2月8日は、防災訓練でした。
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今日は、防災訓練でした。
防災の係りとして、4年たちましたが、この行事が結構気を使います。
他の町内は、昨年実施したところが多かったのですが、私の町内は、
行事が立て込んでいて、昨年実施できませんでした。
他の行事を調整して、2月の第一日曜日に実施することになりました。
そこで、町内にチラシを配り、万全の手配をして、今日、防災訓練を
実施しました。
雨も降らず、お天気もよく、寒い季節にしては、恵まれた天気でした。
消防署に、防災訓練のお手伝いのお願いに行くと
、
”AEDの講習を実施してください”と、強く言われました。
電気ショックで、心肺停止の人を蘇生する器具です。
(自動対外式除細動器)があちこちに設置され、その講習が盛んに
行われています。
今回の防災訓練は、このAED講習をメインに致しました。
8時半に役員集合、9時半に一般町民、消防署隊員、救急隊員が到着。
そして、このAED講習をテントの中で行いました。
テントの周りの一角に風除けをの幕を張ったおかげで、安心して、
見ていられました。
2体の人形に、各5名づつ、講習を受けました。
みんなおっかなびっくりです。
新しい体験は、身につくまでに何度も講習が必要だと思いました。
来年も、再来年もこの講習は、必要かもしれません。
現実に一般のひとが、AEDを使って人を助けたお話を聞きます。
AEDの講習のあとは、基本的な消火訓練と、バケツリレーの消火訓練
を致しました。
その後にトン汁と、おにぎりの炊き出し訓練です。
7升ガマのお釜で炊き上げたご飯は、美味しいおにぎりになっていました
そして、同じ大きさのお釜で作ったトン汁は、あったかく、おいしくて具もたっぷりです。
風も強く寒い日には、暖かいトン汁は、ほっとします。
7升の釜を3つ使った炊き出しの訓練を、若いお母さん達にも、みてもらい、経験していただきました。
きっと、キャンプファイヤーや、合宿などの炊飯に役立ててもらえるでしょう。
寒い一日でしたが、お蔭様で無事に終了し、反省会も賑やかに過ごす
ことができました。
町内の行事もみんなで、わいわい言いながら楽しく過ごすのが一番です。
私も個人的に、AED訓練が勉強になりました。
器具があっても、一番の基本は、人工呼吸と心臓マッサージが大事だということがわかりました
心臓が少しは、動こうとしている気配がないと、この器具も役に立たないということです。
人工呼吸と心臓マッサージを続けていくうちに、何とか、心臓が動こうと痙攣しだすらしいです。
そのときに、この器具が役に立つらしい。
個人としては、
どうか、そんな状況にめぐり合いませんように!