ビワの袋かけに、何を使うのか、わからなかったので、新聞の広告の紙をつかったり、
雨で濡れないように、その上からビニール袋をかけたため、枇杷の実が中で蒸れてしまいました。
お風呂につかりすぎた手のひらのように、しわしわです。
それでも味がどんなだか、毎日黄色になった順番に味見をしていました。
最初のころは、渋みがあって、全然甘みにとぼしいびわでした。
それが、お天気の回復とともに甘くなり始めました。
おおっつ、甘いじゃないか、と思って残りの枇杷の実を数えたら、
残念、残りわずかです。
早い時期から、試食を重ねすぎました。来年は、この轍を踏まないぞ。
だけど、来年実を結ぶのかな?