SIJ 仕事で愛情実践会

SIJ 仕事で愛情実践会

SIJ 仕事愛情実践会の公式ブログ
勉強会のお知らせや情報伝達と復習などのディスカッションの場

仕事で愛情実践会とは?

世界に誇れる日本であるために!

「商い」の柔軟性と「ビジネス」の強さを融合させた、

関わる人全てが本当に幸せでいられる

日本発の新しいビジネスモデルを

創造し、実践する会です。

Amebaでブログを始めよう!

テーマ:

去る10月29日、仕事で愛情実践会 1day セミナー 無事終了です。





今回のテーマは『対人折衝力』でした。





もう一人の講師は、この方
です。








なぜ7年で人は飽きるの?脳機能で磨く「恋愛力」「販売力」




なぜ、このテーマを選んだのか?





それは、仕事でもプライベートでも生きていくことにおいて、絶対必須の調整力だからです。





人はそれぞれ個性があります。


言い換えたら、価値観が違うということです。





この価値観の違う人達が真っ向から対立してしまうのが喧嘩です。


国のレベルなら戦争です。





つまり、折り合いをどこかでみつけなければ、争うことになるのか、だれかが我慢をすることになるのです。





しかし、それぞれの長所が生きる接点を見出すことができたら、お互いの成長・発展になるはずです。








なぜ7年で人は飽きるの?脳機能で磨く「恋愛力」「販売力」




そんなことを実際にあった事例から、お話させていただきました!





お客様が350万を返金してくれというトラブルを、最後には涙を流してありがとうございます。と言って頂き、その後ぞくぞくとお客さまをご紹介くださった事例など、かなりインパクトが強かったみたいです。





ご参加頂いた方から、こんな素敵な紹介記事
を頂いています。








なぜ7年で人は飽きるの?脳機能で磨く「恋愛力」「販売力」



この1dayセミナーまでに全6回の仕事で愛情実践会 が行なわれました。





次回の記事では、その全六回を振り返ってみたいと思います^^















テーマ:

売り手よし、買い手よし、世間よし





三方よしは近江商人の有名な言葉ですね^^





さて、最近の世界の経済状況を観察していると、潮目の変わり目にきているんだなっと感じます。





アメリカでのデモや、EUの経済問題、経済格差に根ざす問題などなど・・





歴史の1ページを見ているような感じも受けます。





資本主義の矛盾した部分が、噴出しているように感じます。





三方よしで、みんなが幸せになっていくことって不可能なんでしょうか?





僕は、そんなことはないと思います。





日本は、江戸時代に基本的に鎖国をしていたため、三方よしの精神がないと生き残っていけなかったとのだと思います。





今の世界は、日本の歴史で言えば戦国時代のようなものだと思うのです。





表現を変えたら、ヨーロッパの文明が、まだ戦国時代なんだと感じています。


その中の大きな力を持つ国がアメリカやイギリスやドイツであり、第2次世界大戦後の枠組みが軋み始めているという状態だと感じます。





宗教や民族の問題もあり、かつての日本のような統一ということは難しいと思います。





しかしながら経済のあり方としては、今と違った形になり、より多くの人が幸せになる形があるのだと信じます。





その一つの考え方が、三方よしになるのではないかと思うわけです。





極端な話をしたら、





●売り手だけが儲かるのは詐欺です。


●買い手だけがいいのであれば一生懸命働いている人が報われません。


●社会還元がなければ、保証もなりたちませんし、自然環境を破壊していいわけがありません。





多くの人が経済活動に関わる社会になった今、全て自給自足で狩りをしたり、猟に出たりで賄うのは不可能です。





競争は必要ですが、相手の会社がなくなるまで、追い詰めていいものなのか?


と思うのです。





ビジネスは戦いですから、刺すか刺されるかです・・・・





ましてや実際に国土を奪い合うような戦争なんてもってのほかだと思うのです。





利益を株主の為に出さなければいけないというのは、今の経済の正義であり、絶対的な正義ではありません。





本当なら三方よしのバランスが取れて皆が幸せの方向を向くことがいいことだと、心ある方なら理解できると思います。





私が綴っていることは理想主義で甘い考え方なんでしょうか?


僕は、そうは思いません。





江戸時代の日本では、循環型の経済システムが確立し、その中で、商いが成り立っていたのが事実です。





そして、日本には老舗が多いのも事実です。


近江商人から世界企業に育った会社も多々あります。





だから世界経済レベルでも可能なことだとおもうのです。





各論というか、詳細は、またおいおい綴っていこうかと思います。





では、具体的に、三方よしを実現していくには、どうしたらいいのか?





社会に還元するためには、利益が出なければなりません。





その為には、お客様に喜んで頂き、そのありがとうの気持の対価としての支払いが必要です。





つまり、売り手と買い手の間に、相互理解と相互感謝が必要ってことです。





その為には、お客様のことをよく知らなければなりません。





そしてこちらの事情や商品やサービスの良さを理解して頂けなければなりません。





双方が歩み寄るコミュニケーションが大切だと思うのです。





そのコミュニケーションがしっかりしていないと、どちらかが不満を抱えることになり、どこかでその不満が爆発することもあるでしょう。





また職場内でも、次工程はお客様という言葉があるように、役職や部署を超えた円滑なコミュニケーションが必要だと思うのです。





そして、もし折り合いがつかない場合、徹底的に問題と向き合うことで、初めてイノベーションが生まれるのだと思います。





そのコミュニケーションを僕は対人折衝と呼んでいます。





人と人との間に接点を見つけお互いが幸せになる方法を一緒に見つける。


これがコミュニケーションの目的であり、対人折衝そのものだと思っています。





自動車の販売の営業職として全国のトップセールスとなり、全国で一番若い営業所長になり、その後、常に入社3年未満の新人チームで全国トップ3の実績をあげることができたのは、今、思えば、ここに綴っていたことを実践していたからだなと改めて感じます。





そんなコミュニケーション、対人折衝の秘密をSIJ仕事で愛情実践会の


1DAYセミナーにて公開させて頂こうと思います。





詳しくはこちら
を御覧ください。


























テーマ:

今年も残すところ、二ヶ月。


今年一年激動の一年でしたね。





まだ終わっていませんし、昨日は橋本府知事が辞任をし、朝から、大阪維新の会の広報の車が市長選に向けて走り初めていました。





激動の時代。





こんな時は皆がギスギスしやすくなります。





他人を思いやる余裕がなくなって来る人が多いからです。





人はけして一人では生きていけません。





組織であれば、外部との調整の前に内部調整が必要な場合も多々あります。





個人の個を全部通すことは我侭ですが、正しいことはお互い伝えた上で、納得して取り決めをするのであれば、それもフェアトレードだと思います。





ついつい、自分が折れてしまえば上手くいく


お客様の条件は厳しいが、せっかく頂いた仕事だからなくしたくない


だから我慢する





これらの歪は、最初は我慢できても、問題が大きくなった時に、大変なことになる可能性があります。





仕事で愛情 実践会 を看板にしているのは、仕事で愛を実践していただきたいからなんです。





まぁ、ぼんやりした表現ですね。





みんなが、自我でなく、思いやりの気持ちで仕事ができて正しい、価値交換(対価・お給料)が頂けたら、世の中の矛盾もかなり少なくなるのになと真剣に思います。





激動の時代、ギスギスした社会になりがちだからこそ、





●自分の身を正しく守るため


●関わる人が成長できるよう





コミュニケーション能力が必須となります。





そして





●個人と個人の相互理解


●役割分担・お互いの利益


●対価





を明確にしていく必要があります。





つまり人とのコミュニケーションと折衝は、これからの時代より一層、大切なものになると確信します。





店員が苦手な方はネットで購入すればいいです。


しかし、メールやSNSだけでは伝わらない人の魅力が存在するのも事実です。





ビジネスの世界では、OtoOって言葉が使われ始めています。





オンラインからオフラインへ導くビジネスのことです。





スマートフォンなどの世界から、リアルの店舗にご来店頂き、そこでお客様の個性にあったご提案をさせて頂く。





と説明したら、伝わりやすいでしょうか?





人と人のコミュニケーションと相互の合意が行なわれ、購買が行なわれるということです。





これもコミュニケーションと折衝です。





また社内での改善点を上に伝えるのも、上の方が、できている方であれば吸い上げも早いでしょうが、そうでない場合もしばしばあります。





ここでも、コミュニケーションと折衝が存在します。





どんな時でも、コミュニケーションと折衝 更に言えば選択。





人は一人で生きているわけではないので、この連続と言っても過言ではありません。





譲るのと我慢は大きく違います。





激動の時代だからなおさら必要となるこの能力








仕事で愛情実践会にて、対人折衝力のセミナー開催します。





メインの講師は私、岡田が





●トップセールス時代のあんなことやこんなこと。


●新人営業ばかりのチームで、なぜ、毎年、全国トップ3入りの拠点を作ることができたか?





を踏まえ、対人折衝の関してがっつり、お話をさせて頂きます。


ワークも準備しております。





愛は目に見えないけど、愛がある行動は相手に伝わります。


仕事で愛情実践会は、それを共に学び実践する会です。





詳細はこちら





お申込みはこちら



by岡田耕一




Ameba人気のブログ

Amebaトピックス