お猿さんの兄弟は、相変わらず目先のことに夢中になってしまいます。
貯えて冬支度をしたつもりでいましたが、自分たちの居場所が…無くなって
準備していた自分達の食物を、仕方無く食べはじめました!
「お兄ちゃん、やっぱり穴の中だと暖かいね~!」と、スギちゃんはもう外に出たくなさそうです。食べ物はとりあえずの分が有るから大丈夫となまかわを決め込んでいます。
「まあまあ、仕方ないか!暖かくなればいいかなあ!」と、グリちゃんも穴に入ってしまいます。
グリの友達のマサ君の街での生活に憧れながらも目先の寒さに勝てません。
穴の中で、グリ君はスギちゃんに「マサ君はいいね~!お猿の電車に乗っているから、みんなの注目を集めている。そして、時々差し入れもあるみたいだよ。」なんて、憧れの街住まいを思っています。それには、やっぱり乗り物に乗って走るのが一番かなと思って、時々頭の中で練習・空想します。マサ君の街での生活を見て夢みているのです。なんとか街で暮らしたいと思うことを続けています。
そして、僕の自慢の歌声を聞かせたいなぁ~♪そうすると他に何もしなくていいね~!!!唄うお猿でモテモテになれるかな~???
食べ物集めの間にも時々唄い???ます。周りのことは眼中に有りません!迷惑だろうがなんだろうが関係ない、自分の世界に入ってしまいます!
早くみんなから、もてはやされたいなぁ~と思うだけです。まあまあ、とりあえず一休みして、また少しだけお仕事をしようかなと思っています。
出来ることから始めれば、良さそうですね。とりあえず一休みの繰り返しのお猿の兄弟これからどうなることでしょうか・・・
貯えて冬支度をしたつもりでいましたが、自分たちの居場所が…無くなって
準備していた自分達の食物を、仕方無く食べはじめました!
「お兄ちゃん、やっぱり穴の中だと暖かいね~!」と、スギちゃんはもう外に出たくなさそうです。食べ物はとりあえずの分が有るから大丈夫となまかわを決め込んでいます。
「まあまあ、仕方ないか!暖かくなればいいかなあ!」と、グリちゃんも穴に入ってしまいます。
グリの友達のマサ君の街での生活に憧れながらも目先の寒さに勝てません。
穴の中で、グリ君はスギちゃんに「マサ君はいいね~!お猿の電車に乗っているから、みんなの注目を集めている。そして、時々差し入れもあるみたいだよ。」なんて、憧れの街住まいを思っています。それには、やっぱり乗り物に乗って走るのが一番かなと思って、時々頭の中で練習・空想します。マサ君の街での生活を見て夢みているのです。なんとか街で暮らしたいと思うことを続けています。
そして、僕の自慢の歌声を聞かせたいなぁ~♪そうすると他に何もしなくていいね~!!!唄うお猿でモテモテになれるかな~???
食べ物集めの間にも時々唄い???ます。周りのことは眼中に有りません!迷惑だろうがなんだろうが関係ない、自分の世界に入ってしまいます!
早くみんなから、もてはやされたいなぁ~と思うだけです。まあまあ、とりあえず一休みして、また少しだけお仕事をしようかなと思っています。
出来ることから始めれば、良さそうですね。とりあえず一休みの繰り返しのお猿の兄弟これからどうなることでしょうか・・・