こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ) -231ページ目

見せれなかったクリスマスツリー


青ちゃんのブログ-クリスマスイルミネーション

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青ちゃんのブログ-クリスマスイルミネーション


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先日の娘の結婚式の前日のことです。


福岡から大勢の親戚が、駆けつけてくれました。


私の蕨の自宅からホテルまで送るのに3往復しましたが、


その途中のことです。


蕨の私の自宅に集まってくれた人達を、


浦和のホテルに送る途中に、焼き米坂というところがあります。


その信号のたもとに、


すごい、豪勢なクリスマスツリーを飾るところがあるから、


見せてあげる。と、 ああでもない、こうでもないと


いいながら、そら”そこの信号の先だよ”


直前まで大げさに説明しながら、角を曲がってさあ右手を


ご覧下さい、あれがすごいクリスマスツリーです。


と説明しながら、ハンドルを持つ手をにぎりしめ、速度を落として

右手をみたら、真っ暗でした。


時間をみたら、午後の9時半でした。


<span style="color:#ff0000">”ああ、もうこの時間には、電源を落とすんだね”</span>


親戚の誰かが、慰めに言ってくれました。


しようがありません。


他人様の努力の賜物を、さも自分の自慢のもののように、誇らしげに


自慢していたアホさ加減が露呈しただけのことです。


みんなも楽しみにしていたのに、あ~あ、がっかり、


そこで、昨日時間を見計らって、カメラを持って出かけました。


親戚の人達には、見せられませんでしたが、ネットの仲間の皆様に


写真と動画でみてもらって、この間の埋め合わせをここでしようという


わけです。


焼き米坂にたどりつくと、


そこには、去年よりもパワーアップした、クリスマスイルミネションが


ありました。すごい、この努力。


きっと、この家の主人は、何日もかかって準備をしたことでしょう。


近所の人や、車で通りかかる人もカメラをたずさえています。


交通渋滞もするのでしょう、警告の看板が立てられています。


駐車して見物するのは、ご遠慮ください。


当然です。と言える巨大ナクリスマスツリーです。

アトリエが寒くなってきました。

3帖の納戸をアトリエ代わりに使っています。



青ちゃんのブログ-アトリエ

青ちゃんのブログ-バラの花束
<img src="http://blog.hama1.jp/usr/siigel21/atorie001.jpg " alt="" >

<img src="http://blog.hama1.jp/usr/siigel21/weddingrose001.jpg " alt="" >


食事の後に1~2時間3帖のアトリエにこもって水彩画を描いていますが、段々寒くなってきました。


隣の部屋の暖房の暖かさが入るようにしていますが、床下からの冷えには、堪えます。


立ち上がったときに、さむさが足をこわばらせています。立ち上がって一歩が、ぐらぐらして危ないこと。


3帖の広さですから、ほんの座るところだけでいいのですが、1条の温熱マットってありましたっけ?


壁に貼ってる絵は、青木繁の海の幸を、模写したものです。色鉛筆で描きました。

  

 2ヶ月かかりました。


遊びで描きはじめたのが、段々熱が入り、


最初から大きな紙にすればよかったと、後悔しました。


水彩紙を12枚つなげて描がきはじめたときは、そんなに違和感がなかったのですが、描き終わ


ったころから、紙が反りはじめ半年たったら、ご覧のとおりです。


次回、大きなものを模写するときは、最初から大きな紙を使うことにしようと思いました。


下の写真は、娘の結婚式に使った花束を描いたものですが、実際の花束は、まだ頑張って枯れずにいます。

結婚式で使った花束


青ちゃんのブログ-結婚式の花束
娘の結婚式は、11月24日でしたが、そのときに使った花束がかなりいっぱいありました


ガラスの花瓶に入れておいたら、はちきれんばかりにいっぱいになりました。


余りに花がいっぱいあると、描く気にならないものです。


ところが一週間もすぎると、しおれてきたのです。


すると、どういう気になったのか自分でもわかりませんが、俄然やる気がでて、


描かないとモッタイナイ気になりはじめました。


けちな根性でしょうか?


手からこぼれ始めて、初めて気が付くおろかさ。


タッチの荒さは、慌てた証拠です。


こんなんで、いい絵には、描きあがりませんよね~。