私の自画像
  • 04Jan
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      米乃家

      明日から仕事はじめになります。我が家はいわゆる在所元であり、例年ですと年始の1日の晩には、大勢の人、だいたい20人ほどが集まります。それで、その大勢で宴会となりますので、いろいろ準備があるのですが、今年は誰も来ず、穏やかな年の始まりとなりました。倣ってツマの実家にも帰省せず,巣籠りのお正月となりました。のんびり過ごした数日、出掛けたといえば、近所のドンキホーテとお散歩くらいでして、まあゴロゴロです(笑)近所のドンキには米乃家さんという、所謂たい焼き屋さんがあり、ここのたい焼きは皮がパリパリで美味しく、たこ焼きも美味しいです。米乃家さんは、この辺り(尾張)の大きなお店には大体入っていて、匂いに釣られて買ってしまうお客も多いと思います。本店は愛知県岩倉市というところですが、ここでは昔ながらのカフェもやっていて、丁度昭和レトロな雰囲気です。一年ほど前かな、コロナの騒動になる前に一度だけ行ったことがあり、挙げる機会を逃していたので、ひとまずここで挙げておこうと思います。店内には昭和の小物がいっぱい、タイルでできたテーブルやカウンターが所狭しと並んでいて、赤い円筒形のポストがお出迎えです。こどもの頃、こんなポストがありました♪壁にはLP盤のレコードが。おお、あなたは若き日の中島みゆき嬢ではありませんか。何だか嬉しくなってきます。アルバムのジャンルもバラバラで、それもまた楽しい。その奥にはなんとダイハツミゼットが鎮座!いいなぁ。ここの荷台はテーブル席になっていて、ちゃんとコーヒーが飲めますよ。後で実際に運転席に座らせてもらいましたが、狭い!の一言(笑)三丁目の夕日そのものですね。その他、ダイヤル式の黒電話やラジカセ、カメラ、扇風機など、松陰寺が「時を戻そう!」って言って、昭和の時代に戻ったような、何とも言えない心地よさのあるお店でした。今はコロナ禍ですが、お店はどうなっているのかなぁ。ウチからはちょっと遠いのですが、落ち着いたらまた行ってみたいな、と思いつつ、近所のドンキでお買い物をした次第です。さあ、明日から仕事です。頑張っていきましょう!!おまけ昭和の絵を描いてみました。

  • 02Jan
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      あけましておめでとうございます

      令和三年 新世を迎えました。いつもとは違った新年、どのような年になるのでしょうか、現在はまだコロナ禍、人との接触は昨年に続き、控えられています。ソーシャルディスタンス、フィジカルディスタンスと、物理的な距離を取り、三密にならないように努める世の中になっています。竹は一本一本が、真に独立して他を頼らず、自由に伸びています。一本一本自由に空高く伸びながら、根本、根元においては、地下茎の連繋に、ゆるぎない地盤を作っています。かつて「密」は、おおむね良い意味で使われていましたが、コロナ禍では対人意識に変化が生じていますし、以降も一部ではそのようになるのでは、とも思います。これからは、見えない所ではスクラムを組んで繋がりつつ、一人一人が竹の様に伸びやかに立っていく、介立なしていく、そのような姿を思います。コロナに気を付けながらしっかりと、竹のような伸びやかな柱を、心に立てて行ければと思います。まず我をつくり、未だし未だしと、成長中の我であるとして、令和三年、明るい道を明るく歩んで参ります。恒産なきものは恒心なし、そして今年も二分ゆとりをもって。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

  • 31Dec
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      令和2年を振り返って

      令和2年もとうとう最終日になりました。今年はやはり「新型コロナ」に翻弄された一年でありました。そんな中、今年は年始に海外用の大きな和風照明を制作しました。本当は4月にイタリアのミラノでの発表予定だったのですが、世界的にこの状況ですので、延期、中止となりました。その後、10月にご依頼の企業のショールーム(ミラノ)にて発表があり、来年からは本格的に進む予定です。そういう背景から今後を見据え、実は工場二階をいろいろ改造しました。緊急事態宣言が出てから暫くは、仕事も大人しい感じだったのですが、その時間を逆に当てて、改装工事を慣行致しました。具体的には2部屋の壁を取り払い、一つの大部屋にしたという事です。こちらはBefore、少し移動し始めているところもあり、ごちゃっとしています。こちらはAfter,要らないものもこの際処分し、天井の照明も蛍光灯からLEDにしました。見た目広く感じますかね♪廊下も壁を払ったので、その分広くなっています。入口の扉も背の高いものに変えました。奥の部屋はそのままにして、物置兼今までの作品群の展示にしました。併せて看板も変えることにしました。この工場がここに建ったのは平成17年、その時の看板もかなり傷んできました。以前はヒノキでしたが、今回はサクラです。看板の文字は印刷で。半透明フィルムで位置を確認中です。2階の改装に合わせて、工務店の社長に取り付けてもらいました。春耕と銘打って始まった令和2年、こうしたいのはやまやまなれどと、何度もそんな局面がありつつも、このコロナ禍の中、弊社ではつなぐ事が出来た方だと思います。でも本当の意味でも春耕は未だし未だしなのかもしれません。これからも技術を磨いて、頑張っていこうと思います。今年はもう一つ変わったことがあります。以前は木工加工以外の仕事、和紙貼りだったり組み立てだったり、音の出ない仕事の時は、もっぱらAMラジオばかりだったのですが、今はYouTubeをラジオ代わりに視聴しています。教育系の動画、特に歴史についていろいろ学んでいます。学んでいるなんて書くと大げさですが、聞き流しています。これが実に面白く、知らないことの如何に多い事かと思っています。日本史をはじめ、世界史、近代史、各国の歴史、現代社会、宗教、文学、偉人、などなど。なので今はニュースがとても面白いのです。知ってる単語がテレビやラジオから出てくると、嬉しくなったりと、何だか子供みたいですが、大人になってからの学びは面白いなと、今年これは新たな発見でもありました。同じことを書きますが、何と知らないことの多かった事か、でもその分、知るという楽しみが出来たとも言えます。ながらという状態が好きでして、耳は手が止まらないので、仕事しながらインプットできる、時間を重ねられる、同時進行という点がいいのです。来年もまた、同じ動画の繰り返しでも、楽しみたいと思います。最後にコロナに翻弄された令和二年、個人の出来うる感染対策をとることは、自分自身を守るだけでなく他人も同時に守ることになります。自己を愛するがゆえに他も愛すという事、それは本当はコロナという状況でなくても、どんな時でも必要な素養なのだと思います。来年も引き続き、感染症対策を取りながら、一年また一年と乗り切って、日常を楽しんでいければ幸いです。。一年間拙いブログではありましたが、お付き合いいただきまして、誠にありがとうございました。良い年になりますよう。コロナ終息しますよう。楽しい一年になりますように。今年結びのおまけ。いろいろ片付けしていましたら、懐かしいのが出てきましたよ♪

  • 24Dec
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      現金書留

      冬至も済んで、一日一日少しずつ日が長くなります。この地方では少し寒気が和らいだ気がしますが、年末年始、慌ただしい中にいつもとは違った年末だなと感じ入るこの頃です。あと一週間余り、今年もあとわずかですね。先日初めて、現金書留なるものを使いました。高校生の頃、実は一度だけ受け取ったことがあったのですが、出すのは初めて。なんでも初めてというのはありますね。現金を送れる唯一の郵便物であります。故にこれ以外で現金送れは詐欺という事に。気をつけましょう。お年玉というわけではなく、コロナの影響で合わない相手ですし、口座番号を聞くのもいいのですが、一度経験とも思って使ってみました。高校生の時、受け取った時の新鮮さ、その時は面白いと思いました。そんなことを思いながら使いました。無事に届いたとメールがあり、よかった。多分振り込みの方が安価なのでしょうが、相手にとって手元にあった方がいいお金なので、今回はこれで。若干手間が掛かりますが、一連の流れ、楽しかったです。少しだけお仕事の記事を特注の照明のお仕事を頂く事も多いのですが、ちゃんとした図面ではなくマンガ絵で来る場合もあります。こんな感じで、詳細はお任せします、というもの多いです。80w直管が入るものなので、全長で約1300mm程あります。今回は茶色に塗装、少し薄めにと言われてもなかなかムズイなぁ。色は難しい。見る人の感覚で変わってきますから。それ以外でも全て特注になります。全体的に細身です。このお仕事はここまでで、和紙は別のところで貼ります。こちらは星〇リゾートさんのあかり。こちらも茶色の塗装です。以前に納めたものですが、破損したのか2個だけ欲しいと。ステンレスの取っ手が異素材でマッチしています♪おまけ。電信柱の下でミカンを食い散らかしているのは誰だ~!君たちだな。カーカー言うて。電信柱の下ではなく、上で食べて皮だけ落としているのです。なかなか器用じゃないか。この後カラス天狗たちは、カーカー言いながらどこかへ去って行きました。おまけ2専門用語というのは時として無意識に使っていて、知らない人からすると意味が分からない事もありますね。僕のブログのお友達が、ご自身のブログでそのような事を記していました。おそらくここの記事内の事かなと勝手に推測、ある土地の方が自分の言い回しや方言などが、その土地特有の物と知り、え~みんなそう言わないんすかって、丁度そんな感じでした(^0^)まあでも確かに、専門的な用語ですね。読んでもらえてるようで、うれしいなとも思いました♪

  • 12Dec
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      岡持ち弁当

      このところ雨も降らず、穏やかな日々が続いています。仕事の方はいろいろご依頼もあり、ありがたいことであります。前回の投稿でタイトルを作家名で書きましたが、本名に変えました。金之助&林太郎、味のあるいい名前だ♪パッと見、スピーカー?かと思いそうですが、これは、料理の器の世界では弁当に分類されるものになります。通常の前蓋は普通の板になるのでしょうが、凝った演出という事で、前板をヒノキの格子で作ってほしいとのご依頼です。箱自体は他の木工屋さん作です。ヒノキの桟を一定の間隔で溝を突きます。これだけ見ると全く別物に見えますね(笑)箱が先に出来上がっているので、それに合わせるのに、いろいろ計算して縁のサイズを割り出します。ちょうど出前の岡持ちのように、格子の前板は上に引き上げるスタイルになります。三段の棚(今はありませんが)に料理の小鉢が入っていて、料理を取り出すところから、というよりは、中居さんが奥から運んでくるところから、の演出になるようです。いわゆる料理は器で食わせろ的な世界です。というか、今はコロナの影響で料亭さんもあまり中居さんの動きもできるだけ少なくされているようで、こういう道具を使って、何度も足を運ばないような工夫をされているようです。お店側はいろいろ苦慮しながら対応しているようです。お客側は一切しゃべらず食べて帰る、それはちょっと難しいけど、自己中にならず、みんなが気にかけて、この世路難をいろいろな立場で越えていきたいものですね。来週から一気に冬本番らしい。寒いのは苦手だ。。冬用タイヤ交換完了!温かく過ごしましょう♪おまけ少し前の事ですが、残念ながら料亭ではなく、ショッピングモールのフードコートです(笑)。本場じゃないけど、時々食べたくなるざる蕎麦♪大盛だと2段、おつゆも2杯ついて、でもお値段は、何と普通盛り1段と同じでお得なんです。

  • 08Dec
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      夏目金之助・森林太郎

      自宅からわずか10分程度で到着します、博物館明治村。少し前ですが、夜間も開いているという事で、先日行きました。見どころの多い明治村ですが、じっくり見ようとすると一日では少し不足かな。自宅から近いし、年間パスポートという手もあるのですが、今のところ未購入です。不要不急の外出を控える現在の時世でありましたが、個人での感染対策をしっかり行う上で、お出かけました。今回は夜の紅葉が見てみたかったのと、夏目漱石、森鴎外に会いたかったのだ。動画サイトで、漱石や鴎外の歴史を知り、じつは、紅葉よりも明治の文豪の方が気になります。こころ、坊ちゃん、三四郎、舞姫、山椒大夫。どれもいい。こちらは二人が実際に使った館を移築したもの。<a href="https://www.meijimura.com/enjoy/sight/building/1-9.html" target="_blank">https://www.meijimura.com/enjoy/sight/building/1-9.html当時の道具かどうかはわかりませんが、何ともうれしい。今のご時世はソーシャルディスタンスか(笑)折角なので、座ってみました(撮影OK、似合いませんが)♪紅葉も少し。奥に見える洋館は西郷従道邸。西郷どんの弟さんです。お芝居小屋「呉服座」ここで二人で団子を食べました(屋外)。最後に帝国ホテル正面玄関。いつ来てもいいなあ、ここは。4年間の大工事の末に完成した帝国ホテル。その解体には、丁寧にレンガを崩し複雑な内部空間も忠実に復元、設立時の実に4倍の17年の歳月をかけて移築、元の姿を取り戻しました。との事です。夜の明治村、リフレッシュできました。おまけ吾輩は猫である。名前はまだない。

  • 08Nov
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      光のお花

      みなさん、こんばんは。11月になってかなり寒くなって参りました。今年は体温を測るのも、ある程度習慣になってきていますが、案外僕は体温が低めであることに気が付きました。これから更に寒くなる季節、温かく過ごしたいと思います。かなり昔に作っていたものですが、先日作ってほしいとのご依頼があり、久しぶりの制作です。かなり端折っておりますが、太い組子を箱にしたところ。綺麗に仕上げて、クリアの塗装を施すとこんな感じになります。透明なのに、随分色が変わるんですよ。組子の照明の場合、光源は白い球よりも、透明の球の方が、光がはっきり影となって映ります。天上にもこんな影が映るんですよ。少し遊んでいます。5個積んでみるとちょっとしたフロアスタンドみたい。四角く並べてみると、中にお花が生まれます♪先日ヤフー時代のお友達からアクセスがありました。懐かしかったな。いろいろ大変な事もあったようですが、少し昔を思い出して、いただけましたら幸いです。ホットコーヒーが美味しい。コメダではたっぷりサイズのコーヒーがあり、これはチョットうれしい♪11月はちょっと慌ただしい予定。頑張ります!

  • 30Oct
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      曲木タイマー

      おはようございます。前回の投稿から、もう一ヶ月も過ぎてしまい、早いなぁと実感です。気が付けば今月も月末、今年もあっという間に終わってしまいそうですね。あれこれ写真は残してあり、順にアップできればと思います。曲木のプレスにタイマーをつけました。以前からやりたいなと思っていた事です。今までは材料を型に入れ熱源の入り切りを時計を見て行っていました。加熱中は他の仕事をしていて、集中していると時々切ることを忘れてしまいます。これがbeforeで、こちらがafterです。中身はこんな感じで、取引先の会社の社長さんに作って頂きました。僕も過去に何度か試みたんですが、、結局及ばず・・・外見は僕自身が製作しました。とりあえず見た目は良いかな♪加熱冷却は線をつないでランプで判るように。工場の端から見ても今の状態が分かります。これのおかげで仕事がやりやすくなりました。やってよかった事です。因みに、木を曲げるって、ウチではこんな感じで行うんですよ。参考の過去の記事です。と言うことで、こんな感じで木が曲がりました♪この後は割ってカットしてつないで、木の輪になる予定です。おまけ工場の金木犀も見事に散りました。パッと見、散った花びらの残骸でありますが、春、桜が散って地面に散り敷かれた状態を、花むしろと称え詠んだりします。スケールこそ違えど、これもまた見方によっては綺麗にも見えます。良い薫りをありがとう。因みにさだまさしの歌に「晩鐘」という歌があります。これにも、木犀という単語が出来てきますが、こちらは銀木犀。風花という歌詞から始まる歌ですが、この「風花」の花は銀木犀の白い花が由来です。白い花びらが舞い散る様子が雪のようであると、小雪ちらつく様の雪を風花というのだそうです。アメブロに初めて動画を貼りました♪

  • 24Sep
    • 養老の滝の画像

      養老の滝

      おはようございます。随分秋らしい日になってきました。空気が違っていますね。このまま秋に突入でしょうか。太ります~。。いつもは旗日は仕事をするのですが、この度は少しお休みを取り(1日だけ)、ちょっとお出かけをしました。2年ほど前に行きました養老。紅葉にはまだまだ早いですが、もう一度歩いてみたいと思いまして、行ってきました。ここ養老公園には「養老天命反転地」というアートな庭園があります。とにかくいろいろ斜めで歩くのも一苦労ですが、アートという視点で見れば実にシュールで面白い芸術庭園です。、起伏が激しく、平衡感覚が少しおかしくなりそうですが、それもまた狙いの一つのようです。とにかく敷地面積が広くてでかい。いきなりトイレが出てきたり、浴槽があったり、やはり何というかシュールという言葉がこれには合うなあと。。  そうかと思うといきなり大きな穴があって、しかもそれなりに深いし、なかなか危ないですけど、返って気をつけて見るとも言えるかも。全体がそんな感じになっている様子ですね。予備知識を入れずに訪れてしまったため、後で知ったこともいくつかあり、ちょっと惜しい思いもしました。この写真の左右は結構な斜度で、まっすぐも下っています。このまま行くと敷地内の北海道の先端に到着です。眼下に見えるのは濃尾平野になります。後半は養老の滝へ。山道を約30分くらいかけてゆっくり登ります。途中にはいろいろお店などあって、いい感じに緩くて素敵です。緑の中をゆっくり歩いて登って、水の音が何とも心地よい。という事で、無事に到着!普段の運動不足もあって、ちょっと疲れました(笑)もうちょっと近くで。養老は昔、元号にもなった名前、その発祥がここ養老の滝です。流れ落ちる水ぶきと涼しげな風が、登ってきた達成感と、熱くなった体にいいですね。見ているだけで癒される~、マイナスイオンっていうあれかな。しばらくゆっくり佇んで、来た道を帰りました。帰り道養老と言えば養老サイダー、だそうです。早速飲みました。のど越しさわやかで飲みやすいサイダーですよ。1本290円、お店のお団子の串は1本380円でした♪滝に向かう山道は紅葉の木をはじめ、様々な木があり、秋には見事な紅葉がみられる様です。大樹の紅葉が全体を覆う感じで、まるで木のトンネルのよう、ぜひとも秋に来たいものです。

  • 08Sep
    • 孤独のグルメの画像

      孤独のグルメ

      みなさん。こんばんは。最大級の台風10号の影響で、東海地方は線状降水帯により、晴れたと思ったら、急に雷雨になったりと、慌ただしい天気です。九州では避難場所に、素泊まりでホテルを利用されていると聞きました。蜜を避け、冷暖房、トイレ、ベッドもあり、何よりプライバシーの確保が出来るのが良いですね。政府のGoToも後押しして、上手く嵌ったと思います。またパチンコ屋の駐車場が無料開放され、自動車の避難も出来たとか。助け合って、だんだんと避難の方法も良い方に変わっていって、被害も多い中、それは明るいニュースたっだなと感じました。一日も早い復旧を望みます。このコロナ禍の中、ここ数ヶ月、様々な理由により、月に1回、夜に一人で外食をせざるを得ない状況になっています♪理由は割愛しますが、実はそれがちょっとした楽しみにもなっています。因みに月に1回程度、好きなものを食べる計画をして、実行に移すことは、健全な経営では大事なことなんだそうですよ♪少し前ですが、「孤独のグルメ」という番組を見ました。松重豊さん演じる井之頭五郎が、仕事の合間に立ち寄った飲食店で、食事をするシーンを描いた、もともとはグルメのマンガだそうです。そのほとんどは一般的な大衆食堂(実在するお店)が多いのですが、食事のシーンは実際に話すのはわずかで、ほとんどが心の声ばかり。これが実に面白いのです。下手なグルメ番組よりずっと伝わってきます。という事で、これに倣って今回はとんかつを食べに行きました~♪基本的にとんかつ屋にハズレは無いと思っているのですが、ここもまた美味しいお店でした。とんかつ屋ってどこもそうなのか、真ん中のカツだけ断面を表にして運ばれてくるんですよ。こうやって持ち上げて眺めて食べて、楽しんでいます(笑)衣がサクッとして柔らかい、肉汁も口の中で溢れだし、これはご飯が欲しくなる。モリモリ行こうじゃないか。塩でとんかつが上手いってことは、肉がいい証拠だ。それをごはんで追っかける悦び・・・しめじの味噌汁も正しく美味しい。そしてここのキャベツはふわふわで瑞々しく、いくらでも入っていく、甘みもあり、きっと新鮮なのだろう。千切りの細かさも丁度いい。ソースとんかつは推進力があってグイグイ行ける。あゝ、今自分が噛みしめているのは肉の形をした幸せか。傍から見たら随分変なおじさん(笑)だろうが、それでもいいのだ。こうして孤独のグルメごっこは終わり、楽しいひと時は過ぎ去っていきました。今度は家族と来てみよう。来月はどこに行こうか、楽しみがあることは、よい労働にもつながるのだそうです。さて少し前に安倍総理辞任の報道があり、今日は新たな総裁選立候補のお三方の公示日でありました。安倍総理の政策には賛否がありますが、まずはお疲れさまと。そのような持病をもって臨まれていたとは知りませんでした。今回は両議院議員総会による総裁選挙、何れもこの後を引き継ぐ方は大変だろうと思います。第一次安倍政権は小泉さんの後で、よく覚えているのですが、その時は随分弱々しい総理大臣だなと率直に感じました。小泉さんも長く人気もあったため、どうしても比較されがちでしょうが。その後自民は野党になり、政権与党に返り咲き、第二次安倍内閣がスタート、二度目の総理大臣です。田中角栄も竹下登も二度の総理は成り得なかった。総理の席は2度目はなかなか難しいらしい、運も味方したのだろうか、第二次の時は、以前に比べ堂々と見えました。因みに僕は自民党員ではありませんし、他の政党の党員でもありません、どこにでもいる小市民です。最近YouTubeで歴史や政治などの動画を見る機会があり、今は音の出ない仕事では、ラジオ代わりに視聴しています。結構面白いですね。いかに自分の知らないことが多い事か。その上でラジオやテレビを視聴すると、別の見え方も感じ、これがまた面白い。よい日本になっていければ、よい世界になっていければと、思うばかりです。おまけ前回の記事でお話ししておりました頭痛ですが、あれから徐々に治まりつつあり、今ではほとんど薬も飲まず過ごしています。頭痛にもいろいろ種類があるようですが、薬物乱用頭痛というのがあるようで、活字で見るとちょっと怖いですね。いろいろ当てはまるところもあり、しばらく痛くても飲まずに放置で、少し慣れた感じですが、今は治まっている状況です。脳内に異常がないことは折り紙付きなので、そこは安心しています。ご心配いただきありがとうございました。