渋谷の美術館に行きました。
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先日、テレビで紹介された美術展に行きました。
渋谷の松涛美術館、電車で行けばよかったものを、
車で行ったらとんでもない目に遭いました。
道玄坂を登り、ナビは左に曲がって大回りして
美術館を案内していました。
ところが、右に曲がったほうが早道のような気がしたのです。
だんだん道が細くなり、モーテル街に入り込んで、出るに出られず、
進むに進めず、とんだ大回りになってしましました。
しかし、苦労のかいあって、
松涛美術館(しょうとうびじゅつかん)へ入ることができました。
60歳以上の方無料の案内に、ちょいとほくそ笑みました。
この美術館は、企画展が主になっています。
今回テレビで紹介されたのは、日本画家の田淵俊夫氏です。
私は存知あげなかったのですが、今回見て感動しました。
繊細で、色彩感覚が素晴らしい方です。
デッサンがすごい。墨絵に最近傾注しているとのことで、
雪山のなだれを描いたのや、雷と竜巻の絵はすごい迫力でした。
会期は7月22日までです。渋谷駅から徒歩15分です。
京王井の頭線神泉駅からは徒歩5分です。
7月31日から9月9日までは、レオナルド藤田の企画展の予定だそうです。
ユリをサイケ調に描いてみました
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普通にユリを描くのに、少々飽きてきたので、
色調を変えてみました。
うっとおしい梅雨空を吹き飛ばす色合いに
なったでしょうか?
6歳の子供の臓器提供、何と痛ましい
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脳死の子供の臓器を提供された親御さんの勇気と決断に
頭が下がります。
私には無理です。ただ脳死の子供を前にして泣き叫ぶしか
出来ないと思います。
昔、会社の先輩が事故で子供さんを亡くされましたが、
何年も、立ち直れずに悩まれていました。
親よりも子供が先になくなることがどんなに不幸なことか、
せめて、6歳の子供さんの臓器の移植を受けた方々が、
元気に明るく生きていって欲しいと願うばかりです。