凛として愛

ごく普通の主婦目線で、いろいろなブログやニュースの紹介をさせて頂いています。ご一緒に勉強しませんか?

ブログをはじめて早3年目になりました。
ブログの『ブ』の字もわからない、政治のことも良くわからない中、3年目に突入できましたのは、私の拙いブログを読んで頂いた皆様のお陰だと思っております。
励みにと、ランキングにも厚かましいと思いつつ参加させていただきましたが、思いがけないような結果を頂き、自分でもびっくりしております。
読者登録してくださった方も200名を越し、とても信じられない気持ちです。
ほかのブログ主さんから比べれば、拙い内容ですが、応援してくださる皆様お陰と本当に心より感謝申し上げます。
今後とも、こんな私のブログですが、支えて頂ければ幸いです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
                                  by 凛
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「西村眞悟時事通信」の転載をさせて頂きます。

http://www.n-shingo.com/jiji/?page=1363

数日前に、産経新聞朝刊が最初に一面大見出しで、「衆議院解散」を報じたとき、
あれ、何を考えているのか、
と、一瞬、解散権を持つ安倍総理の頭の中のことを思ったが、
その後、得心した。
何故なら、
我が国を取り巻く、まことに厳しい内外の情勢を見つめれば、
この解散は、
人知を離れて、つまり、総理と与野党の思惑や、解説者のご卓説を超えて、
我が国が、
本来の「国家」を回復するか否かの画期的かつ歴史的解散になり得ると思ったからだ。

即ち、国家にとって、
「政治」と「軍事」は「車の両輪」であるところ、
この度の解散総選挙は、
我が国が、
戦後一貫して欠落していた「軍事」を回復して国家の「車の両輪」を駆使する
本来の国家運営の道に踏み出す切っ掛けになることができる。
そして、この国家運営による以外に、
我が国は風雲急を告げる東アジアの動乱を克服し
国家の安泰と存続を確保することができない。
つまり、この度の解散総選挙は、「救国の選挙」となり得るのだ。

「国防は最大の福祉である」

我が国全土において、この言葉が現実味を帯びてきた。
この言葉は、
二十二年前の阪神淡路大震災直後の被災地に徒歩で入り、
自衛隊による救助・救命活動の状況を見たときに実感して心に浮かんだ言葉である。
実に、このとき、
阪神淡路大震災の被災地において、
まず人々の命を救うことが最大の福祉であり、
それ以外の福祉など意味をなさなかった。
そして、現在、阪神淡路地区のみならず、
我が国全土が、凶暴な独裁者が放つミサイルの射程圏内に入っているではないか。
これが、国家存続の危機でなくて何であろうか。

本日(十九日)の読売新聞朝刊一面には、
「首相、衆院選に3争点」との見出しで、
その一つに、「全世代型社会保障」を掲げている。
しかし、北朝鮮から、中共から、そしてロシアから、
ミサイルを落とされる可能性のある無防備な国で、
「全世代型社会保障」を論じるならば、
まず、我が国は、
国家の安泰と国民の命を確保し守りうる国家でなければならない。

我が国のように周囲を敵国に囲まれていない、
スイスにおいても、スイス政府は、冒頭に、
「国土の防衛は、
わがスイスに昔から伝わっている伝統であり、
わが連邦の存在そのものにかかわるものです。
そのために武器をとり得るすべての国民によって組織され、
近代戦用に装備された強力な軍のみが、
侵略者の意図をくじき得るのであり、
これによって、
われわれにとって最も大きな財産である自由と独立が保障されるのです。」
と書かれた「民間防衛」という冊子を編纂して全国民に配布している。

よって、周囲を敵国に囲まれている我が国こそ、
このスイス政府と同じ問題意識を以て、
国家の存続と国民の命を守る体制の構築、
即ち、国家運営における「車の両輪」を確保しなければならない。
そして、我が国がこの歴史的段階に直面していることは、
森友学園や加計学園や不純異性交遊や純粋異性交遊に明け暮れ、
政敵の失敗の追求と己の利害打算で動いている政界や、
もっぱらそれのみを報道してきたマスコミのレベルを超えて、
総体としての日本国民が腹に感じている。

従って、安倍総理は、
民進とか、「都民」ファーストとか、都構想とかの
風車(かざぐるま)を舞わしている連中を相手にせず、
つまり、
人を相手にせず、
天を相手にして、
「国家と民族」のために!
我が国家の安泰と国民の命を守る方策を、
堂々と国民に提示されよ。
即ち、
如何にして北朝鮮の核弾頭ミサイルを防御するのか、
核抑止力を確保するために、
我が国にはもはや非核三原則など、存在しない、と。
そして、自衛隊による拉致被害者全員の救出作戦。

そこで、現在、
この解散総選挙の直前に行われている
我が郷里である堺市の府議会補欠選挙は、
期せずして、
全国に、「国家=車の両輪」の回復の最初の狼煙(のろし)をあげるものとなり、
誇りを感じている。
何故なら、この堺市では、
二人の「風車を舞わしている連中」の中で、
自民党公認の元自衛官が選挙戦を展開しているからだ(定員一名)。
自衛官は、
「事に臨んでは危険を顧みず、
身をもって責務の完遂に努め、
もって、
国民の負託にこたえることを誓う」
という宣誓、
つまり、いざというときには、
「命をかけて責務を完遂する」
という宣誓をして訓練を積む。
この男は、
西村日加留(ひかる)三十一歳、
この自衛官の宣誓をしたうえで、
自衛隊で最も過酷な訓練であるレンジャー課程を修了した即応予備自衛官である。
実は、私の倅だ。
自民党が、この日加留(ひかる)を公認したことに敬意を表し、
全国の諸兄姉が、
この堺市の西村日加留(ひかる)の闘いに、
あらゆる手段で参加されんことを切に願う。

(引用終わり)

「国防は最大の福祉」はいつも西村眞悟先生がおっしゃっていることです。

国が守れてこそ、私たちも存在するのです。

何が何でも国をまず守ることを考えなければいけないですね。

決して安倍総理は「保身」のために解散総選挙をされるのではないと思います。

最後に河野外務大臣の発言を載せておきます。

■河野太郎外相(発言録)
 私は(13日に)中東出張から帰ってきたばかりで、衆院解散の話は(訪米前に政権幹部から)聞くチャンスがまったくなかった。(北朝鮮が弾道ミサイル発射を繰り返している中での解散総選挙には批判の声もあるが)北朝鮮が何かをやるから何かをやめるというのは、北朝鮮の脅迫に屈するということになる。万全の態勢を取っておくことは大事だが、だから何かをやらないということにはならない。(何を「大義」に掲げて解散するかは)総理に聞いてください。(訪問先の米ニューヨークでの朝日新聞のインタビューで)

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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http://www.sankei.com/premium/news/170919/prm1709190002-n1.html

「一団の日本人戦争捕虜たちは強制的に慰安所で働かせた不遇の中国人少女たちを伴っていた」

* ロンドンの英帝国戦争博物館資料室にこんなキャプション=写真①=がついた日本軍兵士の写真=写真②=があった。*ビルマ(現ミャンマー)ラングーンの収容所で45年8月8日、英軍兵士が撮影した英国の公式写真だ。慰安婦とおぼしき女性は写っていない。不思議なことに慰安婦の記述に横線が引かれ、「消去」した形跡があった。そのほか同じ収容所で撮影された日本人兵士の写真すべてに同様の「強制的に中国人少女を慰安婦に」との記述があり、横線で消されている。

 同博物館は中国、韓国など8カ国14団体と国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「世界の記憶」(記憶遺産)登録に慰安婦資料30点を共同申請している。この日本兵士の写真と同じ捕虜収容者で同じ日に連合軍兵士が少女を尋問する様子だとする写真③を「慰安婦資料」として申請している。

 なぜ英軍兵士は日本軍捕虜の写真説明に、「中国人少女を慰安婦に」と書いたのだろうか。

 行間を読み解くと、撮影されたのは終戦直前の8月8日。ビルマ戦線で死闘を繰り広げた「仇敵」を憎悪する余り、「強制的に慰安婦」と誤解・曲解して加筆。ところが後日、事実と異なると判断して「訂正」したと解釈できる。

 英軍兵士の思い込みが現在、中国と韓国が世界で喧伝する「20万人強制連行」「性奴隷」などの誹謗中傷につながったとしたら、英軍兵士の犯した“罪”は小さくない。/

 では、現在も元英兵士は、日本軍に悪意を抱いてるのだろうか-。

「全くありません。慰安婦や性奴隷の話など一度も出たことはありません。むしろ勇敢に戦った日本人に敬意を持っています」

 陸軍中尉として英軍と戦火を交えた父親を持ち、日英の和解を目指す在英の民間団体「ビルマ作戦協会」の代表を務めるマクドナルド昭子さん(66)は断言する。反日最強硬派として知られる退役軍人団体「ビルマ・スター」に所属する元司令官、ビル・スマイリーさん(95)は5月、「インパール作戦」から73年の犠牲者追悼式典で、「瀕死の重症を負い、従軍できなくなった戦友をこれ以上苦しませないため撃った際、見ていた日本兵は黙って見逃した。これぞ『武士道』。私が生き長らえた理由はここにある」とのメッセージを寄せた。

×  ×  ×

 中国や韓国が世界で歴史問題をめぐる宣伝戦を展開している。米国を中心に世界各地で日本を糾弾する「慰安婦像」「少女像」が建設され、多くの議会で日本非難の決議が相次ぐ。

 英国では、「慰安婦像」や議会決議が表面化するには至っていないが、「慰安婦=日本軍の性奴隷」との誤解が静かに広がっている。

 英帝国戦争博物館が申請した30点の資料には慰安婦が強制連行されたことを客観的に示すものは存在しない。むしろ戦地で「公娼」だったとみられる公文書もあった。にもかかわらず韓国側からの共同申請依頼に「記憶遺産登録は光栄」と同意したのは、同博物館に「慰安婦=性奴隷」の認識が少なからずあったからだ。申請前に所蔵する「慰安婦」資料が「性奴隷」を証明するものか十分に検証した形跡はない。

英国メディアでは「慰安婦=性奴隷」との誤解が広がっている。日韓両政府が2015年12月28日、慰安婦問題を最終かつ不可逆的に解決するため合意した際、大衆紙サンは「日本がついにおぞましい“慰安婦”制度を謝罪」として、13歳で北朝鮮の自宅から警察官に拉致されたという元慰安婦の証言を引用し、「性奴隷として、毎日40人を相手にしなければならず、5000人を超える日本兵との性行為を強要された」「抵抗すると殴られぼろ切れを口に突っ込まれた」と報じた。

 虚偽が明白になった吉田清治氏証言などに基づいて1996年2月に国連人権委員会に提出された「クマラスワミ報告」からの引用だった。

×  ×  ×

 なぜ、「慰安婦=性奴隷」の誤解が続くのだろうか。

 93年8月、宮沢内閣の官房長官だった河野洋平氏が発表した「河野談話」で日本政府が強制連行を認めたとされているからだ。談話には「強制連行」という記述はなかったものの、洋平氏が談話発表時に、「強制連行の事実があったという認識なのか」と聞かれ、独断で「そういう事実があったと。結構です」と答えたため、「日本政府が公式に慰安婦の強制連行を認めた」と世界中に誤解が広まった。

 20年以上経た2014年6月、政府は河野談話作成過程に関する報告書をまとめ、「いわゆる『強制連行』は確認できない」としたが、河野談話は独り歩きし、世界で慰安婦像が作られる論拠となった。だから独断で強制性を認めた「河野談話」を取り消さない限り、慰安婦問題は根本解決に至らない。

 しかし、外務省も政府も、日本を貶める「慰安婦=性奴隷」に正面から反論せず、「河野談話」を破棄しようとしない。

 安倍首相は昨年1月の参議院予算委員会で「正しくない誹謗中傷がある。性奴隷、20万人といった事実はない。政府として事実でないとしっかり示していく」と正論を主張した。

続いて2月、国連人権条約機関の一つ、女子差別撤廃委員会で、当時の外務省の杉山晋輔・外務審議官が日本軍が強制連行した証拠が見つからず、「性奴隷」は事実に反すると反論。強制連行説は吉田清治氏による「捏造」と説明したが、これ以外で外務省は事実関係に踏み込んで反論していない。

 第一次安倍政権の2007年に「政府が発見した資料に軍や官憲による強制連行を直接示す記述はない」とする答弁書が閣議決定された。米国立公文書館で韓国人慰安婦が「志願したか親に売られた」と記された朝鮮人捕虜の米軍調書が発見されたのに続き、英帝国戦争博物館所蔵資料でも強制連行を示す資料がなかったことは、「慰安婦=性奴隷」が虚妄であることを改めて証明した

 そもそも「河野談話」が韓国との政治的妥協のため杜撰な「調査」に基づいて発表されたことは、当時の担当者、石原信雄氏らが証言している。

 しかし外務省は国際広報で取り上げず、国際社会の誹謗中傷を放置することが外交上得策と考えているとさえ思える。沈黙が続く限り、「誤解」や「曲解」は解けない。国際社会では、反論しなければ相手の主張を認めたことになる。「事実関係に踏み込んだ体系的歴史認識の国際広報」を行う必要がある。

 その意味で安倍政権が海外での戦略的な情報発信の拠点と位置づけ、数百億円の巨費を投じてサンパウロ、ロサンゼルスに続きロンドンでも年内にハイストリート・ケンジントンにオープンする「ジャパン・ハウス」には期待がかかる。当初は「領土問題、歴史問題など日本として主張すべきことを主張し、日本の魅力も発信していく」という触れ込みで推進されただけに、日本の文化や日本食を紹介するだけでは物足りない。慰安婦や領土問題などでの日本の立場を体系的に発信するべきだろう。

 「朝鮮半島で女性を強制連行した」と偽証した吉田清治氏の長男が「父の虚偽で日韓両国民が対立することに耐えられない」と訴え、その意を受けた元自衛官、奥茂治氏が韓国内の謝罪碑を書き換えた。

 父、洋平氏が残した「負の遺産」を清算できるのは、息子の河野太郎外相をおいてほかない。太郎氏に日本の名誉回復の期待が高まりそうだ。(ロンドン支局長)

(引用ここまで)

*排尿できませんので、直接見た頂ければと思います。

日本政府の発信力が強くない限り、益々慰安婦問題は世界中に日本軍が悪となって広まるということですね。政府も本気を見せて欲しいものです。

河野外相がお父様である河野洋平氏の発言に対して、日本の立場を明確にしてくださると良いなともいます。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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http://www.sankei.com/world/news/170919/wor1709190010-n1.html

【ロンドン=岡部伸】ベトナム戦争に派兵された韓国軍兵士がベトナム女性を性的暴行するなどして「ライダイハン」と呼ばれる混血児が生まれた問題で「暴行の犠牲者になった人たちを救おう」と、英国の民間団体「ライダイハンのための正義」が12日、正式に設立された。

 団体の設立を呼びかけたのは、英国の市民活動家、ピーター・キャロル氏。同氏は「ベトナムで韓国軍兵士の性的暴行に遭った女性たちが苛酷な人生を送っていることを多くの人たちに知ってほしい」と訴えた。

 ロンドン市内で開かれた設立イベントにはブレア、ブラウン両政権下で司法相や外相などを務めた労働党の重鎮、ジャック・ストロー氏も参加。同氏は基調講演の中で、「ベトナムで韓国兵が行った性的暴行は重大な人権問題だ。被害女性が求めているのは賠償ではなく謝罪。韓国政府は女性たちに謝罪すべきだ。人権重視の英国から被害実態を調査することを国際社会に求めたい」と述べた。

 一方、同団体のメンバーで英国人フリージャーナリスト、シャロン・ヘンドリーさんは、ライダイハンを育てたというベトナム女性7人から被害実態を聞いた。韓国兵は多くのベトナム女性に性的暴行を加えたり、慰安婦として強制的に慰安所で働かせていたりしたと指摘した。

その上で、ヘンドリーさんは「人間として恥ずべき行為がベトナムで行われた。国際社会が被害女性と子供たちを救うため立ち上がるべきだ」と話した。事実関係究明のため、英国議会に調査委員会設置を求める考えも表明した。

 同団体のメンバーで、設立イベントに参加した英国人彫刻家、レベッカ・ホーキンスさんは被害女性とその子供たちのために制作した約40センチの「ライダイハン像」を披露。同団体では等身大のライダイハン像を制作し、在ベトナム韓国大使館前などに設置し世論喚起することを検討している。

 同団体によると、韓国の朴正煕(パク・チョンヒ)元大統領はのべ約30万人以上の韓国兵をベトナムに派兵。韓国兵は13、14歳の少女を含むベトナム女性数千人に対し性的暴行を行い、その結果生まれたライダイハンは5千~3万人いるとされるが正確な人数は明らかでない。

 ライダイハンの父親は、韓国兵のほか韓国の建設会社などから派遣された民間人や軍属の韓国人男性らだ。1973年に結ばれたパリ和平協定による韓国軍撤退などで韓国人男性らは帰国し、ライダイハンは置き去りにされた。

 75年にベトナム戦争が終結した後、南ベトナム政府の崩壊により、共産党政権下でライダイハンは「敵国の子」として迫害され、差別されてきたという。

(引用終わり)

日本で、従軍慰安婦問題に批判を繰り返す人々は、この問題には批判しないのでしょうか?

史実でもないものに対して批判をするより、こちらをまず批判すべきではないのでしょうか?

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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http://vpoint.jp/politics/96196.html

安倍晋三首相が臨時国会冒頭を含め早期に衆院を解散する意向を固めた。選挙日程については首相が米国から帰国後に明らかにする予定だが、与野党とも既に、臨戦態勢に入っている。今回の衆院解散総選挙は、北朝鮮の核・弾道ミサイルによりわが国がかつてない危機に直面している中で行われる。安全保障政策と憲法改正を最大の争点として論戦し、国民の審判を仰ぐよう求めたい。

民共共闘難しいと判断

 衆院議員の任期は既に折り返し地点を過ぎ、1年2カ月余りを残すのみとなっている。首相としては来年に入ってからの解散では「追い込まれ解散」となり求心力を維持できなくなる。そのため、今年初め頃から解散のタイミングを探っていたことは確かだ。

 8月の内閣改造の1カ月後に早くも解散に踏み切る考えになったのは、北朝鮮による核・弾道ミサイルによる挑発が相次ぎ、今後も継続してわが国の脅威になるとの見通しから、国論を二分して成立させた安全保障関連法の是非と、憲法改正の必要性を問いたいとの思いが強まったからだろう。内閣支持率の回復がその決断を後押ししたことも当然あろう。

 選挙戦の最大の相手となる野党第1党の民進党のごたごた続きもあった。前原誠司代表を担ぐ新民進党からは保守派の有力者が相次いで離党し、その予備軍も依然として控えている。また、共産党との共闘とは一線を画する方針であるため、昨年の参院選1人区で奏功した民共共闘の実現は難しい。

 都議選で威力を見せつけた「小池新党」の結党にも時間がかかる見通しで、そのトップとなる可能性の高い細野豪志元環境相相手であれば十分に戦えるとの読みが働いていよう。「1票の格差」を2倍未満に是正した総定数10減の新たな区割り法も成立している。

 さまざまな客観条件が重なってはいるが、何よりも重要なのは「今そこにある危機」にどう立ち向かうのかを国民に訴え掛けることのはずだ。

 野党側は「森友・加計隠し解散」などと決め付け、国民は真相解明を求めていると主張している。だが、国民が最も望んでいることはその議論ではなく、国民の生命と財産に直接関わる安全保障をどうするかの問題である。その際、活躍するのが自衛隊だが、その存在をどう憲法に書き込むかをめぐって議論を詰めるべきなのだ。

安保法の論戦にも注目

 また、安保関連法を違憲とし、廃止を主張している前原民進党との論戦にも注目したい。政府は既に米艦防護や米イージス艦への給油など安保法による自衛隊の新任務を実行している。日本海で北朝鮮による相次ぐミサイル発射に対し日米のイージス艦が警戒監視活動に当たっているが、海上自衛隊の支援により米艦は基地に戻らず燃料を補給することができる。こうした日米連携強化をどう捉えているのかも問いたい。

 選挙に突入すれば当然、首相、官房長官、防衛相らの選挙活動が制限されよう。ただ、それでも国民に安全保障と憲法を問い掛ける意義は大きいと言える。

(引用終わり)

北朝鮮のミサイルによる威嚇やチャイナによる侵略行為など、今の日本は危機に扮している中での選挙なら、やはり一番問われるのは国防問題です。

長い歴史の中、幾度とない国家存亡の危機に、国民が一丸となって挑んできた日本です。

今こそ、その国民性を発揮するときですね。

国民が国を護る気概がある日本ほど世界最強の武器になり、戦争回避への大きな抑止力になるのではないでしょうか?

それをこの選挙で示したいともいます。

それをさせないために、ほらほらマスコミと野党が、解散総選挙の非難轟轟抗戦してますよ~

絶対に負けられない戦いです!

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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本田真凜の背を押した決意「女王でないといけない」

 本田真凜(16=大阪・関大高)が、鮮烈なシニアデビューを飾った。ショートプログラム(SP)首位で迎えたフリーは、標高約1300メートルの難条件で酸欠になりながらも大きなミスなく滑り切り、131・52点、合計198・42点で優勝。平昌五輪シーズンを最高の形でスタートした。

 得点を待つキス・アンド・クライの場に本田はいなかった。演技を終えるとよろめきながら、リンクサイドへ。手がしびれ、血の気のうせた真っ青な顔で倒れ込んだ。「最後の方は覚えていない」。力を出し尽くして、優勝を引き寄せた。

 滑る前から不安はあった。標高1300メートルにある会場は空気が薄く、すぐ息が上がる。さらにフリーの時間が、ジュニア時代の3分30秒から4分に延びて初めて迎える大会だった。「後半どれだけ自分と闘えるかは自分の気持ち次第。絶対何があっても最後までやる」と何度も自分に言い聞かせ、鬼気迫る表情でスタート位置に立った。

 冒頭の3回転ルッツ、続く3回転連続技とジャンプを決めたが、徐々に苦しくなっていく。酸欠、それに伴う足の疲れが「どっちもあった」。最後はダブルアクセルにさらに2つジャンプを付けて、得点を上積み。記憶が薄れる中でも最後まで攻めた。「自分との闘いに勝てた」と価値ある勝利だった。

 初の五輪を目指すシーズン。フリーに選んだ曲は、06年トリノ五輪で荒川静香さんが金メダルを手繰り寄せた「トゥーランドット」だった。物心ついた5歳の頃、動画で初めてその演技を見て、強い衝撃を受けた。「ああいう舞台で完璧な演技をするのはすごい。出るからには優勝したい」。何度も見て、五輪への思いを膨らませた。夏には、荒川さんにこの曲で滑ることを報告。「勝負のシーズンで力強く滑る真凜ちゃんの姿を楽しみにしています」とエールをもらった。「常に、女王でないといけない」。オペラのヒロインと自分を重ね、自分なりの「トゥーランドット」をつくっていくつもりだ。

 表彰台では「大人になったので、歌ってみました」と初めて君が代を熱唱した。ジュニア時代とはまた違った日の丸の重みを実感した。「今季の1番の目標は五輪代表になること。変わらない」。五輪に向け、女王の物語がここから始まった。【高場泉穂】

(引用ここまで)

大人でも歌わない人いますね~ショボーン

真凛選手は、まだ若いけれど、本当に立派な大人ですよね。ウインク

しっかり「日の丸」を背負ってくれています。日本

嬉しいですね!

でも、「君が代」を斉唱するのは、「大人になったから」ではなく「日本人だから」なんですよね。

国家に誇りを持ち、国家や国旗を大切にすることが当たり前の日本になって欲しいって思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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日比野庵本館」様よりの転載です。

http://kotobukibune.at.webry.info/201709/article_19.html

9月16、17の両日に産経新聞社とFNNが合同世論調査を行いました。

それによると、安倍内閣の支持率は50.3%となり、4ヶ月ぶりに5割を回復。支持率は前回調査から6.5ポイント上昇、不支持率は40.0%と前回から9ポイント下がりました。 

また、政党支持率も自民は38%と5ポイント上昇。民進党は6.4%と0.5%下落。以下、共産4.5%、公明3.6%、日本維新の会2.6%となっています。

夏頃は加計森友で支持率が下がりましたけれども、根拠レスで叩いただけのことで、やはり時と共に支持率が回復してきました。嘘はいつまでもは続かないものです。

野党は「自己保身解散」だとか「逃走解散」だとか「加計森友隠し解散」という具合に、未だに加計森友問題に妄執しているようです。

けれども、世論にしてみれば加計森友などすでに過去の問題であって、今、これからを問う争点にはなり得ません。

野党が本当に加計森友を争点に戦うのであれば、選挙は悲惨な結果になると思いますね。

解散について、安倍総理は当初、来年の通常国会で、憲法九条への自衛隊明記を柱とした憲法改正を発議し、来年12月の衆院任期満了を前に、国民投票と衆院選を同時に実施する考えだったようです。

けれども、北朝鮮の核・ミサイル問題を受け、年末以降に事態はさらに悪化し、かつ長期化する公算が大きくなったと予測し、「このままでは解散のチャンスを失いかねない」と判断したと伝えられています。

昨日のエントリーでも触れましたけれども、これを見る限り、やはり北朝鮮に対してのアメリカの軍事力行使があるにしても、来年以降の公算が高いようですね。

安倍総理は、万一の事態に備えて、安保法制や対北朝鮮政策の意義を国民に問い直し、日米同盟の更なる強化を訴える必要があると考えたと言われています。

焦点の憲法改正については、現状打開のため、衆院選で憲法に自衛隊を明記する意義を国民に訴えたいとの意向を示しているそうです。

これらを考えれば、今回の総選挙は安保選挙というべきであって、間違っても加計森友ではないですね。

これまで外交・安保では票が取れないと言われて来ましたけれども、いよいよ、平和ボケという惰眠を貪ってきた国民に安全保障の現実を目の前に突き付けられる事態になったということです。

昨今の情勢を考えれば、このタイミングでの総選挙で安保が争点にならないとううのは考えられません。もしも野党がこれから逃げるのなら、それなりの結果が待っているでしょうね。

北朝鮮問題に対する野党の主張を見る限り、彼らは「対話」あんど「対話」でマスコミと一緒になって北朝鮮や中国の肩を持ってくるでしょうけれども、夏からの北朝鮮の核実験、ミサイル発射の度に対話だと言い続けても自分達への支持は少しも集まらず、逆に安倍政権の支持率が回復したことをみれば、「ひたすら対話」路線はそれほど支持を受けるものではないことは明らかです。

或いは野党は共闘して臨むのかもしれませんけれども、維新やファースト以外の抵抗勢力野党は、どう協力しようが、北朝鮮問題については「対話」以外の政策を出せるとは思えません。

したがって、今回の総選挙の争点が「安全保障」になる限り、抵抗勢力野党は終焉の棺桶に片足を突っ込むことになるでしょうね。

(引用終わり)

マスコミと野党は、いかにも安倍総理が森加計問題をうやむやにするために都か、いろいろまた衆院解散総選挙を安倍総理の批判材料にして猛攻撃を仕掛けているようです。

私も、この時期に総選挙というのは如何なものかと思いましたが、野党やマスコミが非難するということは、とてもいいタイミングの解散総選挙なのかなと思うようになりました。

大切なことがたくさんある中、野党が執拗に固執する森加計国会にはうんざりしていました。

この際、^国会の大掃除をして欲しいと思います。

安倍総理も、堂々と国民に今の日本の危機と国防の大切さを問う選挙にして頂ければと思うのです。

「国民を信じて!」と言いたいけれど、都議会選挙などを見ていると、選挙が人気投票かしているようで不安もないとは言えませんよね。

自民党も、豊田氏や今井氏のような人を推薦せず、本当にしっかりした国家観を持つ人を候補として擁立して頂きたいと思います。

国民もそれに応えるだけの物を持ちたいですね。

「選挙に行っても何も変わらない」と思わされること自体、日本弱体化の工作だってこと頭に入れておきたいです。

国民の関心が薄ければ薄いほど、得をするのは反日組織をバックに持つ政党なのですから。

 

最後に、「遠藤健太郎オフィシャルブログ」から一部転載させていただきます。

西村慎吾さんのご子息が大阪府議会議員補欠選挙に出られるそうです。

http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post5013/

来月の前に大阪府民(堺市堺区選挙区の皆さん)にとって重要な民意を示せる機会が、今月二十四日投開票の大阪府議会議員補欠選挙です。

 実は、先月二十七日の事務所開きと今月二日に開かれた総決起集会の案内を、自民党の西村ひかる候補(日本のこころ推薦)の後援会事務所から頂戴していましたのに、先述の通り私が体調を崩したため、駆けつけることができませんでした。この場を借りて関係各位にお詫びします。

 西村候補は、国民防衛の覚悟を決めた予備自衛官です。もしも政治家が開戦を決めるならまず政治家自身が戦場へ行け、そのあとに私のような「死にかけ」が若者たちの命を守る盾になるため死にに行く、若い自衛官は最も安全な場所で防衛システムを制御していてくれ、というのが私の「平和主義」であり、何の覚悟もなくただただ反対するだけの「自称・平和主義」の政治家ほど信用ならない者はいません。その手の議員に限って、他人を罵倒することに血道を上げる好戦的な人物ばかりだからです。(引用終わり)

 最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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http://www.multilingirl.com/2017/09/impossible-to-invade-10-countries.html
最近北朝鮮のミサイルが日本上空を頻繁に飛行するようになりましたが、日本はこのまま北朝鮮のミサイルによって滅びされてしまうのか?色々な情報がありますが、そういういろんな情報が飛び交う時代の中で、自分の頭の中で考えていかないと本当に何が本当なのか、そうではないのか、わからなくなってきますよね(;^_^A

実際、北朝鮮はミサイルの先っぽには何も積んでいないため、ミサイルが日本に落ちても意味がないと言っている人もいますし…。

一方、世界では数年ごとに何かイベントが起きるのも事実。パリでテロが起きたと思えば、ロンドンでもテロが起きる。

で、数ヶ月落ち着いたと思ったら、シリアの問題が激化するなど・・・。で、今は北朝鮮問題なので、世界が北朝鮮に注目している。

アメリカがなぜ北朝鮮に攻撃しないのか?なんて思っている人が最近多いと思いますが…。

このままもしアメリカが何もしなければ、北朝鮮が本気で日本にミサイルを飛ばしてくるかもしれない。で、実際アメリカが動かなかったら、笑えますよね…。(;^_^A

なんか、私的には、アメリカというより多国籍企業?一部の人たちが武器を製造することで儲けていると思うので、北朝鮮問題を先延ばしにして、とにかく武器をたくさん作り、儲けた後に、どこかの国に北朝鮮が攻撃をするのを待っているのでは?とまで思ってしまう。(想像力豊かすぎ!?)

で、たとえばそれが日本にミサイルか核が飛んできたとして、やっとそこで日本人が平和ボケから目覚めるパターンというのも、最悪ないとも言い切れない。なにせ、毎回歴史的に重要なことって、誰も予想がつかないことが多いので…。

やはり自分の国は自分で守るしかないか…。

今回ご紹介したい動画は、西洋人からみた、

決して侵略することができない国のランキングです。動画作成者の意見が反映されているのかもしれませんが、結構ユニークなランキングになっていて非常に興味深かったです。



以下、動画のランキングを簡略するとこうなります。

10位 イラン
09位 オーストラリア
08位 ロシア
07位 北朝鮮
06位 ブータン
05位 イスラエル
04位 カナダ
03位 スイス
02位 日本
01位 アメリカ

おや、中国が入っていないぞ?と私は思ってしまいましたが、それよりも何よりも、日本がこれだけ評価されていることに驚きを隠せない。

日本の部分だけ簡単に書き出してみますね。

日本は世界でも最も古い文明を持つ国として知られていますよね。しかも、一度も侵略がされたことがないというのがポイント。あのモンゴル帝国でさえ侵略することができなかった。また日本はアメリカによって広島と長崎に原爆が落とされたが、侵略はされていない。また軍事費も年々増えており、テクノロジー面でも強い。またゴジラがもしかしたら助けてくれるかもしれないというのもある・・(これはジョークか!?)

また日本を侵略するには、アメリカを除く他の国の限界を超える軍隊が必要。

とも言っている。


以下、海外の反応です。

01.海外の名無しさん
イギリスは、1066年以降ずっと侵略されていない国なのに、なぜこのリストに載っていないんだい?

02.海外の名無しさん
ちょっと。。これブータンじゃなくてネパールでしょ?ブータンじゃなくてネパールがイギリスに勝った国だぞ?しかも、この映像にある山も寺も全部ネパールだし。

03.海外の名無しさん(イスラエル人)
アラブ人が武器を持たなければ、暴力などこれ以上起きない。

04.海外の名無しさん
この動画のサムネイルが、ダビデの星(ユダヤ教やユダヤ民族を象徴するしるし)なのが、とても興味深い。

05.海外の名無しさん(アメリカ人)
アメリカの軍事費って、馬鹿げてるほど高いんだよね。とびぬけすぎ。私はアメリカ人だけど、なぜに税金を人を殺すために使って、国民の医療費には回さないの?といらだっているところ。

06.海外の名無しさん
フランスを忘れていないかい?フランスのFは、Vと同じ発音方法だけど、つまり、 Victory 勝利を意味し、またフランスのスの部分は、 C だから、 Courage 勇気を意味するんだぞ?

07.海外の名無しさん
ここには反イスラエルが多いなぁ。笑わせるぜ。もう一度歴史の教科書を読め。イスラエルは決してパレスチナを侵略などしていない。イギリスからもらっただけなんだ。

08.海外の名無しさん
イスラエルには、仲良しな国が世界にいないんだ。なんでかって?だって、パレスチナの土地を不法に占拠しているからね…。

09.海外の名無しさん
スウェーデンを侵略できる国はこの世には存在しないぜ?

10.海外の名無しさん
そうだよ!俺はアメリカ人だけど、アメリカこそが世界で一番強い国なんだ!

マルチリンガールのコメント
正直、日本が2位だとは意外と思いました。また、イスラエルはもっと上位かと思っていた。それに中国がなぜ入っていないのかが不思議だった。スイスは山の上だもんね…。そりゃ、有利だわ。
(引用終わり)

なかなか興味深い結果ですね。

私も、日本がこんなに上位とは思いませんでした。

今の日本に、国民が愛国心と国を護る気概がしっかりあれば世界最強なのかもしれないなって思います。だからこそ、日本人に愛国心を持たせない、気概を持たせないように必死に工作が行われてきたのでしょうね。

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http://www.sankei.com/politics/news/170917/plt1709170026-n1.html

ロシア極東ウラジオストクで7日に行われた日露首脳会談は、北朝鮮への融和姿勢を崩さないプーチン大統領に、安倍晋三首相が圧力強化の意味を説く希少な場となった。11日の国連安全保障理事会ではロシアが圧力強化を求める日米に歩み寄りをみせ、北朝鮮の外貨収入源を奪う制裁決議が採択された。日露首脳間の個人的な信頼関係を生かした安倍首相の説得が功を奏した形となったが、プーチン氏は会談でドスを利かせることも忘れていなかった。(大橋拓史)

 

 「プーチン氏と制裁についてまともに話し合えたのは安倍首相だけだ」

 ウラジオストクで開催された日露首脳会談に同席した日本政府高官は、安保理制裁決議の採択後にこう振り返った。

 会談前まで対北制裁の強化に反対していたプーチン氏に対し、安倍首相は「対話だけを主張することはよくない」と説得を試みた。同席者は「プーチン氏が制裁決議に許可を与えたとき、首相との会話が念頭にあったはずだ」と語る。

 政府高官が語る「安倍効果」は必ずしも手前みそとは片付けられない。プーチン氏は安倍首相との会談に先立つ韓国の文在寅大統領との会談で「北朝鮮を追い詰めてはならない」と語っていた。日本と同じく対北圧力強化を求めるトランプ米大統領は対露関係の悪化でロシアと対話もままならず、プーチン氏の説得は安倍首相に委ねられていた。

 制裁決議の採択という結果だけをみれば、プーチン氏との会談は成功だった。だが、安倍首相にとって対露外交の最重要課題は、北方領土問題の解決だ。露側との緊張関係を極度に高めたくないのも本音であり、友好ムードの演出にも腐心した。

安倍首相は会談後、柔道愛好家のプーチン氏に、柔道の始祖、嘉納治五郎の書を贈った。これにはプーチン氏も「素晴らしい! すてきなプレゼントだ」と感激した。嘉納の書はロサンゼルス五輪金メダリストの山下泰裕氏からも以前に贈られており、プーチン氏が喜ぶのは織り込み済みだった。まずは安倍首相が「一本」をとったといえる。

 これに対し、プーチン氏が安倍首相に贈った記念品は、日本側が今も「判定」に苦しんでいる。

 プーチン氏の記念品は室町時代の伊勢の刀工の手による名刀「村正」。戦後の連合国軍の占領期間中に米国に流出した文化財だったという。妖刀ともいわれる村正がどういった経緯でロシアに渡ったかは不明だが、露政府からは「日本にお返しする」との説明もあった。

 外務省幹部は「『米国にぶん取られたものを取り返してやったぞ』とでも言いたいのだろうか…」と苦笑いを浮かべる。ソ連がぶん取った北方領土の代わりに村正を贈ったのであれば、到底受け入れられるものではないからだ。

 北方領土問題をめぐり、プーチン氏はこれまで繰り返し日米同盟が障害になっているとの認識を示してきた。先の大戦に敗れた日本から大切なものをかすめ取ったのはロシアだけではないことを示すことで、日米を分断する意図があったのかもしれない。

(引用終わり)

プーチン大統領の意図はどういうものなのでしょう。

なかなか、読めませんが、なんせ一枚も二枚も狡猾で手ごわい相手ですからね。

何処の国でも自国の国益が一番なのですから、それを自国の有利な方向に持っていくのは本当に大変なことだと思います。

「お酒飲んで話し合い」なんて簡単なことで解決できるものではないのです。

外交交渉が全く分かっていない稚拙な考えでしかないと思います。

国家の命運がかかっている真剣勝負の場なのですから、信頼関係の構築と狡猾さだって必要だと思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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山際澄夫氏のFBからの転載です。

 

増元照明さんの訴え。
「なぜ、政治家は動かないんですか。本気を出さないんですか。そんなに日本は弱い国ですか。何が怖いんですか。なぜ朝鮮総連があのままであるんですか。海外に対して北朝鮮への圧力強化をお願いしながら、厳しい制裁を科さないでなぜ外国に対してお願い出来るんですか。私は、アメリカでも言われた。日本は何しているんですか」

 


本当に、私たちは何をしているのでしょう?

拉致費は医者を何十年も助けることができないなんて・・・・・・。

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FBからの書き込みのご紹介です。

 

フィルピンのアキノ大統領は、中国共産党を現代のナチスだと発言しています。正にその通り!中国の侵略は留めを知りません。次々と領土を増やし、現在では元々の領土の倍にまで増やしました。
南トリキスタン(ウイグル人)、チベット、南モンゴル、ブータン北西部など周辺地区を全て中国自治区くとして侵略し、自由を奪い民族浄化しています。
さらに遠く離れたフィルピンそばのスプラトリー諸島まで、勝手に人工島や滑走路、要塞(建設中)を作り、実行支配をしようとしています。
沖縄だって元々は中国領土だと主張し、琉球自治区を目論んでいます。昨年7月には、更に問題となる領土回復主義の記事が 中国新聞網のサイトに掲載された。
この記事は、「今後50年間に中国が戦わなければならない6つの戦争」という題名で、人民解放軍の一部に見られる超国粋主義の態度を示している。
しかし、このような記事が中国国営通信社に掲載されるという事実から、これが指導部で認められた考えであることが想像出来る。
6つの「不可避な」戦争は、時系列で示されている。
(1).台湾統一戦争(2020-2025年)、
(2).南シナ海の様々な諸島の領土回復戦争(2025-2030年)、
(3).チベット南部の領土回復戦争(2035-2040年)、
(4).釣魚島及び琉球諸島回復戦争(2040-2045年)、

(5).外蒙古統一戦争(2045-2050年)、
(6).ロシアに奪取された領土の回復戦争(2055-2060年)である。
日本のマスコミの多くは支配されており、この事をほとんど報道しない。
いかに集団的自衛権は当たり前の事をしようとしているか!

日本の宗教界は、なんだか左傾化しているように見えるのですが、こういう勇気の訴えをしてくださる方もあるんですね。

世界の平和のために、チャイナの台頭を許してはいけないと思います。

その為には、日本の役割は大きいですね。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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