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このバナーは拉致被害者の救出が一日も早く実現することを願って「さくらの花びら『日本人よ誇りを持とう』」様のブログよりお借りしています。

 

ブログにお越しいただき感謝申し上げます。ニコニコ

今日は、めぐみさんが北朝鮮によって拉致された日です。

「小坪しんや」様のブログよりの一部転載です。

https://samurai20.jp/2017/11/kizamu/

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40年前の、今日

昭和52年(1977年)11月15日。
当時13歳の横田めぐみちゃんが北朝鮮に拉致された日。
あの日から 今日で40年。

 

残念ながら、拉致事件に対する日本人の関心は徐々に薄れているように感じます。
小泉政権下で5人の被害者が日本に戻ってこられたニュースに触れ、
喜びに震え 涙を流した方々は、今は 「興味が無くなった」のでしょうか。

だけど、考えてみてください。
家族が誘拐されて、 時間が経ったからといって 残されたご家族は “興味”が無くなったり、“関心”が薄れたりするでしょうか?

 

拉致事件に対して、“興味”や“関心”という意識は、おかしい。
なぜなら 拉致事件は 仲間を奪われた日本人全体の問題であり、
私を含む全ての日本人が被害者だからです。
他人事のはずがない。だって 我々は当事者なのだから。

横田めぐみさんを含め、政府が認定した拉致被害者は17名。
拉致の可能性を排除できない特定失踪者は860名以上。

 

決して他人事ではありません。

 

日本全体のこと

これだけ多くの仲間、日本人が拉致されていて、
「戦後の日本が平和だった」と仰る方は、拉致被害者は日本人ではないと思っているのでしょうか?
拉致被害者や そのご家族は、仲間である日本人にまで見捨てられ、 二重の被害にあわれていると言えます。

 

拉致被害者やご家族が「拉致被害にあった」のは、ただの偶然に過ぎません。
言い換えれば、「あなた」が拉致されていた可能性だってあるし、「あなたの家族」が拉致されていた可能性だってあるのです。

拉致事件は、重大な人権侵害であり、我が国に対する主権侵害です。

 

安倍政権を支持する人も 支持しない人も、
平和安全法制に賛成した人も 反対した人も、
TPPに反対の人も 賛成の人も、

消費税増税に反対の人も 賛成の人も。
原発推進派も反対派も、
保守もリベラルも、
右も左も、

拉致事件に関しては、 日本人であれば 政治的な主義主張など、
そんなものは 関係ない。

 

僕らは声を挙げねばならない。
「我々は決してあきらめない!」と。
「我々は 被害者や、そのご家族を見捨てない!」と。

 

たった一つ、できること

声が大きければ大きいほど、北朝鮮は嫌がります。
声が大きければ大きいほど、我が国の政府は その声を無視できなくなります。

 

つまり、声が大きければ大きいほど、拉致事件は解決に向かうのです。
それがどれほどの効果があるのかは、相手が相手ゆえ、残念ながらわかりません。
地味で地道で、苦しい活動であります。
だけれども、(家族を拉致された被害者なのに)残された家族は、もっと多大な負担を背負っています。

やるべきことは明確です。
あとは 我々が 動くだけ。

この動画(一番上にご紹介した動画です)を観て ご自身の良心に問いかけてみてください。
この曲を聴いて 考えてください。

そして どうか はじめの一歩を踏み出してください。
だって、 それが 僕らにできる たった一つのことなのですから。

 

(引用ここまで)

 

内容が長いので、ご紹介はここまでにさせて頂きますが、大切なことはまだまだ書かれていますので、ぜひ直接ブログを読んで頂ければと思います。

私も、ブルーリボンバッジを外出時には付けますが、ほとんど付けている人は見たこともないし、関心すら示す人はいません。ショボーン

私も、ブルーリボンが必要でなくなる日が来る日を願ってます。

その日が、近いうちにやってくることを!

その為には、日本人自身が自分の問題として、真剣に考えなければいけないのではないでしょうか?

自分には何もできない、関係ないと思わず、どんな小さなことでも、自分でやれること見つけて頂きたいと思います。

 

 

 

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