金銀融通の御守り | こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ)

金銀融通の御守り


青ちゃんのブログ-穴八幡

青ちゃんのブログ-金銀融通の御守り


12月21日は、冬至でした。


一年のうちで、一番日が短い日です。


この日は、柚子湯に使ったりして、体を温めることに昔から腐心したようです。


さて、この日は、早稲田の穴八幡宮で、一陽来復の御守りが売り出される日です。


この御守りを、壁に貼り付けることで、金銀の融通がかなうとされている御守りです。


もう、5年ほど通っています。


朝4時起きです。4時半には、家をでました。


早稲田には、5時半前に着きましたが、もう人の行列ができています。


露天もすでに、店開きをして、いまや遅しと客を待ち構えています。


古いお札を返し、行列に並ぶこと、1時間。


ようやくお札を手に入れました。


それから、穴八幡宮の入り口の交差点の店で、


柚子餅を買います。


これが少し甘く柔らかくできていて、家内のお気に入りです。


最初の年は、電車で来ましたが、最近は、車で来るようになりました。


しかし、朝早く出れば、もんだいは、ありません。


このお札を貼る時は、冬至、大晦日、節分の3日だけなのです。


そして、この3日の内の自分の都合の良い日の夜中の12時に貼ること。


というわけで、冬至の日に手に入れれば、その日に貼る事ができます。


そんなわけで、初日の冬至の日が一番混み合います。


遠くからも、大型バスが、何台も、何台も乗り付けて来ます。千葉、茨城、群馬などのプレートも見えます。


21日は、忘年会でした。しかし、この日の夜の12時には、おきていなくてはなりません。


忘年会には、出ましたが、お酒も控えめです。2次会?とんでもないです。


さりげなくお断りして、おとなしく自宅に帰りました。


そして、方角を磁石で確かめ、天井近くの壁に貼る場所を決定します。


そして、時報を、確認し、時計を確かめて、


ぴったり夜の12時に貼り付けます。両面テープをあらかじめ、


壁に貼っておきますから、あっという間に貼れます。


このお札には、随分助けられています。


3日後の支払いになやんでいても、すうっと、どこからか、お金が


廻ってくるのです。こんなことが、何度もあると、気のせいだよとは、いえなくなります。


ありがたいことです。


だから、冬至の日には、早稲田の穴八幡様には、どうしても出かけたくなるのです。