こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ) -18ページ目

とうもろこしのデッサンが仕上がりました


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トウモロコシのデッサンを仕上げようと、椅子に座って構えると、依然と形がちがいます。


2~3日前の雨にたたかれ、今日は強いかぜにあおられ、すっかり形が変わりました。


それでも、描いていない箇所を加筆して、仕上げました。


”まだ仕上がらないのかい?”


近所の人が品評にきます。


”旦那が言うから,見に来たんだけど、まあまあじゃないの”


”今日は、風が強いから,蚊に刺されなくていい塩梅だね”


聞いていると、面白くて手が進みません。


”俺の人物画もえがいてくれるんだよね?”


大丈夫、大丈夫、なんでも描いてあげますから。


道端で絵を描いているなんて、珍しくて


それも顔なじみなので、冷やかしやすいのです。




トウモロコシを描いています。


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向かいの家庭菜園にトウモロコシがなり始めました。


雄花が開き、受粉真っ最中です。


そこでスケッチをしようと、鉛筆を握ったら、


いつの間にか、鉛筆デッサンモードになってしまい、


またもや彩色が出来ない鉛筆の濃さを使ってしまいました。


Hや、Fくらいだと、彩色しても濁らないのですが、


Bを使ってしまいました。


そして、2日目でもまだ完成しません。


これで5時間くらいかかっています。


最低であと1時間はかかるでしょう。


大きさは、F6号です。


”なかなか、うまいんでないの?”


近所のお年寄りが声をかけてくれますが、


食べ物と違って、おすそ分けができません。


どうも、どうも誉めていただいて、


お礼の言葉を返すのが精一杯です。


痛くない、痛くない、泣くんじゃないぞ。


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グリーンセンターでユリを描いていました。


そこへお父さんと、3歳くらいの男の子が通りかかりました。、おとうさんが


男の子があっちに走り、こっちに走り、ちっともお父さんの


言うことを聞きません。


今日は、かんかん照りの真夏日です。


若いお父さんも水をのみのみ、男の子と散歩してるんでしょうが、


男の子の足にはついていけません。


”おい、いいかげんにせいよ、暑さで倒れちゃうぞ”


男の子についていけずに、お父さんが大きな声をだしました。


そのとたん、走り回っていた男の子が足を滑らせて倒れました。


”ほうら、言わんこっちゃない、痛くない、痛くない、


泣くんじゃないぞ、”


離れたところから、若いお父さんが子供を励ましています。


泣くかな? 泣くかも?


しばらく、男の子はじっとしていましたが、


すっくと立ち上がって、お父さんのほうへ走っていきました。


アスファルトでひざを擦りむいているんでしょうが、


泣きませんでした。


えらい、声をかけませんでしたが、君は偉いよ!


若いお父さんも、べたべたしたところがなくて、


すがすがしい光景でした。