カルガモ赤ちゃん一羽足りません
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今朝の散歩のとき、カルガモの数を数えると、7羽だったのが6羽に
なっています。
先に来た人が餌をやっています。
どうしたんでしょう?と聞くと、
そうなんですよ、昨日は7羽だったんですが”
”私も買物の帰りに寄ったのが2時頃でしたから、
その後の時間ですね。”
カラスでしょうか?”
猫か、カラスでしょうね”
ほら楠の上の枝からカラスが見ていますよ”
確かにカラスが2羽高い枝の上から見下ろしています。
小さなヒナが油断したら、いっぺんに連れ去られるでしょう。
そんな話をしている側から、ヒナたちは、てんでんばらばらに動き
廻っています。
あれっつ、今日は潜水の練習をしています。
潜ったかと思うと意外なところから、顔を出します。
動きもだんだんはやくなるようです。
”もうすぐすると、お寝むの時間ですよ”
おねむの時間ですか?”
そうなんですよ、朝動き回って皆さんの上げる餌を食べると、
一度寝るんですよ。”
ほら、移動し始めたでしょう?”
公園の池から上がって下の神社の池のほうへ移動します。
このときが一番危険なのか、塊になって移動しています。
神社の池は見晴らしもよく、大勢の見物客がいます。
その中央の池の端に親が座ると、コガモたちは、母親の周りに集まり
お腹の下にもぐりこみ始めました。
もごもごしばらく動いていましたが、そのうち眠ったのでしょうか?
母親鴨のお腹の下ですっかりおとなしくなりました。
”ほんとに母親鴨は、よく世話してるわよね~”
”一羽減って寂しいわ~”
”残りのコガモは、元気にそだってほしいわよね~”
あちら、こちらで、見物の女性達の声が聞こえます。
ちびっ子がビニール袋を持って、かけてきます。
おじいさん、おばあさんがちびっ子達をつれてやってきます。
すぐ10人以上あつまります。
池の端には、神社の宮司がわざわざカルガモのお家を作ったそうです。
犬小屋よりも小さくかわゆいのですが、カルガモは、住む気がないよう
です。
http://www.warabi.ne.jp/~fabric21/newpage3.html