敬老会の舞台の背景が出来上がりました。 | こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ)

敬老会の舞台の背景が出来上がりました。


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9月5日は、町会の敬老会です。


10年ほど前は、プロの講談師や、お笑い芸人を呼んでいましたが、


予算の割には、不評で芳しくありませんでした。


それならと、町会の有志が歌ったり、踊ったりしたほうがいいのでは?


と、いうことになり、バナナの叩き売りや、二人羽織、日本舞踊、子供達のピアニカ演奏、


フラメンコダンスなど、毎年工夫をこらし、素人演芸を披露してきました。


今年は、それに、ストーリー性を持たせることに成りました。


男はつらいよの、寅さんが歌った後に夢物語を披露するというものです。


その中身は、水戸黄門が、武州蕨宿を訪づれるというものです。


おりしも水不足で米が不作になり、庶民がこまっています。


しかし、悪徳代官と、悪徳米問屋が米不足につけこんで、大もうけをしようと企んでいます。


その悪巧みをしている料亭の奥座敷を背景に描いてみました。


料亭魚久の奥座敷に千両箱を二人の前に置いておきます。


そこで、代官がつぶやきます。


”おい、萬寿屋、お主も悪よの~”


お決まりのきめ台詞が聞ける場面です。


そのあとに、銀奴が歌を披露して登場します。


”あらあ、いい男が二人だけで、酒なんか飲んで無粋なのね~”


”京都から、いいお妓さんがきてるから踊りでも披露してもらえば?”


と、いう風に、歌や踊りをはさみながら、ストーリーが展開していきます。


さて、次の場面は、だんごやの場面です。あしたをお楽しみに!



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