こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ) -233ページ目

境内の銀杏


紅葉


今朝のウオーキングは、久々に快晴です。折り返し点の和楽備神社に着いたら、紅葉の銀杏が目に留まりまし


た。参拝のあとに、カメラを取り出して,パチり。大木の根元には、銀杏の枯れ葉が、地面を覆いつくしています。


これが小判だったら、朝も空けないうちから、みんなして、かた付けにくることでしょう。


ゴミだと思うから、片づけにもこないのです。


近くの公園や、落ち葉の落ちる道端を、片付けている人を見かけます。


そんなときは、ご苦労様です。


声をかけることにしていますが、落ち葉を片付けている人は、神様からご褒美をもらっています。


それは、健康と言うごほうびです。


落ち葉の掃除を1時間もすると、汗ばむくらいのちょうど良い運動になります。


毎日、落ち葉の片付けをしている方々は、知らず、知らずに元気を貰っているようなものです。


朝の全身運動は、美味しい朝食を、いただけることでしょう。

しつこい勧誘に、とうとう警察に電話してしてしまいました。

昨日、事務所で仕事をしていたら、急にドアをあけて、若い男の人が入ってきました。

あいさつや、自己紹介もなしに、いきなり、新聞を取ってくれというのです。

黒のスーツの、いかにも普通じゃないよ、と言うタイプです。

最初は、丁寧に断わっていましたが、何度説明しても、帰りません。

自宅で新聞を読んでいるので、仕事中も新聞を読む気にならないし、広告のチラシを

かたずけるのは、いつもひと仕事です。

そんな理由で、事務所では、新聞を取っていないのですが、このセールスは、しつこいのです。

自宅の新聞を断わって、自分の新聞を取れと、脅迫めいておどします。

3ヶ月でいいから、なんとかしろ”

と、おどすのです。

とうとう、家内が体を張って、男を外に押しやりましたが、それでも帰りません。

警察に電話するよ”と、言っても帰らないもので、とうとう110番に電話してしまいました。

それでも、ぶつぶつ言って帰らないので、車のナンバーを確認してしまいました。

数分で警察官が二人でやってきた時に、ナンバーを教えてあげました。

すると、やはりこの手合いが増えている模様です。

新聞の取次店と契約しているらしいのです。

事務所にやってきたのは、川崎ナンバーでやってきました。蕨に川崎ナンバーで、やってくるのです。

どう考えても、普通でありません。

皆さん、要注意してください。脅迫にまけないで、すばやく警察に電話するべきです。

涙が出て、仕方ありませんでした。

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<img src="http://blog.saitamania.net/usr/siigel21/wedding11002.jpg " alt="" >

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<span style="color:#ff0000">昨日は、娘の結婚式でした</span>。


22,23は、快晴の日だったのですが、24日は、曇りのち雨の予報でした。   


 朝は、晴れていたのですが、会場につくと曇ってきました。


何とか式が済むまで天気が持って欲しいと願わずにいられません。


23日に大勢の人達が、福岡から駆けつけてくれました。


私と、家内の実家が福岡なので、親戚は、福岡中心なのです。


その人達の荷物は、車に全部乗せて、車に乗せきれない人達は、浦和の


ホテルから電車とシャトルバスを乗り継いで、会場に行ってもらいまし


た。


新婦は、朝7時に家内と一緒に家を出て、会場に向かいました。


そのあわただしさ。


私も、会場でモーニングに着替えなくてはなりません。


ところが心配事がありました。


ホンとにつまらない心配事です。


この時期空気が乾燥してくると、私の鼻の中の血管がすぐ、切れるので


す。乾燥で粘膜が弱くなって、血管が切れやすくなっているのです。


おととい何気なくコーヒーを飲んでいると、つ、つーつーっと、


赤い血が滴り落ちてきました。あ~っつ。大変だ~。


バージンロードを歩いている時に、真っ赤になったらどうしよう


それで、22日に急いで、耳鼻科に行って診てもらったのです。


血管が浮き出ています。充血していますね。強く鼻をかむと、すぐに


切れそうです。薬を出しておきましょう。”


なんて、先生は言ってくれたのですが、鼻にティッシュを当てると、


赤いものが付きます。不安が頭の中をいっぱいにしました。


バージンロードを歩く娘を私がエスコートしてあげるのに、


ウエディングドレスが鼻血で真っ赤に染まったら、?


教会での式が始まる前に、エスコートの練習をするのですが、


マシュウ神父が言いました。


”オトウサン、マスク、トリマショウ”


もちろん、本番の時は、マスクをはずすつもりでしたが、練習から


はずされてしまいました。


エスコートの足の運びよりも、鼻血の心配が頭の中でいっぱいでした。


教会での式が終わるまで、後は、鼻にティッシュをつめていようと


いいのです。


本番前にあわただしくトイレに駆け込んで、チェックをしました。


危ない、鼻水が少し出ています。


これは、充血した鼻の粘膜が悲鳴をあげている前兆です。


鼻水をふき取って、会場に戻ると、もう本番です。


新郎の親戚の小さな女の子が、前を歩いて新婦の先導をしてくれます。


かがんで、女の子に、”ありがとう、きれいだね”


ちょっぴり、お追従を言える余裕を無理に作り出して、さあ、


本番です。


新婦の姿を見守る視線をいっぱい感じました。


教会の列席の親族が一斉に見守る中を、エスコートしながら、ゆっくり


ゆっくり歩いていきました。


姪が言った言葉を思い出します。


真っ赤になったウエディングドレスを見たいな~”


私の姪には、危ないことを言うのがいるんです。


そんなことを思い出しながら、無事に新婦のところへたどり着き、


新郎に新婦を手渡しました。無事に私の務めを終わることが出来ました。


そして、親族の紹介をして、記念撮影。もう、この辺になったら、安心


です。もう鼻血がでても出たとこ勝負、大丈夫です。


その後、庭にでてガーデンパーテイよろしく、ここで、ケーキカット、


シャンペンを、友人達と栓抜きしたり、楽しくすすん行きました。


そして、両親のためのケーキも用意されていたのです。


これにはびっくり、熱い思いを再び思い出してくださいなんて、


司会者に言われてしまいました。</span>


部屋のなかの宴会場にもどり、食事をしながら、披露宴はすすんで


行きましたが、やはり一番の盛り上がりは、姪っ子と、甥が


その子供達と、踊ってくれたことです。


新郎も突然参加して、拍手を一番貰っていました。


やはり泣かせたのは、娘の手紙でしょうか、昔の思い出を語り、


<span style="color:#ff0000">花束の贈呈の時には、鼻血のことは、すっかり忘れて涙でくしゃくしゃ


になってしまいました。</span>


宴会が終わって帰りのシャトルバスにのりこむときは、雨が土砂降りに


降っていました。