凛として愛

ごく普通の主婦目線で、いろいろなブログやニュースの紹介をさせて頂いています。大切な祖国のことを考えるきっかけになって頂けると嬉しです。


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ブログバナーこのバナーは拉致被害者の救出が一日も早く実現することを願って「さくらの花びら『日本人よ誇りを持とう』」様のブログよりお借りしています。

 

いつもブログにお越しいただき感謝申し上げます。ニコニコ

本日もよろしくお願い申し上げます。

http://www.sankei.com/column/news/171012/clm1710120004-n1.html

横田めぐみさんが53歳の誕生日を迎えた5日、佐賀県伊万里市で、劇団夜想会(野伏翔主宰)による『めぐみへの誓い-奪還-』(主催・政府拉致対策本部など)が上演され、一般客のみならず400人近い地元小中学生が観劇した。被害者5人が帰国して以来15年間進展がなく、問題の風化が懸念される中、若い世代がこうした作品に触れる意義は大きい。

 本作品は、40年前、めぐみさんが13歳で拉致された当時から現在に至る拉致問題の経緯と、めぐみさんや田口八重子さんの北朝鮮での生活を描いた舞台劇だ。先月の東京を皮切りに年間7都市での公演が予定されており、私はその司会を務めている。劇中、工作員専門の病院に入院していためぐみさんは、夢の中で両親と再会する。悪夢の中でのできごとだったにもかかわらず、目覚めてつぶやく一言が切ない。「でも、会えた」

 この日の公演には、拉致被害者、増元るみ子さんの姉・平野フミ子さんも駆けつけ、「国民を拉致されて40年もの間、取り戻せないことは屈辱であるはず。国は誇りにかけて被害者を取り戻して」と訴えた。至言。北朝鮮による拉致を否定できない失踪者は、警察発表で883人(1日現在)。こんな状態で日本に国家としての尊厳があるといえるだろうか。

 観劇後、平野さんは、「実際は、もっとひどい暴力を振るわれていたかもしれない。こんなことをする国があるのかと観客にも思ってもらえたら。言葉だけでは訴える力が弱いが、劇では目にすることができる」と感想を語った。実際、役者陣の気迫と相まって、見る者は、被害者とその家族の慟哭(どうこく)を共有する。

 まもなく衆院選。既に国民の命が危機にひんしている拉致問題をこそ、口先だけでなく、文字通りの「最優先事項」として扱うべきではないか。ブルーリボンバッジをつけている国会議員は、15年間結果を出せなかったことを、心底恥じてほしい。

 そして、議員をして「拉致は票にならない」と言わしめる国民であることを、われわれもまた深く恥じ入らねばならない。

                  ◇

【プロフィル】葛城奈海

 かつらぎ・なみ やおよろずの森代表、防人と歩む会会長、キャスター、俳優。昭和45年東京都出身。東京大農学部卒。自然環境問題・安全保障問題に取り組む。予備役ブルーリボンの会広報部会長、林政審議会委員。著書(共著)に『国防女子が行く』(ビジネス社)。

(引用終わり)

 

私の知人にも、「横田めぐみさんがらちされたのは運命だから・・・・・」という人がいます。

本当に憤りを感じえません。

それが自分の子供や家族だったら、そんなことが言えるでしょうか?

私たちは、天皇を中心に一つの家族として生きてきた民族です。

その家族が、自分の意志とは関係なく、無理やりした朝鮮に連れていかれ、人生を奪われているというのに、私も含め日本人はどうして、大切な家族を取り戻せないのでしょう。

心から恥じなければいけないことではないでしょうか?

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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