どんぐり村の座長から電話がありました。
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アイリスのつぼみが膨らんでいましたが、とうとう咲きました。
他にもつぼみがたくさん膨らんでいます。
次から次に咲くことでしょう。
また、紫陽花の葉が大きくなってきました。
写真などを撮っていると、
どんぐり村歌劇団の座長から、"ちょっとおいでよ"と、
電話がありました。
行ってみると、イチジクの木の枝を、”挿し木にすれば”と、
くれました。
このイチジクは、はるばる海を越えて、やってきた品種のイチジクです。
その果肉の甘いこと。
干しイチジクとして、出回っているタイプのイチジクだと思います。
昨年その生のイチジクをいただきましたが、初めて食べる味でした。
そのイチジクの枝です。
挿し木にして、うまく芽がでればいいのですが、
気候的には、ちょっと早すぎる気がするのですが、
座長のせっかくの気持ちに水をさすのも、はばかられるので、ありがたく押し頂いて、
帰ってきました。そして、早速鉢に植えてみました。
念の為に、枯れ葉と、糠をたっぷり混ぜて水をくれて、
発酵させることにしました。1~2日でホカホカのベッドの出来上がりです。
その上に鉢をおけば、即席の温室の出来上がりです。
今日から、朝に夕に、水やりをしながら
”ご機嫌いかが”と、
イチジクに挨拶することになりそうです。


