境内の銀杏
今朝のウオーキングは、久々に快晴です。折り返し点の和楽備神社に着いたら、紅葉の銀杏が目に留まりまし
た。参拝のあとに、カメラを取り出して,パチり。大木の根元には、銀杏の枯れ葉が、地面を覆いつくしています。
これが小判だったら、朝も空けないうちから、みんなして、かた付けにくることでしょう。
ゴミだと思うから、片づけにもこないのです。
近くの公園や、落ち葉の落ちる道端を、片付けている人を見かけます。
そんなときは、ご苦労様です。
声をかけることにしていますが、落ち葉を片付けている人は、神様からご褒美をもらっています。
それは、健康と言うごほうびです。
落ち葉の掃除を1時間もすると、汗ばむくらいのちょうど良い運動になります。
毎日、落ち葉の片付けをしている方々は、知らず、知らずに元気を貰っているようなものです。
朝の全身運動は、美味しい朝食を、いただけることでしょう。
しつこい勧誘に、とうとう警察に電話してしてしまいました。
あいさつや、自己紹介もなしに、いきなり、新聞を取ってくれというのです。
黒のスーツの、いかにも普通じゃないよ、と言うタイプです。
最初は、丁寧に断わっていましたが、何度説明しても、帰りません。
自宅で新聞を読んでいるので、仕事中も新聞を読む気にならないし、広告のチラシを
かたずけるのは、いつもひと仕事です。
そんな理由で、事務所では、新聞を取っていないのですが、このセールスは、しつこいのです。
自宅の新聞を断わって、自分の新聞を取れと、脅迫めいておどします。
3ヶ月でいいから、なんとかしろ”
と、おどすのです。
とうとう、家内が体を張って、男を外に押しやりましたが、それでも帰りません。
警察に電話するよ”と、言っても帰らないもので、とうとう110番に電話してしまいました。
それでも、ぶつぶつ言って帰らないので、車のナンバーを確認してしまいました。
数分で警察官が二人でやってきた時に、ナンバーを教えてあげました。
すると、やはりこの手合いが増えている模様です。
新聞の取次店と契約しているらしいのです。
事務所にやってきたのは、川崎ナンバーでやってきました。蕨に川崎ナンバーで、やってくるのです。
どう考えても、普通でありません。
皆さん、要注意してください。脅迫にまけないで、すばやく警察に電話するべきです。
涙が出て、仕方ありませんでした。
<img src="http://blog.saitamania.net/usr/siigel21/candleservice1006_edited.jpg " alt="" >
<img src="http://blog.saitamania.net/usr/siigel21/wedding11002.jpg " alt="" >
<img src="http://blog.saitamania.net/usr/siigel21/wedding11003.jpg " alt="" >
<img src="http://blog.saitamania.net/usr/siigel21/wedding11004.jpg
" alt="" >
<img src="http://blog.saitamania.net/usr/siigel21/wedding11005.jpg " alt="" >
<img src="http://blog.saitamania.net/usr/siigel21/wedding11007.jpg " alt="" >
<span style="color:#ff0000">昨日は、娘の結婚式でした</span>。
22,23は、快晴の日だったのですが、24日は、曇りのち雨の予報でした。
朝は、晴れていたのですが、会場につくと曇ってきました。
何とか式が済むまで天気が持って欲しいと願わずにいられません。
23日に大勢の人達が、福岡から駆けつけてくれました。
私と、家内の実家が福岡なので、親戚は、福岡中心なのです。
その人達の荷物は、車に全部乗せて、車に乗せきれない人達は、浦和の
ホテルから電車とシャトルバスを乗り継いで、会場に行ってもらいまし
た。
新婦は、朝7時に家内と一緒に家を出て、会場に向かいました。
そのあわただしさ。
私も、会場でモーニングに着替えなくてはなりません。
ところが心配事がありました。
ホンとにつまらない心配事です。
この時期空気が乾燥してくると、私の鼻の中の血管がすぐ、切れるので
す。乾燥で粘膜が弱くなって、血管が切れやすくなっているのです。
おととい何気なくコーヒーを飲んでいると、つ、つーつーっと、
赤い血が滴り落ちてきました。あ~っつ。大変だ~。
バージンロードを歩いている時に、真っ赤になったらどうしよう
それで、22日に急いで、耳鼻科に行って診てもらったのです。
血管が浮き出ています。充血していますね。強く鼻をかむと、すぐに
切れそうです。薬を出しておきましょう。”
なんて、先生は言ってくれたのですが、鼻にティッシュを当てると、
赤いものが付きます。不安が頭の中をいっぱいにしました。
バージンロードを歩く娘を私がエスコートしてあげるのに、
ウエディングドレスが鼻血で真っ赤に染まったら、?
教会での式が始まる前に、エスコートの練習をするのですが、
マシュウ神父が言いました。
”オトウサン、マスク、トリマショウ”
もちろん、本番の時は、マスクをはずすつもりでしたが、練習から
はずされてしまいました。
エスコートの足の運びよりも、鼻血の心配が頭の中でいっぱいでした。
教会での式が終わるまで、後は、鼻にティッシュをつめていようと
いいのです。
本番前にあわただしくトイレに駆け込んで、チェックをしました。
危ない、鼻水が少し出ています。
これは、充血した鼻の粘膜が悲鳴をあげている前兆です。
鼻水をふき取って、会場に戻ると、もう本番です。
新郎の親戚の小さな女の子が、前を歩いて新婦の先導をしてくれます。
かがんで、女の子に、”ありがとう、きれいだね”
ちょっぴり、お追従を言える余裕を無理に作り出して、さあ、
本番です。
新婦の姿を見守る視線をいっぱい感じました。
教会の列席の親族が一斉に見守る中を、エスコートしながら、ゆっくり
ゆっくり歩いていきました。
姪が言った言葉を思い出します。
真っ赤になったウエディングドレスを見たいな~”
私の姪には、危ないことを言うのがいるんです。
そんなことを思い出しながら、無事に新婦のところへたどり着き、
新郎に新婦を手渡しました。無事に私の務めを終わることが出来ました。
そして、親族の紹介をして、記念撮影。もう、この辺になったら、安心
です。もう鼻血がでても出たとこ勝負、大丈夫です。
その後、庭にでてガーデンパーテイよろしく、ここで、ケーキカット、
シャンペンを、友人達と栓抜きしたり、楽しくすすん行きました。
そして、両親のためのケーキも用意されていたのです。
これにはびっくり、熱い思いを再び思い出してくださいなんて、
司会者に言われてしまいました。</span>
部屋のなかの宴会場にもどり、食事をしながら、披露宴はすすんで
行きましたが、やはり一番の盛り上がりは、姪っ子と、甥が
その子供達と、踊ってくれたことです。
新郎も突然参加して、拍手を一番貰っていました。
やはり泣かせたのは、娘の手紙でしょうか、昔の思い出を語り、
<span style="color:#ff0000">花束の贈呈の時には、鼻血のことは、すっかり忘れて涙でくしゃくしゃ
になってしまいました。</span>
宴会が終わって帰りのシャトルバスにのりこむときは、雨が土砂降りに
降っていました。
