ブラインドの効果(部屋の温度を下げる工夫)
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昨日は、立川ブラインドの展示会でした。
ブラインドメーカーとしては老舗のメーカーです。
最近は、ブラインド、レール、ロールスクリーン、プレーンシェード
プリーツスクリーンなど、
カーテン以外の窓の総合メーカーの感があります。
営業の人に聞くと、ブラインドの需要が落ちて、
その代わりロールスクリーン、プリーツスクリーンの需要が伸びて
いるそうです。
10年ほど前は、部屋中ブラインドをつけていた人が大勢いました。
でも今は、浴室、西日の当たる窓などに限られているようです。
昨年は、ウッドスクリーンを叫んでいたようですが、
今年はプリーツスクリーンを盛んに宣伝しているように見えます。
しかし、この夏の暑さを考えれば,遮熱のブラインドをもっと
宣伝するべきではないでしょうか?
日差しの強い窓の断熱をすることで、クーラーの効果は全然違います。
一般のブラインドで、65~70%の断熱効果がありますが、
遮熱のブラインドを使えば、窓からの赤外線の熱を80%以上カット
してくれます。
前の事務所の西窓は、巾が1600、高さが1000ほどの窓があったのですが、
夏の日差しが強く、今年くらいに暑い日でした。
クーラーの効果が全然なくて、暑い思いをしていましたが、
ブラインドをつけたとたんに事務所の温度が下がり始めました。
西側の窓には是非ブラインドを使いたいものです。
ブラインドを外側に、部屋側にレースのカーテンをすれば、
柔らかい雰囲気になるでしょう。
余裕があれば、厚手のカーテンをすれば申し分ありません。