こんなところでも、なるんだ?
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<img src="http://blog.saitamania.net/usr/siigel21/zabon002.jpg " alt="" >
散歩の途中に、不審者ではないのですが、珍しいものは、ないか?
と、思いながら歩いているので、つい、視線があっちにきょろきょろ、
こっちにきょろきょろしています。
その甲斐あってか、結構珍しいものをみつけます。
福岡に帰ったときも、やはりありました。
家内の実家から、私の実家へ帰る途中のことでした。
距離にして、2キロ前後、電車の一駅の距離です。
家内と二人で歩いていたのですが、10階立てのビルが正面に
見えたとき、ビル全体が暗いのに一部屋だけ明るいところがありました。
そして、なにやら、黒い影が動いているように見えたのです。
動かなかったら、気が付かなかったのかもしれません。
そして、その影は、なにやら、くっついたり離れたりしているのです。
どうみても、若い二人が、熱いキッスをしているように、見えました。
横を歩いている家内のひじをつつくと、
まあ、変なものばっかり気が付くんだから”
あたまをぽんと、叩かれて、たしなめられました。
4階の出来事を近ずいてみるわけにも行かず、あとは、想像の世界です。
カーテンもなくて、明るいライトのなかで、影絵のように、動くふた
りは、007のオープニングのようでした。
そんなこともあったのですが、
いつもは、空の変化や、木々の様変わりを、気にして歩いています。
すると、あるお宅の塀の上に、すさまじい果樹がありました。
みかんのようですが、その大きさが馬鹿でかいのです。
子供の頭の大きさほどあります
ザボンかな?
鹿児島あたりは、普通になっているのでしょうが、
蕨のこんなところになっているなんて、ちょっと信じられません。
廃棄ガスの影響か? 黒い雨だれがミカンの皮にかかっているようです
おまえ、がんばってるな”
ザボンに声をかけたくなりました。

