水彩画のフォトにたくさんの絵を貼り付けました。 | こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ)

水彩画のフォトにたくさんの絵を貼り付けました。

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水彩画をフォトに貼り付けました。


絵の好きな方は、みに来てください。コメントがありましたらお願いいたします。


未熟者ですが、時々見に来ていただけたら幸せです。


昔は、油絵を学生時代描いていましたが、社会に出てからは、まったく描くことは、できなくなりました。


最近になって、自営で、カーテンの縫製や、工事をやるようになり、時間が空くと、スケッチが出来るように


なりました。


それでも、油絵は、時間がかかりすぎ、水彩画に取り組み始めました。


しかし、水彩も結構むずかしいものがあります。塗り重ねると、色が濁ります。


水彩画を描き始めて4年ほど経って、すこしずつなれてきたように思います。


それで、どうにか皆さんにお見せできるかなと思った頃、


看護婦の娘が言いました。


お父さん、病院の婦長さんが、誰か絵をボランテアで、病室に飾ってくれる人は、いないかなと、


言ってるんだけど、


お父さん、絵が描ける?


というわけで、病院に飾る絵を描き始めました。


そんなわけで、私が描く絵は、病院向き用に、花が主になってきたのです。


近所の内科の病院にも飾ってもらうようになりました。


母が、脳梗塞で倒れてからも、遠く離れて何も出来ない代わりに


絵を描いてせっせと送るようにしました。


少しは、気晴らしになってくれたように思います。


おかげで歩けないかと思っていたのに、本人の負けん気の強さのせいもあり、


いまでは、自分で歩いています。


そんなわけで、数をこなして描いているうちに、兄弟も私の絵を欲しがるようになりました。


この百合は、兄弟に送りました。色を変えたり、


少し構図を変えたりして、4人の兄弟に送りました。


それは、今年の初めに還暦祝いを貰ったからです。お礼には、物で返すよりも自分の


得意な絵で返したかったからです。


水彩画を描き始めてから、4年ほどになりますが、まだまだ慣れていません。


どうしても、昔の油絵の癖がでて、塗り重ねてしまいます。


それでも、今年は、蕨市展にも出品することが出来ました。


来年は、埼玉県展に出品したいと思っています。


公募展に出品することで、自分のレベルを上げることが出来るのではないかと


取り組むようにしています。


団塊の世代ですが、まだまだ気持ちは、青春です。


もっと、もっと素晴らしい絵が描けるようになりたいものです。