」と結んだ。

(政治部 原川貴郎)

いつも応援クリックありがとうございますラブラブ

にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村


人気ブログランキング

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(1)

凜さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。