こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ) -229ページ目

あなたなら、どうしますか?


青ちゃんのブログ

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昨日の夕方、もう日も暮れかかりはじめたころだったでしょうか、


ちょっと、歩き足りなかったので、散歩に出ました。夕日がきれいでしたが、あっという間に沈んでしまい、 


月がうっすらと見えています。


新幹線の高架の下は、結構散歩をするひとがいます。


途中に野良猫が数匹たむろしているところがいます。


餌をあげている女性を時々見かけます。


このばしょは、あっかんベーをされた猫がいるところです。


</span>その場所を通り過ぎて、駅の近くの本屋さんに立ち寄りました。


藤沢周平の本を一通りチェックして、まだ読んでいない本がなかったろうか?


それから、池波正太郎の本もチェックして、その他の本で、 

 

おもしろそうな本がないか、いろいろ手に取っていたときです。


どーん、がが、がが、が~っと、異常な音がしたのです。


なんだろうと思いましたが、すぐには、本屋さんから飛び出したわけではなく、   


何もおもしろそうな本がなかったので、本屋さんを出たのです。


すると、さっきの原因がわかりました。


本屋さんの前のガードレールに、スイミングスクールの送迎バスが、


左のドアから、後ろまで引っ掛けて、後部フェンダーにガードレールの


端がひっかかっています。


5~6名の通行人と、運転手と助手がああでもない、こうでもないと


言い合いながら、バスを進めたり、後戻りさせたりしているのですが、


だんだん、ガードレールにタイヤが食い込んでいくではないですか。


バスには、親子二組が心配そうに乗っています。


一人の野次馬が、いかにも俺が正しいと、言わんばかりに仕切ろうとしているのですが、


それを聞いていた運転手は、まさに、どつぼにはまって、もう、自分の意思がないようでした。


お客は乗せているし、時間がなくてあせっているようです。


野次馬の指示に従って、ハンドルを右にいっぱいに切って前進させると


フェンダーが、ガードレールに引っかかります。今度は、逆に切って


後退させると、タイヤにガードレールが食い込んできました。


もう運転手は、頭から湯気をたてています。

  

私は、本屋さんの店員に、スパナがないか聞いてみました。


スパナで、ガードレールを分解させると、いいのではないかと思ったのですが、  

                   

残念ながら本屋さんには、工具はありませんでした。


さりとて、自分の事務所に戻るには、時間がかかりすぎます。


私には、なすすべがありません。


わたしは、野次馬に徹して運転手の困った顔を見てられなかったので、


その場を離れました。


私も昔、大きな車に乗って、左の角を曲がった時に、タバコ屋のテント


を壊したことがあります。どうやっても、テントが食い込むばかりで


とうとうテントを引っ剥がしてしまいました。


そんなことを経験したことがあるので、見ていられなかったのです。


さて、あなたなら、どうしますか?

 

写真の絵は、娘の結婚式に使った花束を絵にしたものです。

美味しい干し柿ができました。


青ちゃんのブログ-干し柿

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今年の10月28日に友人に貰った渋柿を干しました。


皮を剥いて、二個を紐で縛り、熱湯消毒を0.1秒。さっと熱湯にくぐらすだけ。


そして、軒下に吊るしました。


その後の好天気に恵まれたせいなのか、これまで以上に仕上がりです。


なんといってもその甘さ、絶品です。11月の21日に、ちょっと味見をしてみると、皮が程よい堅さで、かじって


みると、中は、とろっとしています。


そこで、全部おろして、サランラップでくるんで、冷凍保存にすることにしました。


聞きかじりですが、こうしておくと、堅さと中のトロットした甘さがそのままに残り、正月ごろも楽しめるよ”


ということでした。


しかし、40個しかないのに、正月までもつのかな。


ちょっとだけ、ちょっとだけといいながら、2こ、3こと冷蔵庫から、私が出して、かじっています。


うん、うまい” 自覚自賛は、おかしいものですが、食べて自賛するのは、納得がいきます。


友人に貰った渋柿は、2年前に、自宅の渋柿に接木しました。


実をつけましたが、害虫のせいなのか、途中の水遣りがたりなかったのか、鉢植えなのに、いっぱい実がついた


せいなのか、原因は、わかりませんが、全部の実が一夜にして落ちたのです。


来年は、この失敗を乗り越えて、是非我家の自前の渋柿を作ってみたいものです。


青木功が言いました。体、技、心です。

さく


昨日、何気なくチャンネルをひねっていたら、ゴルフプレイヤーの、青木功が出ていました。


キャスターが、質問していた要旨は、どうしたら、65歳にもなって、第一線で頑張れるのか?


答えは、好きなことをやっているから。欲があるから。


そして、言いました。 体、技、心です。


まず、体力がないと、技術の発揮もできないし、心だって、萎えてしまいます。


70や、80で頑張っている人は、いずれも体力がありますよ。


以前同じようなことを、日本映画際で、特別賞をもらった高倉健が聞かれていました。


健さんが70歳も過ぎてなお、がんばっていられるのは、どうしてでしょうか?


あほなしつもんするんじゃあないよ”


と、健さんは、いいませんでしたが、


彼は、しばらく言葉を選んでいいました。


それは、欲があるからです。 良い演技をしたいという欲があるからでしょう。


高倉健も、運動は、欠かさないようです。


プロスキーヤーの三浦雄一郎が、70歳で、エベレストを目指しましたが、その折に言ってました。


やっぱり、モチベーションの持ち方が大事だと。


”意欲がないと、すぐに体もこころも弱くなる”


そして、彼の運動量もはんぱではありません。


日本人は、欲望を押さえつけるように教えられてきました。


儒教の影響なのでしょうか?、質素で、無欲に過ごすのが理想のように教えられてきました。


学校の先生や、資産家などが、質素な服や、倹約家だったりすると、美談扱いされたものです。


しかし、それと、上を目指す人が、欲望を露にファイトむき出しに頑張ることとはまったく違う次元です。


経営者も同じです。会社を盛り上げるためには、意欲を持たなければすぐに会社は、失速します。


国のリーダーも同じでしょう。目立つ旗を振って、みんなで頑張ろうと、叫ばなければ、国民は、ついてこない


でしょう。


オバマが良い例です。


イエス、ウイ、キャン。


俺たちは、頑張れるんだ。がんばろう


この呼びかけにアメリカの国民は一致団結して、彼をリーダーに押し上げたのでしょう。


話は、少しそれましたが、国だって、体、技、心でしょう・。


国民がひとつになって、何かをやろうとしなければ、この国は、ばらばらになってしまうかもしれません。