雨天の試合は、ぼろ負けでした。
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朝から降ったり、やんだりの空模様でした。
7時にソフトの事務局に電話をすると、
断固とした声で、”今日は、やります”
え~っ、この天気で?
と、思いましたが、グランドを確保する事務局としては、
やらざるを得ない状況なのです。
わらびは、ソフトをするグラウンドがありません。
中学校のグラウンドをどうにか確保して大会を
行っています。
チームメイトに雨天決行の連絡を入れました。
10時過ぎに全員が集まったときも、降ったりやんだりの
空模様です。
内野の守備位置も雨でどろどろです。
やむ気配がないので、キャッチボールもそこそこに
試合開始です。
投げてみなければボールがどこに行くかわからない
リハビリ中のわがチームのピッチャーは、足元が不安定な中で、
力投しましたが、ボール、ボール、ボール、ボール
10人以上にフォアボールをだして、押し出しの連続です。
たまにストライクが入ると、痛打されて、私の守る三塁線をすり抜けて
走者一掃です。
終わってみれば13-1です。
私は、バットを一回も振らずに試合が終わりました。
山なりの頭を通るボールが、”ストライク、バッターアウト”
と宣告されて、ショックです。
審判も最初から言ってほしいものです。
雨天ストライクゾーンを実施します”と。
バットの届く範囲は、みんなストライクというんですから、
チームメイトは、ぶうたれてバットを放りだして、帰ってきます。
こちらのピッチャーは、リハビリ中で、ストライクが入らないので
仕方がありません。
どろどろで、びしょびしょに濡れて、ぼろ負けの試合でした。
みんなで、町会の集会所でおにぎりを食べながら反省会です。
長い間には、こんな負け試合もあります。
わいわい騒ぎながらお昼を食べていたら、口惜しさも半分どこかに
行ってしまいました。
チームメイトは、いいものです。
これが一人で食事していたら、きっと滅入っていたことでしょう。
来週は、口惜しさを忘れて又練習です。
平均年齢67歳のチームは、まだ青春をしています。