24日は稲刈りでした。
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今日は、朝早くから集合して、稲刈りをしました。
集まった小学生は、20人です。
インフルエンザの予防にマスクを着用します。
前回と違って、田んぼの中は乾いています。
前回の稲刈りで経験した子は、大分要領がわかったのか
ずんずん刈り取っていきます。
早い、早い、見る見る刈り取られた稲の束が
干されていきます。
横のほうでは、なにやら不思議な器械が廻っています。
小学校の展示室に飾られていた脱穀機の登場です。
まだまだ使えます。
なんと、実用新案と書いてあります。
その当時は、新兵器だったんですね。
いつの頃なんでしょうか?
たぶん戦前かもしれません。
昭和10年頃?。
脱穀機の周りに畳表を巻いて、籾が飛ばないようにして、
稲からもみを落とします。
少し要領がいりそうです。
誰かが1升ビンを持ち出してきました。
”籾殻をビンの中にいれて、棒でつつくと籾殻が
落ちて玄米になるんだ。”
”戦時中は、こうやっていたんだって”
側にいた人が、ボソッと言いました。
”それは、今日のゴハンに間に合いそうにないな”
それはともかく、無事に稲刈りは、終了しました。
校長先生が音頭をとって、
”やったぞ~”
こぶしを突き上げて、みんなで叫びました。