境内の銀杏
今朝のウオーキングは、久々に快晴です。折り返し点の和楽備神社に着いたら、紅葉の銀杏が目に留まりまし
た。参拝のあとに、カメラを取り出して,パチり。大木の根元には、銀杏の枯れ葉が、地面を覆いつくしています。
これが小判だったら、朝も空けないうちから、みんなして、かた付けにくることでしょう。
ゴミだと思うから、片づけにもこないのです。
近くの公園や、落ち葉の落ちる道端を、片付けている人を見かけます。
そんなときは、ご苦労様です。
声をかけることにしていますが、落ち葉を片付けている人は、神様からご褒美をもらっています。
それは、健康と言うごほうびです。
落ち葉の掃除を1時間もすると、汗ばむくらいのちょうど良い運動になります。
毎日、落ち葉の片付けをしている方々は、知らず、知らずに元気を貰っているようなものです。
朝の全身運動は、美味しい朝食を、いただけることでしょう。
