こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ) -240ページ目

宮城谷昌光の三国志読んだ?


三国志


私は歴史の本が好きです


家内も好きです。


その影響なのか、長男も次男も歴史が好きなようです


次男は、どういうわけか、古事記や、日本書紀などの歴史本も、


好きなようです。
 
その次男が、宮城谷昌光の三国志の単行本を買ってきて、


お父さんこれ読んだ?、と聞くので、


まだだよ”と、言ったら、じゃあ、先に読んでいいよ”


なんて、可愛いことを言ってくれます。


私は、性格的に大雑把なのか、乱読なので、読むのが早いのです。


それに引き換え、息子二人は、漫画本でも、表紙の絵から、裏の裏まで


穴のあくほど、じっくりと読んでいます。


だから、歴史のことを、言い合っていたら、必ずお手上げです。


そんなわけで、しばらくは、宮城谷昌光の三国志を読むことになりそう


です。


彼の作品は、中国の歴史の埋もれたものを掘り出して、わかりやすい


ストーリーに仕立てるので、読みやすいと思います。


元の資料をじっくり読んで、その足りないところは、行と行の間を


想像して、書いているような、そんな作風です。


あんまり説教じみていないところがいいのかもしれません。


彼の小説に興味をもったのは、天空の舟という本が最初でした。


ある若い農婦が夢を見ます。


この農婦は、身重でもうすぐ生み月になろうかという身重な体です。


そんな時、夢をみます。突然の豪雨に水かさが増し、家も人も流される


不吉な夢でした。


そして、無事に子が生まれ、そんなことも忘れたある昼下がり、畑仕事


をしていて、ふと手を休めたときに、あの夢のような黒雲がわきおこ


り、一瞬のうちに豪雨となって、あたり一面水かさが増し、ありとあら


ゆるものを流し始めました。


女は、夢が現実のものになったのを、一瞬


にしてさとり、家に向かって走り始めました、そして、その途中の桑の


大木の木の祠のなかにわが子をほおり投げるので精一杯でした。


そして、大洪水が、引く中で流される大木の祠のなかから赤子が発見さ


れるのです。


そして、その子供が、長じて商という国の宰相にのぼりつめる話です。


商という国は、伝説上の国です。紀元前1500年以上も前の話です。


しかし、中国には、この商という国の伝説の英雄の話が古代の文字で


伝わっているのです。そんな話を小説にしたのが宮城谷さんです。


こうして宮城谷さんの小説の虜になりました。


そして、息子が読んでいいよと言ったこの三国志は後漢の時代の紀元220


~280年頃の英雄達の話です。


彼の小説が単行本になるのは、うれしいことです。


http://www.warabi.ne.jp/~fabric21/




雪の富士山が見えました。


秩父連山

富士山


<span style="color:#ff0000"></span><img src="http://blog.saitamania.net/usr/siigel21/huzisan001.jpg " alt="" >

<img src="http://blog.saitamania.net/usr/siigel21/titiburenpou001.jpg " alt="" >

<span style="color:#ff0000">今秋、初めて富士山が見えました。</span>

朝の散歩に出るときに、晴れ渡った青空が見えたとき、もしやと思って、

富士山が見えるコースを歩きました。

JRの蕨の高架陸橋から、遠く西の方角に、見えました。

スモッグにかすむ富士山です。もっと西の方は、秩父連山がみえます。

写真で見たら、何が写っているのかよくわかりません。

が、しかし、目を凝らすと、8合目あたりまで白く冠雪した富士山が見えます。

今日は、空気がよほど澄んでいたのでしょう。

私の記憶では、年を越さないと、冠雪した富士山を見ることは、なかったのです。

<span style="color:#ff0000">ひょっとして、今年は、寒くなるのかな?  

</span>グーグルには大正3年以来の94年ぶりの記録更新の初冠雪を記録したそうです。

だから、今頃8合目辺りまでの積雪は、異常なのかもしれません。

私が新潟に3年程住んでいたころ、地元の人は、個人の観測で積雪を予想していました。

山に登ると、鳥の巣や、カマキリなどの、昆虫類の越冬する卵を木のどの高さに産み付けるかで、積雪の度合いが判断

出来るといっていました。

一理あります。

<span style="color:#ff0000">昆虫類も、雪に埋もれる産卵は、避けるでしょう。</span>

きっと、気象庁よりも高い予知能力を持っているのだと思います。

彼らは、子孫が生きるか死滅するかの瀬戸際を生きていますから、本能的に優れた気象予報士なのでは、ないでしょうか?

積雪の深いところに住んでいる人達は、積雪の度合いを知ることで、冬支度が変わります。

雪の深いところに住んでいる人達は、3~4ヶ月も雪に閉じ込められる生活をしていたそうです。

その間の食料や、燃料などの冬の準備は、大変なものです。

だから、積雪量を前もって知ることは、飢えや寒さから身を守る大事な情報だったのです。

<span style="color:#ff0000">平地に住む人は、大丈夫でしょうか?</span>

積雪は、どうだかわかりませんが、寒さ対策は、必要かもしれません。

暖房費を節約すること、寒さから身を守ること。

<span style="color:#ff0000">とりあえずおすすめすることは、窓周りのカーテンをきちんとすること。これで窓からの寒さを防げます。

そして、床にカーペットなどの敷物を敷くことです。これで、床からの寒さを防げます。</span>この二点は、大掛かりなことでは

ありません。

寒くなってもすぐに実行できるでしょう。

<span style="color:#ff0000">問題は、風邪などから、体をどうやってまもるかです。</span>

厚着をすれば大丈夫? しかし、油断もありますよ。

<span style="color:#ff0000">私が、面倒でも実行していることをおすすめ致します。</span>

これは、お金がかかりません。

頑張る意志の問題です。

<span style="color:#ff0000">それは、毎朝の乾布マッサージです。</span>

足の先から、頭まで、喉や、首筋などは、特に念入りにマッサージをすることです。

<span style="color:#ff0000">今からなら、間に合います。2~3ヶ月もすれば、皮膚は、丈夫になり、寒さにも敏感になります。

</span>

思うに、皮膚がだらしないから、風邪を引き込むのだと思います。

朝の起きがけにマッサージを5分ほど丁寧にやると、皮膚が鍛えられて、寒さから身を守れるのだと思います。

<span style="color:#ff0000">これは、プロスキーヤーの三浦雄一郎氏が、エベレストのベースキャンプでもやっていたことなの

です。</span>

気温がマイナス20度のところで、上半身真っ裸になって、カメラの中で、マッサージをやっていました。

湯気が上がるほどやっていたので、多分5分以上だと思います。

でも、足から、頭までやっても5分は、かかりません。大丈夫です。

<span style="color:#ff0000">明日からやって一冬越せば、私の言ったことがお分かりになると思います。</span>  

私は、15年ほど継続していますが、風邪で医者には、かかりません。

やばいと思ったときに、すぐに暖めるか、一晩、汗をかくものを食べれば、翌日は、元通りです。

風邪を引きそうになっても、軽く済むのです。

皆さんも、いい習慣を付けられることをお勧めします。

プラスになっても、決してマイナスにはなりません。

<span style="color:#ff0000">ご忠告としては、急に激しくやらないことです。なぜか? </span>

皮膚と心臓は、直結しています。激しくやると、<span style="color:#ff0000">血圧が急激に上がりますから、</span>じょじょ

に、慣らして下さい。私の経験で、<span style="color:#ff0000">急に脈が速くなりました。</span>

最初は、やさしく、丁寧に、2~3週間ほど慣らしてから、なんでもないようになって、初めて、強くマッサージができる

ようにしてください。

いいことを聞いたときは、すぐに実行したくなりますが、早とちりで、とちゅうでやめる人が案外と多いものです。

<span style="color:#ff0000">じっくりと、腰を落ち着けて、自分のためですから、頑張って実行してください。</span>

この習慣を身に着ければ、薬を飲むことが一種類は、減るでしょう。

蕨市展に水彩画が入選しました。


蕨市展

<img src="http://blog.saitamania.net/usr/siigel21/siten001.jpg " alt="" >

<span style="color:#ff0000">今日、15日から19日までが、蕨市展の開催日です。</span>

早速お昼に確認に、行ってきました。

まさか、落選は、ないだろうと思ってはいますが、ほんとのところは、

行ってみないとわかりません。

文化会館の入り口近くは、写真の展示コーナーでした。

絵画は、その奥の小部屋に飾ってありました。

受付があって、<span style="color:#ff0000">記名してください”

なんていわれて記名して、落選してたら、目も当てられません。</span>

この緊張は38年ぶりです。

学生時代は、油絵を担いで、なんども公募展に出品して、落選したもの

です。

さて、今回は、いかがでしょう?

部屋を入って、ぐるりと見回して、あれっつ、どこなんだろうな?

そして、コーナーをまわると、

<span style="color:#ff0000">ありました。私の絵が。

ちょっと、小さくかしこまって壁にかかっていました。</span>

最初だから、あまり大きな顔が出来なかったんですね。

目録をみると47点、飾ってあるようです。


そのなかで、やはり小さな部類の大きさです。

60号までですから、飛びぬけた大きさは、ありませんが。

20号くらいが多いようです。

次は、春先に県展があります。

県展に向けて、また日と頑張りです。

展示会場は、写真撮影が禁止だったので、UPができません。

19日の搬出のときしか、写真が取れません。

またの機会にUPすることにします