青木功が言いました。体、技、心です。
さく
昨日、何気なくチャンネルをひねっていたら、ゴルフプレイヤーの、青木功が出ていました。
キャスターが、質問していた要旨は、どうしたら、65歳にもなって、第一線で頑張れるのか?
答えは、好きなことをやっているから。欲があるから。
そして、言いました。 体、技、心です。
まず、体力がないと、技術の発揮もできないし、心だって、萎えてしまいます。
70や、80で頑張っている人は、いずれも体力がありますよ。
以前同じようなことを、日本映画際で、特別賞をもらった高倉健が聞かれていました。
健さんが70歳も過ぎてなお、がんばっていられるのは、どうしてでしょうか?
あほなしつもんするんじゃあないよ”
と、健さんは、いいませんでしたが、
彼は、しばらく言葉を選んでいいました。
それは、欲があるからです。 良い演技をしたいという欲があるからでしょう。
高倉健も、運動は、欠かさないようです。
プロスキーヤーの三浦雄一郎が、70歳で、エベレストを目指しましたが、その折に言ってました。
やっぱり、モチベーションの持ち方が大事だと。
”意欲がないと、すぐに体もこころも弱くなる”
そして、彼の運動量もはんぱではありません。
日本人は、欲望を押さえつけるように教えられてきました。
儒教の影響なのでしょうか?、質素で、無欲に過ごすのが理想のように教えられてきました。
学校の先生や、資産家などが、質素な服や、倹約家だったりすると、美談扱いされたものです。
しかし、それと、上を目指す人が、欲望を露にファイトむき出しに頑張ることとはまったく違う次元です。
経営者も同じです。会社を盛り上げるためには、意欲を持たなければすぐに会社は、失速します。
国のリーダーも同じでしょう。目立つ旗を振って、みんなで頑張ろうと、叫ばなければ、国民は、ついてこない
でしょう。
オバマが良い例です。
イエス、ウイ、キャン。
俺たちは、頑張れるんだ。がんばろう、
この呼びかけにアメリカの国民は一致団結して、彼をリーダーに押し上げたのでしょう。
話は、少しそれましたが、国だって、体、技、心でしょう・。
国民がひとつになって、何かをやろうとしなければ、この国は、ばらばらになってしまうかもしれません。