イチジクを増やそう。
現在のいちじく、春先より50センチ伸びました。
切り取った枝先、
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4月の頃のイチジク
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現在のイチジク、50センチほど伸びました。
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昨年挿し木したイチジクの木がだいぶ大きくなってきました。
暑い夏の日もぐんぐん伸びて、涼しくなっても新芽が伸びています。
そこで、いたずらに挿し木ができるか、試してみることにしました。
2~3本枝を切ってみました。
本に書いてあったとおりに、葉を切り詰めます。
こうすると、葉の蒸散作用を少なくすることができます。
切った茎からの水分の補給量と、葉からの水分のの蒸散作用を同じ量に
するためだと思います。
バケツに一日つけて置き、翌日鉢にうつします。
すると根が張り出して、活着するのではないかと想像しています。
上手くいくかお楽しみが出来ました。
イチジクの木は、カミキリ虫や、カナブン、など樹液を好む甲虫類の餌食になって、
すぐ枯れるそうです。
ことに、”このフランス産のイチジクは甘いから、すぐに虫が寄ってくるよ”
挿し木をいただいた友人が言ってました。
"常に若木を育てていないと、枯れてなくなっちゃうよ”
”後継者って、なかなか育たないんだよね”
町会の長老がぼそっとつぶやいていました。
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