こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ) -227ページ目

突然の依頼。

レールメーカーより、突然の依頼がきました。


暮れも押し詰まったのに、間違ってレールを取り付けてしまったようです。


色違いの商品を取り付けてクレームになっていると言う。


傘下の職人さんは、あっちこっち飛び回って、もう取り付けなおす余裕がないので、


取り付けを手伝って欲しいとのこと。


今年の暮れは、こちらは、多忙ではなかったので、二つ返事でOKです。


車で1時間の場所でしたが、夕方5時の約束なのに、お家に誰もいません。


6時半まで待つと、ようやくお客様が帰ってきました。


すみません、すみません”といいながら、若い奥様がお父さんに送られて帰ってきました。


赤ちゃんを抱いて、車から降りてきました。


若い御夫婦の新築のお家です。


レールメーカーの営業マンが、正規の商品を持って待っていました。


その商品を取り付けなおし、ようやく仕事が終わったのが、9時でした。


若い奥様は、バームクーヘンと、お茶を用意してくれました。


最近の若い人には、珍しく、気配りが出来ていると感心しました。


汗をかきかき、仕事をしていても、お茶も出ないことがままあります。


職人さんに対する対応の仕方を、親に習わなくて育ったんだな~と思うことがよくあります。


それは、核家族になって、親もそんなことを習わなかったからでしょう。


気配りの仕方は、やはり親の対応の仕方を見て勉強するのでしょう。


今日は、急ぎの仕事でしたが、最後に気持ちの良い対応に、気分よく家路に着くことが出来ました。



金銀融通の御守り


青ちゃんのブログ-穴八幡

青ちゃんのブログ-金銀融通の御守り


12月21日は、冬至でした。


一年のうちで、一番日が短い日です。


この日は、柚子湯に使ったりして、体を温めることに昔から腐心したようです。


さて、この日は、早稲田の穴八幡宮で、一陽来復の御守りが売り出される日です。


この御守りを、壁に貼り付けることで、金銀の融通がかなうとされている御守りです。


もう、5年ほど通っています。


朝4時起きです。4時半には、家をでました。


早稲田には、5時半前に着きましたが、もう人の行列ができています。


露天もすでに、店開きをして、いまや遅しと客を待ち構えています。


古いお札を返し、行列に並ぶこと、1時間。


ようやくお札を手に入れました。


それから、穴八幡宮の入り口の交差点の店で、


柚子餅を買います。


これが少し甘く柔らかくできていて、家内のお気に入りです。


最初の年は、電車で来ましたが、最近は、車で来るようになりました。


しかし、朝早く出れば、もんだいは、ありません。


このお札を貼る時は、冬至、大晦日、節分の3日だけなのです。


そして、この3日の内の自分の都合の良い日の夜中の12時に貼ること。


というわけで、冬至の日に手に入れれば、その日に貼る事ができます。


そんなわけで、初日の冬至の日が一番混み合います。


遠くからも、大型バスが、何台も、何台も乗り付けて来ます。千葉、茨城、群馬などのプレートも見えます。


21日は、忘年会でした。しかし、この日の夜の12時には、おきていなくてはなりません。


忘年会には、出ましたが、お酒も控えめです。2次会?とんでもないです。


さりげなくお断りして、おとなしく自宅に帰りました。


そして、方角を磁石で確かめ、天井近くの壁に貼る場所を決定します。


そして、時報を、確認し、時計を確かめて、


ぴったり夜の12時に貼り付けます。両面テープをあらかじめ、


壁に貼っておきますから、あっという間に貼れます。


このお札には、随分助けられています。


3日後の支払いになやんでいても、すうっと、どこからか、お金が


廻ってくるのです。こんなことが、何度もあると、気のせいだよとは、いえなくなります。


ありがたいことです。


だから、冬至の日には、早稲田の穴八幡様には、どうしても出かけたくなるのです。

冷たい雨の酉の市


青ちゃんのブログ-酉の市

青ちゃんのブログ-酉の市


昨日は、和楽備神社の酉の市でした。


家内が、子供達の補導係りをやっています。


夜、酉の市に遅くまで出歩いている子供達を補導するため、巡視をする


と言うのです。


けっこう、いかめしい名前の夜回りです。


が、しかし、その実態は、散歩です。


ただ、腕に腕章があるだけです。


昨日は、ひどい雨でした。


水溜りの中を、靴の中までびしょびしょになるようでした。


男性二人、女性三人で、出かけました。


あちこちで、交通取締りの知り合いの方に出会います。


”雨でお役ご免とおもっていたら、呼び出しがかかっちゃったよ”


こぼしながら、雨合羽をきて、交通整理をしている知人に出会いました


ほんとに、おつかれ様です。


出店が、境内の近くから、駅の通り近くまでずっと続いていますが、


この雨で客足は、ぱったりです。  


境内の中では、威勢の良い掛け声が聞こえますが、 

  

人が傘を差していてもすれ違えます。


これが天気がよいと、大勢の人で、ごった返して、人も袖が擦れ合って


はぐれそうになるくらいです。 


でも今日は、端から、端まで見通せます。


天気のよしあしで、客足は、こんなに違うんですね。


”かっぱぎ”というのでしょうか、箒に飾りがいっぱい施してある


縁起物をいっぱい大きいのや小さいのいろいろ、かざっています。


裸電球の下で、色とりどり、きれいなものです。


朝の散歩で神社の境内を通りますが、その時刻から、飾り付けをして


いたのです。


ホンとに、この雨は商売人にとって、無情の雨になってしまいました。


補導の仕事も、まったく無縁でした。


子供達の姿もまったくありませんでした。


冷たい雨の中、大人も子供も、浮かれてる人は、いませんでした。